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2010年6月 8日 (火)

マゴチ料理

1本キープしたマゴチを昨晩食べてみた。
自分で釣ったマゴチを我が家で食べるのは、実に5年ぶりだ。

あれほど入れ込んだマゴチ(ヒラメ)釣りだったが、ここ5年、数えるくらいしか狙っていない。しかも半日以上泳がせで流し釣りしたのは、この5年間でたぶん3回目。

ヒラメやマゴチが釣れても同行者らに進呈したり、リリースしてきたからだ。今回は久しぶりに食べてみたくなったので、味見で1本お持ち帰りした。

身は、コチ飯とアライ(刺身)にして、今にも産み落としそうな巨大な卵は煮付けにした。

料理は、かみさん任せ。
コチ飯↓は鯛飯の要領で作ったらしい。
Nec_0808
率直なところ、まあまあ食べられたが、私のレシピのコチ飯(一番下のサイトのレシピをご覧下さいませ)のほうがずっと旨かった(^^ゞ
これも好みの問題なのかもしれないが。

アライ、卵の煮付まあまあだった。
Nec_0810 Nec_0809
ただ、アライは、やはり活けでないとというのが率直な感想。

クーラーボックスに入れる前に簡単に締めて、ボートのイケスでざっと血抜きはしてきたが、血抜きが不十分だった(^_^;)
マゴチは、血の回りがとても早い魚で、白身全体に血があっという間に浸透してしまう。
折角の白身(というより透明な白身)が、血抜きをしっかりしないとピンク身に変色しまうし、若干生臭さも残ってしまう。

妥協せずにマゴチの味を堪能したいのなら、やはりブクで活かして持ち帰るに限る。
血が白身に浸透する前に素早く三枚におろせば、身が透き通ったとても素晴らしい一品になる。

もし魚屋に引き取ってもらうとすれば、活けか神経〆かでも、買取り金額にかなり差が出てしまう。
まして神経〆も血抜きもしていないようなマゴチは、値があまり付かないから要注意。

ちなみに1キロ以上の真夏の活けマゴチは、築地市場でキロ5000円以上値が付くそうだ。
コチ飯や空揚げにする分には、活けか締めの違いで、味に大差ないが。

なお、コチ飯のお勧めレシピとしてこちら↓(サイト下のレシピをご覧くださいませ)が参考になります。
http://members.ytv.home.ne.jp/kubo-777-miles/Fish_Rep/20010825.htm

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コメント

マゴチの刺身に関しては私も同じ感想です。今回土曜日に釣ったマゴチをちゃんと締めて日曜日に食べたけど、やっぱりいまいちだった。血はちゃんと抜けていたのに。

>たかさん

やはりそうですよね。

でも血抜きをしっかりしたとしても、どうしても少しは背骨や腹側の血管を通してうっすら身の方へ浸透してしまいますし、海水や氷に直接触れて持ち帰ると、臭みがエラや一撃した首の付け根から身の中へ流れ込んでしまうような気がします。

きちんと血抜き&神経〆して持ち帰る場合は、手間を惜しまずに、新聞紙に魚を包んでビニールで魚が海水氷に浸からないよう密閉し、氷の中に魚をしっかり埋め込んで持ち帰れば、まあまあの状態ですけど。

それでも活けマゴチを即捌いてすぐに血を洗い流した身と比べれば、身質は落ちます。

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