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2011年1月19日 (水)

逃した魚の正体は特大アカムツなのか?

バラした魚が何なのか?
特大アカムツなのか、アラなのか、イシナギなのか、メダイなのか?
そいつの正体が知りたくて夜も眠れない(笑)

明らかにメダイの引きではない。
イシナギなら赤ちゃんサイズだろう。

特に前回1月10日釣行の際バラした魚は、引きからしてどうもアカムツっぽい。

アカムツなら相当な大物。

東北の某遊漁船のアカムツ記録は4キロと聞く。
4キロなら60センチオーバーだろう。

伊豆諸島では10キロオーバーのアカムツが釣れると聞くが、それは大型に成長する別種のハチジョウアカムツではないかと思ったりする。

前回バラした時の感触は今でも手に残っている。

強い引き込みが2度3度あった直後のバラシ。

締めたドラグ設定を元に戻すのを忘れ、引き込み後慌ててドラグを緩めたがあとの祭りだった。

そいつは明らかに3キロオーバーの感触だった。

ムツ針16号の4本針仕掛けを使っていたが、18号か20号の針を使っていたら取れていたかもしれない。

サバ餌(短冊)が針にほぼそのまま残っていたので、バラシの原因は口切れだろう。
2キロ前後のアカムツのスレだったりして…(笑)

ドラグを調整していれば…

アカムツに使用しているロッドは、アカムツ専用竿ではなくて、以前ゲスト用に購入した超安物のジギングロッド(^_^;)

口が弱いアカムツ釣りを完全になめていた(笑)

というわけで、いままで超安物のジギングロッドでアカムツを狙って釣っていたのだ(^_^;)

安竿でも良型までは取れるが、特大になると、取れるかどうかは竿の性能の要素が大きくなる。

特大アカムツが食うかどうかは運。
しかし、運でも、もし特大がかかったなら、できれば取りたい。
そのためには、当たり前だけどロッド選びは重要。
特大アカムツを逃してそう思った。
(アカムツとは限らないのに^^;)

特大アカムツにリベンジするため、浅草釣具で錘80-250号負荷のロッドを物色。

誘いは手持ちにこだわっているので、軽くて適度に曲がり、15キロ位までの獲物に対応できるものを探した。
4種類の竿を手に取り、150号と200号の錘をを背負わせて、竿先を強く引っ張って曲り具合を試してみた。

選んだ竿はTICA製のGAURAエニティー200MH↓
Nec_0366

2万円前後の安竿だが、150号~200号錘で狙うアカムツ釣りにはとりあえず十分。

今週末は仕事入るかもしれないので、21日(金)に出れたら出たい。
針と餌をデカくして、特大アカムツに備えたい。
45センチ未満のアカムツは針掛りしなくてもいい覚悟で。

餌はいつものサバの短冊と、ひいか↓も購入した。タコベイトかサバの短冊と抱き合わせしようと思う。
Nec_0367

時間に余裕があれば、海底地形データでチェックしている近場のエリアでアコウダイも探してみたい。

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