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2010年6月13日 (日)

南西風10mで初南下(~_~;)(2010/6/12)

友人のまろすけさん、まろすけさんの会社の先輩のOさん、そして○○省のDさんの3人をゲストに、初めて南下した。
沖ノ瀬からその周辺へはよく行くのだが、その南のさらに南へマイボートで行ったのは、初めてだ。

未明にマリーナに到着した時すでに南が吹いていて、南下はちょっと心配。あちらは未明から南西風が10-11m吹いているし。
いやな予感。

程なくしてゲストが到着し、途中で引き返すことを想定しながらも4時半前にマリーナを出港。
すぐに同じYF-23のND号のウルワツさんから「ゆっくり南下してま~す」との電話が入る。

城ケ島沖はウネリなく、南西から西南西の風が5-6mといったところ。近場の釣りには全く問題ない。
だけど仲間のボートが2隻あちらに向かっているし、こちらはすでに遅れを取っている。
マリーナ仲間の19フィートのボストン艇、そしてヴェラシスからUF-29のSC号もあちらへ向かう予定と聞いていた。
(SC号は南下を断念した模様)

こちらも迷わず南下。
南下を始めると、向かい風ばかりか潮も南西から流入して来ているようで、ボートが中々進まない。
いつもは4500回転で20ノット前後出るのに、10ノット出るかどうか。
とてもかったるい(>_<)
いったい何時に現地に到着するのだろう?

沖ノ瀬を過ぎたあたりから風、ウネリがきつくなってきた。
不安になってウルワツさんやLienさんの携帯に電話入れるも、みなさんの携帯は電波通じず。
携帯のアンテナは立っているので、海上交通センターへ風を確認したら、現地は西南西がまた10-11m吹いている。

ゲストは南下を楽しみにしていたが、大事なゲストの命を預かる者としてここでやむを得ずUターンを決断する。
城ケ島へ引き返していると、向かい風に逆らって、バウを大きくもち上げながら走っている同じマリーナ仲間のボストン艇のLienさんに遭遇。「今日は大丈夫でしょう。駿洋さんにいわせればおそらくベタ凪でしょうから(笑)」という力強いお言葉を信じ、再び南下を決断したのであった(笑)

途中B艇(クルーザー)にご乗船されていらっしゃったasaさんより、近くを追い越したとのメッセージをミクシィー経由で頂戴した。
たぶんそうだろうなあと思っていたら、やっぱりでした(*^_^*)

一度引き返したことで結構時間をロスして、現地に着くまで3時間半もかかってしまった(時間ロスしなかったら3時間位)。

まずはND号を発見。
結構なウネリの中、こちらへいらっしゃる。
ごあいさつ。
2 Photo
少し離れて1流し目。
幸先良く、まろすけさんに6キロ弱の本メジ。
Photo_2
でもあとが続かない。

駿洋さんを発見。
_edited1
さすがメジとやり取り中だった。

また少し離れて流すものの、すぐに風、ウネリが強くなり、早々と引き返すことを決断。
う~ん、不完全燃焼だあ~(T_T)
残念無念。

行きと違って、帰りは、追い波、追い風に乗ってとても順調。

しかし、城ケ島南のオイソガケ手前付近からは追い波がキツくなった。バウが追い波に引っかかって2、3度スターンが持って行かれ、ヒヤヒヤしながらの帰港。

「YF-23は追い波に弱い」ことを、あらためて思い知らされた日でもあった。

上架後、ボートをバックに、まろすけさんが記念撮影。
2_2
全員ボーズでなかったのが救い。

マリーナにお願いしていたロッドポストの補強がこのとおり完成。
Photo_3 Photo_4
これで曳き釣りができるぞ~(*^^)v

ついでに振動子の取付位置もトランサム下へギリギリに移動した。
Photo_5
次回出撃で映り具合を検証する。

帰宅後、ネットで現地の風をチェックすると、やはり早上がりは正解だった(そもそも南下すること自体正解なのか疑問だが^_^;)。
Photo_7
この風で、23フィート艇で、片道3時間かけて、早上がり覚悟で南下する。自分で言うのもなんだが、余程の釣り○カなんだろう(笑)
現に当日この海域で釣っていた23フィート以下の小型ボートは、うちら4隻以外はまったく見かけなかった(笑)
やはり10m吹きそうな日は、出ても近場で大人しくしたほうがよいと実感。

途中ミラクルフィッシャー号を追い越して行かれたB艇にご乗船のasaさんからのメッセージでは、「正直言って!見ていた方が怖かったですよ。」とのこと。

>asaさん
ご助言、しかと受け止めさせていただきます(^^ゞ
もうこういう日は南下いたしませ~んm(__)m
特に「YF-23は追い波が怖い」ですから。

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コメント

やまさん、お疲れ様です。残念な海況でした。駿洋さんのマネは出来ませんね。やはり島にはメジが沢山居ますね。夏休みには行きたいです。しかし画像から判断しても即、引き返しそうです。なにせ、今日も南風では大して波立たない東京湾でも出なかった、弱虫マイティーでした。私のボートの弱点は低速で直進性が非常に悪く強風下での一人の着岸は、したくないのです。

お疲れ様でした。写真ありがとうございます。お蔭様で思い出に残るH.B.Dになりました。
とてもメジはおいしかったです。
また今度天候の良い日にでもリベンジさせてください。
深場と同様、癖になりそうですね。。

初南下おめでとうございます。
本当に結構なウネリですね。私ならいきなり船酔いして即撤収です。やっぱりあの方達のマネは危険ですねぇ。やはり自らの判断で安全への配慮をしないと!

やっぱり南西10m以上は厳しいですよね~。

>マイティーさん
やはり駿洋さんは鉄人ですね~
クルーザークラスなら全く問題ない風でも、小型ボートでは厳しい風でした。
ボクのボートは流し釣りにはいいですが、その分大型のキールの影響で、ホント追い波に弱いです。
無理できません。
追い波に強いボートが欲しくなります。

>まろすけさん
1本取れて良かったですね。
引き返す判断をしたとき、あの海況でもみなさんのがっかりした表情が思い浮かびます(^_^;)
再び南下の決断した時のみなさんの嬉しそうな表情も(笑)
みなさんホント釣り○カです!

>海流美丸さん
沖ノ瀬あたりまでは南西が6m前後でしたが、そこから急に強くなりました。
みなさん先行していなければ100%引き返してました。それでも行きの波切りは安定してましたよん。
帰りの航行能力は、キールのないボートよりかなり落ちますので無理できません。
スターンが振られそうになるたびに前もってカウンター切ってスロットルを吹かすの繰り返しでした。

>じゅんじさん
もうこの風での南下は、リスクがあるのでやめます。
かの海域から南西11-12m以上の追い風は、ボクの船だと危ないですから。
海底地形の関係だと思いますが、城ケ島近くで急に複雑な追い波になります。

今は潮がいいようですね!カツオも釣ってくる人いますが、数が少ないようなので、手が出ません。先週末は風で出航中止に、今週末は梅雨が心配ですね。

>moonfish
出港できなくて残念でしたね~
私は、浅場より深場を開拓したいです。

どうやらあちらでプレジャー、遊漁船と漁船がトラブルになったようで、自粛のお達しが出たようですよ。

おはようございます。
いつも楽しく拝見させて頂いてます。南下されたんですね!現地の風速は勿論ですが黒潮が寄っている時は潮流が早いので潮目にも注意して下さい。
特に沖の山から風早岬にかけて、とんでもない潮目に遭遇する場合があります。
大潮で下り潮の時は特に注意です。40フィートのボートが躊躇するケースもあるので…
僕も何度か遭遇してます。
くれぐれも安全には注意して下さい。

>猫丸さん
もしやBoatClubで掲載されていらっしゃる猫丸親分様?!
猫丸水産@編集部もちょくちょく遊びに行ってま~す!
アドバイス誠にありがとうございますm(__)m

当日は大潮で潮目もありました。身の危険を感じるほどではなかったですが、気をつけないとと思いました。

今後とも宜しくお願いいたします(^O^)/

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