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2010年6月

2010年6月27日 (日)

南下せず(2010/6/26)

前日の予想天気図を見ると梅雨前線隣の高気圧の縁付近にあたり、風が出るかもしれないし、あまり出ないかもしれない。
気象庁の予報では「南西がやや強く」だけど。

計画では、現場海域で6時半頃からエビング始めて、全員2-3本ずつ取れたらサクッと切り上げ、沖ノ瀬に寄り道して、良型のキンメやムツをちょこっと拾って、昼までにマリーナ帰港、をイメージ(だけは)していた。いつものように計画倒れだったが(笑)

6月12日早上がりを余儀なくされたメンバーに声をかけると、待ってましたとばかりに、まろすけさん、Oさん、Dさんの3名ともに参加の返事。全員前回のリベンジに燃えていた(^O^)

ほとんど眠らないで1時半前に自宅を出る。
衣笠インターを降りた時点では南西が結構吹いている。
近場の端物狙いへの変更も覚悟し、『活きエサの徳丸』に寄ってサビキ仕掛けと少量の餌を仕入れる。

3時半マリーナ着。
風は収まった~!ラッキィ池田!

荷物を積み込み、カディ内の砂袋を取り出す。
積んでいた砂袋は10k×6袋=60k位だと適当に思っていたが、ゲストのみなさんは15k~20k×6=90k~120k位ではないかとのことだった(^_^;)
ならば当初バウに積んでいたのは、10k×10袋=100k位ではなくて、15k~20k×10=150k~200k位だったいうこと?(^^ゞ

4時過ぎに出港。
一路南下へ。
砂袋を撤去したせいかバウは軽く、向い波を軽快に切って行く。
先日と同じような風だったが、バウが軽い分スピードがアップ。
バウヘビーによりスターン側に打ち込んでいた波も、バウが上がった分、両サイドへ波を分散させるようになった。
ゲスト3名ともに砂袋の撤去は正解との感想。

南西ブイの手前から南西が6m位吹き始める。
海上保安庁の現地の風は南西7-8m、海快晴では西側で4-5m。
どっちが正しいんじゃい!

向かい風のため、砂袋撤去でバウが軽くなったとはいえ、到着まで2時間から2時間半かかりそう。
ふとゲストの面々を見るとまろすけさんの表情が冴えない。
もしや船酔い?
ゲストのみなさんに尋ねると、前回の二の舞はツライということで一致。
Uターンして近場の端物に狙いを変更した。

相変わらずアタリが多く入れ食い。
だけど、かかるのは全部エソ。

え~っ、うっそ~お~、ぢゃなくて、
え~っ、そ~お~、なんです(←しつこい^_^;)

マルイカの反応も出ていて、貴重なエサがよくやられる。
あっという間に餌がなくなってしまった。
潮色は、雨で下水が流入してきたように濁り、イワシの反応も少なく、端物は早々に中止。

なんとなくマダイ狙いに変更。
久里浜沖、下浦沖の2か所のマイポイントへ移動。
別に産卵後の美味しくないマダイを釣りたいわけではない。
のんびりマダイの時合いを待つのもツライところだ。

そんななか、南下されているSC艇、SY艇の近況がメール、ツイッター等で入ってくる。
さかなみさんからもお電話いただく。
みなさん、本命爆釣とのこと!(^^)!
羨ましすぎ~!

ゲストのまろすけさんは、すっかり体調回復。
当然向うへ行きたいが、風速計はあいかわらず南西7-8m(~_~;)
Photo
100%南西が吹かない保証でもあれば迷わず南下するのだが。

ちなみに、帰港後仲間からの連絡によれば、現地はずっとベタ凪だったらしい。
海保の風速計で南西7-8mと発表しているのに、終日ベタ凪っておかしいんじゃないの?(;一_一)
こちらがめざす海は西側なのに。
もしや風速計が、山の頂上にある?から、頂上では吹いて、海面では吹かないの?!
まさにそんな気持ちになる日だった。

眠くなるマダイ狙いはやめて、アマダイ狙いへ変更。

下浦沖を流すが、いつものことながら、巨大なクラカケトラギスとカナドの入れ食い(>_<)
松輪瀬へ移動してやっとゲストに30センチくらいのアマダイが二つ出たところで、そんなに粘らずに早上がり。
P6260107 P6260108
再来週は別のゲストらとできれば南下したいので、来週はのんびり深場をやろうかな。
近場のイシダイ&アカムツの二本立ても捨てがたいところだ。

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2010年6月22日 (火)

小雨でも出漁したい!

先週釣りをお休みしたので、今週末は風さえなければ出漁したい。
雨でも小雨程度なら出るつもりだ。

沖ノ瀬以南の深場、近場の端物、アオリ、イシダイの中で二本立てを考えている。

風よ、お願いだから吹かないで~

バウ側(キールの真上付近)に60~70キロ積んでいる砂袋(以前は100キロ位積んでいたのでこれでも減らした^_^;)も撤去しようと思う。
前回遠征して思ったが、時化のときは追い波でキールが引っかかって危ないし、向い風では3割以上燃費が悪くなる。
時化の日には、確かに正面からの波切りと横波に対して砂袋の効果がなくはないが、追い波時のキールの引っかかりや遠征の燃費を考えると、総合的に積まない方が正解だと判断した。
ボート諸先輩方のアドバイスも然り。

別に砂袋の重しに頼らなくても、少々の時化のときは波の様子を見ながら、ハンドル操作とスロットル調整で対応可能と実感した。

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2010年6月21日 (月)

ボート仲間の祝宴

ボート仲間のウルワツさんがご結婚されたということで、昨日お祝いの会に参加させていただきました。
奥様は、とてもお美しい方です(^o^)丿
7_2
>ウルワツさん
若くてお美しい奥様とご一緒になったからには、3度目の正直で、4度目はなしですよ~(笑)
末永くお幸せになりますようお祈りいたします(^O^)

祝宴は盛り上がり、

ウルワツさんの南下のご師匠である駿洋さんが『光進丸』を熱唱。
思わずボクも口ずさんでしまいました(^^ゞ
Nec_0842_3
ご相棒のイージーさんとsniff papaさんのデュエット。
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さすがに海のお仲間たち。
『海よ~、俺の海よ~♪』をみんなで熱唱。
シモさんのギター演奏。
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そして、ケンケン丸さんの裸踊り!ぢゃなくて、YMCA踊り(笑)
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>幹事のオフショアハンターさん、ケンケン丸さん
楽しい席設けていただきましてありがとうございますm(__)m

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2010年6月17日 (木)

BANコール

エンジントラブル等海上での不測の事態に備えるため、私はBANに加入している。
http://www.kairekyo.gr.jp/

昨日、日本海洋レジャー安全振興協会から「BAN CALL」の案内が届いた。
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読んでみると、「BAN CALL」とは、携帯iモードからBAN会員専用サイトへ接続して会員情報を登録すれば、iモード会員専用サイトの「BANへの緊急通報」をクリックするだけで救助に来てくれるというサービスらしい。
GPS機能が付いた携帯電話でないとこのサービスは受けられないが、私の携帯はこの機能が付いている。

いざというとき、いちいち電話で「位置情報」「会員情報」「船舶情報」を説明しなければならないのは面倒なので、早速登録した。

サービス開始は今月1日から。
BAN会員なら、システム使用料が無料で利用できるそうだ。

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2010年6月13日 (日)

南西風10mで初南下(~_~;)(2010/6/12)

友人のまろすけさん、まろすけさんの会社の先輩のOさん、そして○○省のDさんの3人をゲストに、初めて南下した。
沖ノ瀬からその周辺へはよく行くのだが、その南のさらに南へマイボートで行ったのは、初めてだ。

未明にマリーナに到着した時すでに南が吹いていて、南下はちょっと心配。あちらは未明から南西風が10-11m吹いているし。
いやな予感。

程なくしてゲストが到着し、途中で引き返すことを想定しながらも4時半前にマリーナを出港。
すぐに同じYF-23のND号のウルワツさんから「ゆっくり南下してま~す」との電話が入る。

城ケ島沖はウネリなく、南西から西南西の風が5-6mといったところ。近場の釣りには全く問題ない。
だけど仲間のボートが2隻あちらに向かっているし、こちらはすでに遅れを取っている。
マリーナ仲間の19フィートのボストン艇、そしてヴェラシスからUF-29のSC号もあちらへ向かう予定と聞いていた。
(SC号は南下を断念した模様)

こちらも迷わず南下。
南下を始めると、向かい風ばかりか潮も南西から流入して来ているようで、ボートが中々進まない。
いつもは4500回転で20ノット前後出るのに、10ノット出るかどうか。
とてもかったるい(>_<)
いったい何時に現地に到着するのだろう?

沖ノ瀬を過ぎたあたりから風、ウネリがきつくなってきた。
不安になってウルワツさんやLienさんの携帯に電話入れるも、みなさんの携帯は電波通じず。
携帯のアンテナは立っているので、海上交通センターへ風を確認したら、現地は西南西がまた10-11m吹いている。

ゲストは南下を楽しみにしていたが、大事なゲストの命を預かる者としてここでやむを得ずUターンを決断する。
城ケ島へ引き返していると、向かい風に逆らって、バウを大きくもち上げながら走っている同じマリーナ仲間のボストン艇のLienさんに遭遇。「今日は大丈夫でしょう。駿洋さんにいわせればおそらくベタ凪でしょうから(笑)」という力強いお言葉を信じ、再び南下を決断したのであった(笑)

途中B艇(クルーザー)にご乗船されていらっしゃったasaさんより、近くを追い越したとのメッセージをミクシィー経由で頂戴した。
たぶんそうだろうなあと思っていたら、やっぱりでした(*^_^*)

一度引き返したことで結構時間をロスして、現地に着くまで3時間半もかかってしまった(時間ロスしなかったら3時間位)。

まずはND号を発見。
結構なウネリの中、こちらへいらっしゃる。
ごあいさつ。
2 Photo
少し離れて1流し目。
幸先良く、まろすけさんに6キロ弱の本メジ。
Photo_2
でもあとが続かない。

駿洋さんを発見。
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さすがメジとやり取り中だった。

また少し離れて流すものの、すぐに風、ウネリが強くなり、早々と引き返すことを決断。
う~ん、不完全燃焼だあ~(T_T)
残念無念。

行きと違って、帰りは、追い波、追い風に乗ってとても順調。

しかし、城ケ島南のオイソガケ手前付近からは追い波がキツくなった。バウが追い波に引っかかって2、3度スターンが持って行かれ、ヒヤヒヤしながらの帰港。

「YF-23は追い波に弱い」ことを、あらためて思い知らされた日でもあった。

上架後、ボートをバックに、まろすけさんが記念撮影。
2_2
全員ボーズでなかったのが救い。

マリーナにお願いしていたロッドポストの補強がこのとおり完成。
Photo_3 Photo_4
これで曳き釣りができるぞ~(*^^)v

ついでに振動子の取付位置もトランサム下へギリギリに移動した。
Photo_5
次回出撃で映り具合を検証する。

帰宅後、ネットで現地の風をチェックすると、やはり早上がりは正解だった(そもそも南下すること自体正解なのか疑問だが^_^;)。
Photo_7
この風で、23フィート艇で、片道3時間かけて、早上がり覚悟で南下する。自分で言うのもなんだが、余程の釣り○カなんだろう(笑)
現に当日この海域で釣っていた23フィート以下の小型ボートは、うちら4隻以外はまったく見かけなかった(笑)
やはり10m吹きそうな日は、出ても近場で大人しくしたほうがよいと実感。

途中ミラクルフィッシャー号を追い越して行かれたB艇にご乗船のasaさんからのメッセージでは、「正直言って!見ていた方が怖かったですよ。」とのこと。

>asaさん
ご助言、しかと受け止めさせていただきます(^^ゞ
もうこういう日は南下いたしませ~んm(__)m
特に「YF-23は追い波が怖い」ですから。

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2010年6月10日 (木)

ロランス輸入品について

『現在米国で発売されているモデルはメートル表示や摂氏による温度表示ができないため個人輸入された方から泣きつかれて困っております。』
と正規輸入代理店の㈱ジムクォーツ(http://www.kt.rim.or.jp/~jim/)の社長さんからメールをいただきました。

上記のとおりメールをいただいて、気になりましたので、ロランスの輸入をご検討されている方へ、注意喚起のためこのブログで告知させていただきました。
(私自身が新型のロランスの輸入品を使っているわけではありませんので、改めてジムクォーツさんに確認しています。本ブログ記事に誤りが判明した場合、下のコメント欄にて、このブログ記事を訂正させていただきます。)

当然のことですが、日本の輸入代理店とロランス社の間で、販売契約上の取決めがありますので、輸入品に対するクレームや問題は代理店側で一切解決できません。

個人輸入を検討されていらっしゃる方は、以上の点を十分ご認識下さいませ。

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2010年6月 9日 (水)

大鯛料理を堪能(^o^)丿

昨日の夕方、釣り友達のなおちゃんから久しぶりにメールがあった。

何かと思えば、19時から私の事務所がある池袋の行き付けの居酒屋で職場の皆さんと飲むので、一緒にどうかとのお誘い。
6月6日(土)になおちゃんが新潟で釣った3.8キロと5.8キロのマダイを持ち込んで食べるらしい。

その時の釣行記はこちら↓。
http://slowtime-slowlife.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-9c0c.html

これは行くしかない!ということでお邪魔させていただいた。

まずは3.8キロのマダイの塩窯焼き。
Photo Nec_0816
続いて5.8キロのマダイのお造り。
Nec_0817 Nec_0820
しかし、このマダイのお造りの刺身は、ごっつかった~!(~_~;)
数切れでお腹が大満足状態(笑)

この2尾を8人で食べたが、それでも量が多すぎて、半分以上残ってしまった(~o~)

でもおいしかった~(^v^)

なおちゃん、御馳走様でした。
このお返しは、僕のボートで釣りということにさせてください(*^^)v

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2010年6月 8日 (火)

マゴチ料理

1本キープしたマゴチを昨晩食べてみた。
自分で釣ったマゴチを我が家で食べるのは、実に5年ぶりだ。

あれほど入れ込んだマゴチ(ヒラメ)釣りだったが、ここ5年、数えるくらいしか狙っていない。しかも半日以上泳がせで流し釣りしたのは、この5年間でたぶん3回目。

ヒラメやマゴチが釣れても同行者らに進呈したり、リリースしてきたからだ。今回は久しぶりに食べてみたくなったので、味見で1本お持ち帰りした。

身は、コチ飯とアライ(刺身)にして、今にも産み落としそうな巨大な卵は煮付けにした。

料理は、かみさん任せ。
コチ飯↓は鯛飯の要領で作ったらしい。
Nec_0808
率直なところ、まあまあ食べられたが、私のレシピのコチ飯(一番下のサイトのレシピをご覧下さいませ)のほうがずっと旨かった(^^ゞ
これも好みの問題なのかもしれないが。

アライ、卵の煮付まあまあだった。
Nec_0810 Nec_0809
ただ、アライは、やはり活けでないとというのが率直な感想。

クーラーボックスに入れる前に簡単に締めて、ボートのイケスでざっと血抜きはしてきたが、血抜きが不十分だった(^_^;)
マゴチは、血の回りがとても早い魚で、白身全体に血があっという間に浸透してしまう。
折角の白身(というより透明な白身)が、血抜きをしっかりしないとピンク身に変色しまうし、若干生臭さも残ってしまう。

妥協せずにマゴチの味を堪能したいのなら、やはりブクで活かして持ち帰るに限る。
血が白身に浸透する前に素早く三枚におろせば、身が透き通ったとても素晴らしい一品になる。

もし魚屋に引き取ってもらうとすれば、活けか神経〆かでも、買取り金額にかなり差が出てしまう。
まして神経〆も血抜きもしていないようなマゴチは、値があまり付かないから要注意。

ちなみに1キロ以上の真夏の活けマゴチは、築地市場でキロ5000円以上値が付くそうだ。
コチ飯や空揚げにする分には、活けか締めの違いで、味に大差ないが。

なお、コチ飯のお勧めレシピとしてこちら↓(サイト下のレシピをご覧くださいませ)が参考になります。
http://members.ytv.home.ne.jp/kubo-777-miles/Fish_Rep/20010825.htm

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2010年6月 7日 (月)

久しぶりのマゴチ釣り、ブログ復活(^_^;)(2010/6/6)

ブログ休止宣言後、復活を望まれる方が意外と多くて、無理しない範囲でブログを復活することにしました(^_^;)
特に取引先のお客様にまで『ブログ楽しみにしていたのに…』って言われてしまうと、復活しないわけにいきません(^^ゞ

昨日は初ゲストのHISASHIさん、NATSUKIさんと一緒に早朝出港。
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ちなみにお二人のブログはこちらです↓
HISASHIさん http://hisashi-tight.cocolog-nifty.com/blog/
NATSUKIさん http://natsuki-ocean.cocolog-nifty.com/
お二人とも釣りレポーターやメーカーテスターをやるくらいの相当な釣りキチですよん(^v^)

実はこの日、カラス貝を取寄せてイシダイをやる予定でしたが、○○水産の手違いでカラス貝の手配ができず中止。

ゲストの要望を聞いて、ヒラメとカサゴの二本立てにしました。

私が事前に用意した餌でマリーナ近くの浅場を流すと、いきなりHISASHIさんにマゴチ(^◇^)
続いて私もマゴチ2本。
2
エソもウンザリかかります(笑)
用意した餌は10匹だけなので、3人であっという間に消耗。

餌確保のためイワシの反応を探します。
このとおり↓すぐに見つかりました。
Screen004
とりあえず30-40匹生き餌を確保できたので、サバの短冊餌でカサゴ狙い。

カサゴ渋く、小さいのがポツポツ。
カサゴは小さいし、ベラばかりで面白くありません(>_<)

何回か流し換えてみたものの芳しくないので、ヒラメ狙いに戻ることにしました。
付近をうろちょろ。
でもこの日は小潮。
潮が動かなければハモノの活性はあがりません。
そして10時ごろから潮が動かなくなるとアタリが遠のきました。
それでも粘って、やっと私にイネゴチ、HISASHIさんにイネゴチ、NATSUKIさんに良型マゴチが1つずつ。
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13時ごろからやっと潮が動き始めてアタリが復活しますが、エソの活性も上がり、すぐに餌切れ。
14時に上がりました。

本日キープしたコチ。50センチオーバーが2本、他は40センチ台。
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今日一日、良型ヒラメらしき歯型が付いてきたのが何度かあり、また、ひったくる派手なあたりもありました。これらは潮が動かない時間帯に出たアタリで、食い込みが浅かったのだと思います。

潮が動いている時間帯は、エソが数えきれないくらい釣れました。泳がせのアタリは、3人合計で50回以上はありましたが、大半がエソでした(;一_一)
え~っ、うっそ~、ではなくて、え~っそ~(笑)
↑いきなりオヤ○ギャグ言ってすいませんm(__)m

エソさえ釣れなければエサ釣りに奔走しなくてもよかったのに。
でもアタリが多くて楽しかったです。

ところで、マリーナにお願いしていたPL座のアルミ補強が完了。
前側のPL座も無事移動済。
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前側のPL座の裏はこちら。
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インスペクション開けしないで、カディ内側から手を伸ばし、二人がかりで作業したとのことです。

後側のPL座の裏もこのとおり補強済。
P6030022_2
これで数十キロクラスの大物がかかっても安心です(*^^)v

あとは、曳き釣り用の赤竿をはめ込んでいるロッドポストの補強を待つのみです。

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