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2011年4月30日 (土)

HDS-10とB60のデビュー(2011/4/29)

ロランスとスルハル振動子の艤装が完了したとマリーナから連絡があり、早速映り具合を確認しに出撃した。

YF23に10.4インチが収まるかどうか不安だったが、ピッタリ。
取付け後のB60振動子画像はこちら↓
B60

B60振動子は右舷側イケススカッパーを一つ潰して取付けた。

HDS本体の取付前後はこのとおり↓
Hds10

あとはどう映るかだ。

ゲストがいなかったので、この日はロランスの操作と映り具合を確かめることに専念できた。

この日わかったことは次のとおり。
1.「標準モード」の200Khzは、水深350m前後まで使える。
2.「深海モード」は、感度やカラー調整、その他のセッティングが難しい。
3.いったん水深エラーが発生すると、電源を切って再起動かけてもなかなか正常に戻らない。特に水深500m-1000mでは、この症状が「深海モード」に設定しても現れ、正常復帰まで時間がかかる。
4.水深200-400m付近で、走行しながら魚影を捕捉するには、海況に応じて5-10ノット程度に抑えたほうが映りやすい(当たり前だが)。
水深200-300m位なら、10ノット前後で走行しても、「標準モード」で反応を捕える。
5.深海ほど水深エラーが発生しやすい。
6.B60をイケスにスルハルしても、20ノット「深海モード」で水深500mの底は取れなかった(50Khz200Khz共に)。ただし10ノット前後200Khzの「深海モード」で水深450m前後の底は取れたが(^^ゞ
YF23の場合、20ノット出すとイケス付近に泡噛みが生じているかもしれない。

率直な感想だが、水深400-600mの深海の期待値が大きかっただけに、満足度は50-60%(^_^;)
私の場合、旧型ロランスLCXに出力増幅ブースターのLBS-1をかましていたため、性能自体はHDSに極端に劣るわけではないから。
もしかしたら、HDSのセッティングが悪いのかなあ???

そうは言っても、あまり映らない魚探をお持ちの方なら、HDSはかなり満足されると思う。
もし水深300m位までしか釣りしない方なら、HDSをスルハルにできれば言うことなしだろう。
「標準モード」の200Khzで、スルハルにすれば水深300m位までの魚影を捕捉できるのだから。

ちなみに旧型で使っていた2周波スキマー(HST-DFSBL振動子)のトランサム位置だが、センター寄りに移動させることにした。
ジムクォーツさんに、2周波スキマーは、Vハルの場合、なるべくセンター寄りに取付けたほうが泡噛みの影響が少なくなるとアドバイス受けたから。
HDSを導入されていらっしゃるマリーナ仲間のkensurfさんが、アメリカの振動子メーカーにトランサムに取付ける振動子の適正場所について質問したら、なるべくセンター寄りでプロペラから15cm以上離したほうがいいとの回答だったようだ。
ならばマイボートの現スキマー位置はもっとセンター寄りがいいということになる。

HDSを導入した以上、旧型LCXの魚探機能は使わなくなるが、興味半分で写真↓のように移動させるべくマリーナにお願いした。
2_2

旧型の映りが本当に改善されるかな??
興味津々(*^_^*)

以下動画。

まずはB60の取付けについて↓



HDS10の映りについて↓

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