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2009年11月17日 (火)

魚探復活(^^)

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新しいトランスジューサーの付替えが終わったとマリーナから連絡あったので、昨日魚探の具合を確認してきた。
トランスジューサーの位置は取説と同じ位置(^^)

Photo

下架の着水と同時に魚探を起動した画面がこちら(以下の感度はすべてオート)。
前とは映りが全然違う。

Photo_7

50Khzと200Khzの2画面はどうか?
こちらは三崎港内の水深6.5m。

65

城ヶ島を出てすぐの水深20m。

20

そしてアマダイ場の水深76m。

76

200Khzでどこまで映るか底切れしないよう2~3ノットでゆっくり沖へ。
すると水深545mで底が取れなくなった。

545

実際の実用域は200Khzでは水深400m位だが、魚影が映るのはせいぜい300m位まで。

ちなみに50Khzで水深274mを見ると感度オートでは強く出すぎて調整が必要。
この位の水深では、いつも200Khzで感度オートにしている。感度調整が必要ないから。

274

50Khzでは、静止すれば水深1000m以上は底が取れるだろうが実際確認したのは水深800m位まで。
釣りはせいぜい水深500~600mまでしかやらないから、とりあえず十分。

ただトランサム付けでツライチにしていないので、深場の満足度は50~60%。
魚探性能を発揮するには、やはりツライチにするしかないようだ。

本日のお持ち帰りは、アマダイ30cm×2、カワハギ28cm×1、カイワリ×1、エサ用サバ×3。
その他諸々はリリース。

Photo_4

Photo_5

深場の活性は低かった。
大物はサメのみ(^^;

Photo_6

アマダイはしばし水深80m前後を粘ってみたが、外道すら当たりなし。
水深65mラインへ移動したらトラギスが現れ、小ぶりのアマダイも2つ取れた。

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コメント

おぉ~♪ オメデトウございます…やっと復活しましたね…(^^)v

これからの釣果が楽しみですね…♪

>sniff papaさん
ありがとうございます。
復活しましたが、前以上に見えるようになったわけではないです(^^ゞ
sniff papaさんのUF-29と進水式の写真、某HPで見ましたよ!
祭都さんと同じ素晴らしいフネですね(^^)
このフネならラクラク大島。
今度クルーがいないときはぜひお誘いください!

これでスッキリ釣りに出れますね。魚探のテストの割には、しっかり美味しいのをゲットしていますね。アマダイは浅い方に移動中ですか、いい情報ありがとうございます。近いうちに出会えそうですね。

これで万全ですね!

深場の季節ですから楽しみですね~。トランデューサーの位置は決定なんですか?

>マイティーさん
毘沙門~宮川の南沖を流しました。
1か月ほど前に釣った時は水深80m付近で釣れましたが、昨日は1時間ちょい流しても外道のアタリすらありませんでした。
60m付近は外道のオンパレードでしたがアマダイも来てくれました^_^;

>BREEZEさん
はい、位置はとりあえず決定です。
でもこの船の「MV-R船型+W.T.B.」のハル形状も絡んで?、これがトランサム付けの限界なのかもしれません(>_<)
現状、中深場で魚影を捕捉するとすれば、2~3ノットが限界です。ストレスたまりますが、仕方ないと思ってます。

魚探復活おめでとうございます。テストでそこそこ釣果をあげられ、本番が楽しみですね。
ロランスのGPSはけっこう詳細な等深線を表示するんですね。海外製なのでちゃんと日本の海図をフォローしているのかなぁと疑っていましたが、驚きです。深場ならGPSだけでもなんとか釣りになりそうです。

>海流美丸さん
ありがとうございます。
GPS画面の海底地形図はロランスでは(代理店では)販売しておりません(^^;
販売しているのは、ノーティックパスという航海用の海図だけです。
これはCDで購入した海底地形図を独自にlcmファイルへ変換してSDカードに入れて画面で表示させているもので、流通させることができないオリジナルのものです(^^;
こちらで詳しく書き込めないのでお会いしたときにでもm(_)m

ロランスの魚探は、走りながら魚影を捕捉する場合、水深50m位までならまったく不満はありません。いや魚探というより、正確には、YF-23のトランサム付け(+ツライチなし)の場合ですが。
深場で底切れさせないで魚影を捕捉させようものならば、深さにもよりますが2~3ノット以上は出せません。どうしても水流やアワ噛みの影響があると思います。
イケス付けのスルハルにできれば映ると思いますが、そこまでは考えておりません。
そのうち現状のトランサム付けでパテ埋めして面一にするかもしれません。

早速ノーティックパスをネットで検索しました。後付で海図が表示できるなんて。Drデプスだけでもスゴイなぁと思っていたんですが本当にスグレものですね。

今までロランスの魚探について、雑誌などではイイことが書いてありますが、実際には使えない代物なんだろうなぁと疑っていました。振動子の出力も国産製品よりはるかに小さいですし。価格も国産に比べ高い訳でもありませんし。

しかしこうして実際に使われている方の情報を見せて頂く限り、ロランスのGPS魚探は国産の魚探とは一線を画す製品だということがわかってきました。

百聞は一見にしかず。これからも貴重な情報をお願いします。

>海流美丸さん
ノーテックパスはSDカードでみます。航海用海図程度の等深線、水深表示、根の形状と名称が、参考程度に少しだけ掲載されてます。最近はノーティックパスを使わないで、lcmファイルで魚探画面を見てポイントを選定してます。
特にかかり釣りする場合は、データ収集して作ったオリジナルlcmやusrファイルを魚探画面で見ながら、根のヘリや斜面を意識して正確にアンカリングします。

僕が感じるロランスの一番の優位性は、自分でデータ収集した根の等深線図を魚探画面でGPSと連動させて見れることです。ロランスのGPSなら仲間同士でもファイルの交換もできますし。
水路協会の海底地形図は大雑把なので、根を正確に攻めたい方にとってはロランスはとても有効です。

ただ深場をやる方にとっては日記の通り、トランサム付けでは泡噛み、水流の影響が出て、走行しながら魚影を探索するには難があります(ほぼ静止すれば魚影は映ってきますが)。
でもトランスジューサーは小さいし、値段も性能の割には安いと思いますよ。国内メーカーにも頑張ってほしいものです。

今月にはストラクチャースキャンという画期的な商品が出る(出た?)らしいです。海中の障害物が結構はっきり魚探画面で見えるようです。

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