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2011年1月

2011年1月30日 (日)

新たなポイント調査でツ抜け(2011/1/28)

マイ海底地形データーの中で気になるボトムの斜面が4か所あって、そこにアカムツがいるかどうか確認したかった。
アカムツが釣れなくてもいい。
そこが今の時期(産卵期以外)のアカムツの居場所かどうかがわかればそれだけでいい。

アカムツを釣るのが目的ではないので、あえて入れ食い実績ポイントは廻らず、アカムツ場の新たなポイントリサーチ目的でこの日は出撃した。

事前にポイントチェックしていたのは4か所。

1か所目はほぼ入れ食いでアカムツ7つ(でもスミヤキ多かった)。

2か所目は粘ってみたもののスカ(潮が動かない時間帯だったのが理由かも)。

3か所目は駆け上がっているボトム斜面の根の壁際のピンポイントで4つ(4流しでダブル2回スカ2回、スミヤキ多し)。

ここ3か所目で駿洋艇と遭遇。
駿洋さんと情報交換している途中、アカムツっぽいアタリで上げてみると、スミヤキのトリプルだった(笑)

最後4か所目のチェックポイントへ移動。
1流し目はバラシ。
2流し目はこの日最大のアカムツ47センチ。
この時点で12時。
3流し目はスミヤキとユメカサゴ。
4流し目は、近場では貴重な60センチのクロムツ。
この時点で12時半。

持参した20Lクーラー↓にはすでに入りきらないので、ボートに常備しているの35Lクーラーに獲物を分ける。
Sany0068

ここで上がろうかと思ったが、ボート仲間のオフショアハンター氏よりアコウダイ場をぜひ偵察してほしいとのつぶやきボイス発見(mixi)。

期待に応えるべく、アコウダイ偵察へ。
といっても、マイボートでアコウダイを狙ったことないのでまったく自信無し(笑)

アコウダイが寄りそうな斜面を適当に選んで、水深450-500m中心に流す。
結局2か所で2流ししたが、アコウダイは釣れず。
深海アナゴとスミヤキのみ。
やる気が失せ上がった。

水深350mを越えると仕掛けの上げ下ろしがとてもカッタルイ(>_<)
反省点として乗っこみのこの時期、水深がちょっと深かったかも。
次回はもう100m位浅い場所を探してみる。

本日のキープ↓
30-47センチのアカムツ12本(内40オーバー2本)
クロムツ60センチ1本
Nec_0417

ポイントリサーチのつもりがまた釣れてしまった。

スミヤキは10本以上釣れたが全リリース。

マリーナスタッフに珍しくクロムツの記念写真を撮っていただいた↓
Photo

アカムツはマリーナスタッフとマリーナ保管メンバーに7本お裾分けし、私のクライアントと身内にも5本お裾分け。

我が家のキープはクロムツのみ。

アカムツ爆釣ポイントが複数確認できたので、アカムツ釣りは当分休むことにする。

動画はこちら↓

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2011年1月25日 (火)

アカムツの肝はウマい!

アカムツの肝はウマかった。
Nec_0397

茹でて冷やしてから柚子ポンとモミジおろしで食べた。
日本酒で一杯。
もう最高。
1尾あたりの肝は小さいが、これは5匹分。
かみさんと二人で食べたが、十分な量だった。

釣った12尾中、3つをマリーナへ、4つを身内家族へ進呈し、我が家の分として小ぶりのものを5つキープ、うち4つを干物、1つをしゃぶしゃぶ鍋でいただいた。

35㎝前後の小ぶりのものを干物にしたが、食べごたえありそう↓
Nec_0400

しゃぶしゃぶ鍋はこちら↓
Nec_0401

子供がおいしいおいしいと食べてくれたが、妻はアカムツは当分いらないと(笑)
無理もない(^_^;)

動画はこちらです↓

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2011年1月23日 (日)

アカムツのツ抜け動画(2011/1/21)

特大アカムツ狙いでムツ針20号の片テンビン仕掛けを自作して試してみた。
餌にはヒイカとサバ短冊の抱き合わせ。

結論を言えば、片テンビン仕掛けはアカムツ釣りにはNOというのが私個人の感想だ。
片テンビン仕掛けは、スミヤキのアタリが取りにくいから、仕掛けの消耗が激しい。
ベタ底中心に狙うならいいが、多少タナが変動する魚を狙うには胴付き仕掛けのほうが圧倒的に向いている。

やはり特大アカムツは食うのは運、狙って釣れるものではなさそうだ。大アラしかり、大アコウもそうかもしれない。

別にアカムツをたくさん釣りたいわけではないので、アカムツのポイント探索はこれにて一区切りをつけようと思う。

次の興味の対象はアコウダイかな。

数釣りたいとは思わないが、とりあえず2キロ以上の良型を1つ釣って鍋で食べてみたい。

アカムツのツ抜けの動画をアップしました↓

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2011年1月22日 (土)

アカムツのツ抜け(2011/1/21)

詳しく日記書く時間が取れないので、詳細な日記と動画アップは日を改め、取り急ぎ写真↓と速報をアップします。
Nec_0387

32~44cmのアカムツ12本(うちキロUPが5本)、その他スミヤキ3つ、餌用ゴマサバ3つ、食用マサバ2つキープ。
35Lクーラーが氷を入れてほぼ一杯。
13時で釣り終了となりました。
時間一杯アカムツやったら、おそらく20本以上釣れたと思います。

大型のバラシが1回(>_<)
特大サイズ狙って特エサ、特仕掛けで臨んだものの、スミヤキの餌食で仕掛け消耗。
特大狙いをあきらめ、ノーマル仕掛けに戻してからの釣果でした(^^ゞ

水深200~400m前後で拾い釣りしました。
アカムツは浅いほうは1つだけで、ほとんど深いほうで食いました。

大物をバラシた前回の場所はスミヤキ攻撃で早々に断念し、別なポイントを探索しました。

今回もまた1か所アカムツが群れている斜面を発見することができました(^^)v
斜面のため魚探反応は確認できず、いつものように海底地形データと魚探の水深、潮の方向を見て、海底潮流の変化がありそうな場所を予想してポイント選定しました。
ここも釣れるポイントがかなり狭かったです。
20-30mズレると食いません。
スパンカー付きの流し釣りに適したボートでなければ、同じポイントを流しかえるのは難しいくらいピンで食いました。

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2011年1月19日 (水)

逃した魚の正体は特大アカムツなのか?

バラした魚が何なのか?
特大アカムツなのか、アラなのか、イシナギなのか、メダイなのか?
そいつの正体が知りたくて夜も眠れない(笑)

明らかにメダイの引きではない。
イシナギなら赤ちゃんサイズだろう。

特に前回1月10日釣行の際バラした魚は、引きからしてどうもアカムツっぽい。

アカムツなら相当な大物。

東北の某遊漁船のアカムツ記録は4キロと聞く。
4キロなら60センチオーバーだろう。

伊豆諸島では10キロオーバーのアカムツが釣れると聞くが、それは大型に成長する別種のハチジョウアカムツではないかと思ったりする。

前回バラした時の感触は今でも手に残っている。

強い引き込みが2度3度あった直後のバラシ。

締めたドラグ設定を元に戻すのを忘れ、引き込み後慌ててドラグを緩めたがあとの祭りだった。

そいつは明らかに3キロオーバーの感触だった。

ムツ針16号の4本針仕掛けを使っていたが、18号か20号の針を使っていたら取れていたかもしれない。

サバ餌(短冊)が針にほぼそのまま残っていたので、バラシの原因は口切れだろう。
2キロ前後のアカムツのスレだったりして…(笑)

ドラグを調整していれば…

アカムツに使用しているロッドは、アカムツ専用竿ではなくて、以前ゲスト用に購入した超安物のジギングロッド(^_^;)

口が弱いアカムツ釣りを完全になめていた(笑)

というわけで、いままで超安物のジギングロッドでアカムツを狙って釣っていたのだ(^_^;)

安竿でも良型までは取れるが、特大になると、取れるかどうかは竿の性能の要素が大きくなる。

特大アカムツが食うかどうかは運。
しかし、運でも、もし特大がかかったなら、できれば取りたい。
そのためには、当たり前だけどロッド選びは重要。
特大アカムツを逃してそう思った。
(アカムツとは限らないのに^^;)

特大アカムツにリベンジするため、浅草釣具で錘80-250号負荷のロッドを物色。

誘いは手持ちにこだわっているので、軽くて適度に曲がり、15キロ位までの獲物に対応できるものを探した。
4種類の竿を手に取り、150号と200号の錘をを背負わせて、竿先を強く引っ張って曲り具合を試してみた。

選んだ竿はTICA製のGAURAエニティー200MH↓
Nec_0366

2万円前後の安竿だが、150号~200号錘で狙うアカムツ釣りにはとりあえず十分。

今週末は仕事入るかもしれないので、21日(金)に出れたら出たい。
針と餌をデカくして、特大アカムツに備えたい。
45センチ未満のアカムツは針掛りしなくてもいい覚悟で。

餌はいつものサバの短冊と、ひいか↓も購入した。タコベイトかサバの短冊と抱き合わせしようと思う。
Nec_0367

時間に余裕があれば、海底地形データでチェックしている近場のエリアでアコウダイも探してみたい。

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2011年1月13日 (木)

アカムツに寄生するタイノエ(ウオノエ)(^_^;)

虫が苦手な方はご注意ください!
アカムツに寄生するタイノエ(ウオノエ)という寄生虫。
口の中を見ると、魚のごっついベロ↓のようにも見えます。
Sany0087

良型~大型の真鯛にも寄生していることがあります。

ニョロ系、虫系が大の苦手な私も、このタイノエは慣れました(笑)

それでも調理中動いているタイノエを見るのは気持ちのいいものではありません。

見つけたらほじくり出してマリーナの海にポイして持ち帰るのですが、今回はうっかりして、アカムツと一緒に持ち帰ってしまいました(>_<)

写真のように大小雄雌2匹ついていることもあります。

12月以降釣ったアカムツにこのタイノエが付いていなかったのですが、前回釣った7匹中、たしか5匹にタイノエが寄生していました。

sniff papaさんへ進呈した3匹のアカムツのうち1~2匹にも寄生していたはずです。

sniff papaさん、ごめんなさいm(__)m
もし知らないでタイノエを食べてしまっても、大丈夫ですからご安心くださいませ(笑)
もちろん貴重なタンパク源になりますから(笑)

動画はこちらです↓虫がダメな方は見ないで!

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2011年1月11日 (火)

アカムツは多点掛けばかり(2011/1/10)

三連休最終日の昨日、家族サービスの甲斐あって(笑)、出撃許可が下りた。
予報では北風やや強く、出撃できるかどうか微妙。
予報が良くないのでゲストを誘わず。
出れなくても船を洗って、日帰り温泉に入って来れればそれでいい。

マリーナに7時半着。
北風が11m前後吹いており、とても寒い。

少し風が落ちてきたので、のんびり9時出港。

城ケ島西側から相模湾側へ出てみると、白波で釣りにならない。
出たところで引き返し、城ケ島東側から宮川沖の浅場で撃沈覚悟でシロアマダイを狙うことに(^_^;)

結局チビの赤アマダイ3つ(32,28,26)とホウボウ1つキープ。
そのうち1つはこちら↓
Sany0050_3

昼になって北風が7-8m位まで落ちてきたので、アカムツ探しに沖へ出た。

実績ポイントはサバらしき反応だらけなので、サバの反応を避けて、海底地形データーから目星付けた水深200m付近へ仕掛けを投入。

1流し目は、暫く粘ってもシロムツのみ。

アカムツは深場に落ちたと考えた。
海底地形データから、アカムツが寄りやすい地形を予想して流す場所と筋を選択。

2流し目は、一か八か水深400m付近からの駆け上がりを、深いほうから浅いほうへ流し替えてみる。

予想が当たって、すぐにアカムツらしき引き。
200khzで海底は取れているが、比較的急な駆け上がりのためか、底付近の魚影が崖の残影にかき消され、群れがいるかどうかわからない。
それでも2、3度やんわり誘うと追い食いした。
巻き上げるとレギュラーサイズのダブル↓
Sany0061_2

当然潮回りして3流し目。
同じウェイポイントに差し掛かると、重量感たっぷりのアタリ。
上げてみると4本針アカムツ仕掛けに下2本と上針にアカムツのトリプル、上から2番目の針にはスミヤキが付いていた↓
Sany0068

アカムツのトリプルは初めて(^^)v

また同じ場所(4流し目)を流し替えると、今度もダブル↓
Sany0076

大きいほうは47センチと錦鯉サイズだった(^^)v

懲りずに同じ場所を流す(5流し目)。
一つ食った直後、47センチとは比べられないほどのアカムツらしきアタリ!
超安竿でタメが効かず、ドラグを強めに締めていたこともあって、痛恨のバラシ(T_T)
もう一つもその後巻き上げ中にばれてしてしまった(T_T)

仕掛けを見ると、サバの短冊がそのまま針に残っていたので、たぶんアカムツだったと思う。
先にばれた奴は特大サイズのはずで、重量感、引きから、間違いなく3キロ以上。

前回釣行に続いて、今回も特大アカムツらしきをばらしてしまった。
針のサイズを2回り位大きくしないと特大サイズは取れないかもしれない。仕掛けが今後の課題になる。

前回と今回釣行の深めのマイポイントには、確実にでかい奴(たぶん特大アカムツ)がいるはず。それがわかっただけでもワクワク。大収穫だ(^O^)

ラスト6流し目はギス(~_~)

風が出てきたのでアカムツ7つで沖上がり。
6流しでアカムツ7つは上出来。

本日のキープ↓
Nec_0354

動画はこちら↓


昨年11月13日のシマアジ釣行(http://miraclefisher.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/20101113-9f7b.html)のお礼に、渋谷のsniff papaさんの会社事務所へお寄りして、アカムツ3つとホウボウをお届けした。
やっとお返しができた(^o^)

残りのアカムツ4つは、身内4家族へ今晩届ける。

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2011年1月 9日 (日)

明日の狙いは…

三連休最終日の明日、かみさんから出撃許可が出た(^^)v

昨日の連休初日は東京タワー見物と増上寺にお参りし↓
Nec_0329

2日目の今日は昼飯に、男の手料理(アカムツのアラ煮と干物焼き)を振る舞い↓
(久し振りにシロムツとユメカサゴを干物にしたが、ユメカサゴのほうが旨かった)
Nec_0345

そればかりか、今晩はかみさんに夕飯作りの手間を取らせないため、これからファミレスへ食べにいくことになった(^^ゞ

我が家にとって、釣り行くにはそれ相応の見返りが必要(笑)

取引先のクライアントと一緒に釣りに行くなら、かみさんの目を気にせずに正々堂々と釣りに行けるのだが、プライベート釣行の場合は大変(~_~;)

かみさんにはブログが割れているし、仕事を手伝ってもらっているので、ブログの登場人物がクライアントかどうかすぐにバレてしまうからだ(笑)

それはさておき、明日は北風が心配だ。
深場ができそうになければ、沿岸の根に乗っかっている良型ヒラメか、アマダイ狙いが無難か。

マイボート購入して3年経つが、この間専門にヒラメを狙ったことがないので、近場でどれだけ魚影があるのか興味津々。

しかし、ヒラメ、アマダイよりも、凪れば沖の瀬のキンメ偵察と沖の瀬のアカムツ探しをしたいと思っている。

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2011年1月 5日 (水)

次のターゲットは何にしよう…

昨年11月から本格的に城ヶ島近く(マリーナから30分以内)のアカムツを狙い始めたが、7回出撃してボーズなし(船酔い撃沈日を除く)。
アカムツのポイント選定と釣れるパターンがなんとなくわかってきた。
この2か月、自分なりにアカムツ探しをして、城ケ島周辺と相模湾には、アカムツが釣れるポイントはたくさんあることを自分なりに検証できた。

釣果は7回釣行で35㎝から46㎝を17本(うち45㎝前後が7本)。
結果は出した。
毎回釣る本数は2-3本程度と多くないが、それでも続くとさすがに超高級魚アカムツでも飽きる(笑)
どんなにおいしい魚でも当然だ。

アカムツを狙うきっかけは、初めてのマイボートを購入し、浦賀のマリーナに船を置いていた2008年、偶然釣れた20㎝ほどのアカムツに始まる。

2008年はマイボートを購入した年。
釣りはそっちのけで、沿岸の海底地形のデーター取りばかりに時間を費やしていた時期だ。

ある日、海図データー取りの合間に竿を出し、たまたま真鯛釣りの外道で釣れた20㎝ほどの小さなアカムツ君。
釣り上げたら昇天してしまったので、やむを得ず持ち帰って刺身にしたらびっくり。

こんなチビなのに激ウマ!

衝撃的であった。

それまでの約20年のレンタルボート釣り歴では、主に、真鯛&黒鯛、マゴチ&ヒラメ釣りにハマり、数えきれない位釣って食べてきたが、マイボートで偶然釣れた20㎝の幼児虐待サイズのアカムツのほうが、味で断然勝っていたからだ。

所詮手漕ぎボートや船外機和船のレンタルボートでは、沿岸から離れるわけにいかず、当然浅場の釣りばかり。
せっかくマイボート購入したのだから、それまでやったことのない深場釣りをやってみたいと漠然と思っていた。
しかしこれがきっかけとなって、まずアカムツを追い求めたくなった。

浦賀のマリーナ時代、久里浜・下浦沖のアカムツ場を見つけることができたが、釣れるサイズは20-30㎝ばかり。
こんな小さいの数釣っても面白くない。
遊漁船情報では、東京湾の超浅場のアカムツベストシーズンは6-8月との情報を得ていたので、その時期再チャレンジしようとも思っていたが、事情があってマリーナを2009年4月から城ケ島へ替えてしまった。

マリーナ替えして暫くは、城ケ島沿岸の海底地形データーを取りながら浅場のリサーチを行い、2009年10月頃から徐々に深場のリサーチを再開。今度のアカムツのリサーチ場所は東京湾ではなく、城ケ島沖と相模湾側。
東京湾と違い良型が揃うという海域。
リサーチの結果はそのとおりだった。

次のターゲットはアコウダイと思っていたが、ボート諸先輩方の話では、脂の乗ったムツやキンメに比べると、アコウダイは大して美味しくないという。
美味しさを求めるならアコウダイを狙う価値がない、アコウダイをたくさん釣ったけど大して美味しくないから狙うのをやめてしまった、という先輩も多い。

大して美味しくない魚を狙っても仕方ないか…
(自分で釣って食べてみて判断してもいいのだが…)

となると、次のターゲットはアラはどうか?
アラなら間違いなく旨いはず。
超高級魚だし、ボーズ覚悟でも狙う価値はありそう。
3キロ以上に絞って狙うなら、水深200-300mを攻めたらいいと聞く。
ならばアカムツ場ともポイントが被るはず。

よっしゃ~!

次回からアカムツと二刀流でボーズ覚悟で暫く大アラ探しをすることにしよう。

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2011年1月 3日 (月)

2011年初釣り(2011/1/2)

今日これから我が家に身内3家族が来るので、旨い魚確保を口実に昨日初釣りに行ってきた。

朝一は確実なお土産を確保するため、クロムツ場へ。

深場狙いの遊漁船が2か所某崖で流していたが、コバンザメな釣りは好まないので、遊魚船がいない別の崖でやることにした。

水深200mから300m付近にムツらしき反応が広範囲に出ていた。
Screen008

1流し目↓
2

2流し目↓
1

その後はサバに邪魔されてなかなか仕掛けが着底しない。

11時過ぎアカムツ狙いへ移動。

実績ポイントを廻るが、アタリなし。

13時過ぎやっと42センチの良型が↓1本出た。
Nec_0315

その後同じ場所で大型のアカムツらしきアタリが1回あったが、巻き上げ中に口切れ。
アカムツの場合、掛かりどころが悪いと口切れはやむを得ないとはいえ、かなり悔しい(>_<)

最後に思い切って水深100m台の浅いところの斜面の上を流してやっと35センチ↓
Nec_0316

本日のキープは赤2つに黒3つ↓
201112

動画はこちら↓

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