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2011年4月

2011年4月30日 (土)

トランサム振動子は右舷側のほうがいい?

マリーナ仲間のkensurfさんは、最近米国からAIRMAR製のトランサム用の振動子TM260を個人輸入されて、HDS8で使用されている。
この製品マニュアルでは、プロペラの回転が底に向かう側、すなわちエンジンのプロペラが右回りの場合は右舷側トランサムに取付けるほうがよいとされているらしい。
また、取付けはプロペラ位置から横へ15センチ以上離すことが推奨されているようだ。
TM260のマニュアルはこちら(部分抜粋)↓
Photo_3

私が旧型LCXを最初に取り付けたときは、2周波スキマー(HST-DFSBL振動子)を右舷側トランサムへ付けていた。
しかし、その後右舷側に8馬力補機を付けた関係で、右舷側の泡噛みや水流が気になってスキマーを左舷側トランサムへ移設した。
しかし、そう言われてみると、振動子を右舷側に付けていたときのほうが今より深海での底切れがしにくかったような気もする。

kensurfさんが個人輸入された振動子はプロペラから15センチ以上離して右舷エンジン寄りに設置↓
Kensurf

ジムクォーツさんから頂いた参考写真も右舷側↓
Img_2571

補機さえなければ私も↓の写真のように右舷トランサムへ付けたほうがいいかもしれない(^^ゞ
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HDS-10とB60のデビュー(2011/4/29)

ロランスとスルハル振動子の艤装が完了したとマリーナから連絡があり、早速映り具合を確認しに出撃した。

YF23に10.4インチが収まるかどうか不安だったが、ピッタリ。
取付け後のB60振動子画像はこちら↓
B60

B60振動子は右舷側イケススカッパーを一つ潰して取付けた。

HDS本体の取付前後はこのとおり↓
Hds10

あとはどう映るかだ。

ゲストがいなかったので、この日はロランスの操作と映り具合を確かめることに専念できた。

この日わかったことは次のとおり。
1.「標準モード」の200Khzは、水深350m前後まで使える。
2.「深海モード」は、感度やカラー調整、その他のセッティングが難しい。
3.いったん水深エラーが発生すると、電源を切って再起動かけてもなかなか正常に戻らない。特に水深500m-1000mでは、この症状が「深海モード」に設定しても現れ、正常復帰まで時間がかかる。
4.水深200-400m付近で、走行しながら魚影を捕捉するには、海況に応じて5-10ノット程度に抑えたほうが映りやすい(当たり前だが)。
水深200-300m位なら、10ノット前後で走行しても、「標準モード」で反応を捕える。
5.深海ほど水深エラーが発生しやすい。
6.B60をイケスにスルハルしても、20ノット「深海モード」で水深500mの底は取れなかった(50Khz200Khz共に)。ただし10ノット前後200Khzの「深海モード」で水深450m前後の底は取れたが(^^ゞ
YF23の場合、20ノット出すとイケス付近に泡噛みが生じているかもしれない。

率直な感想だが、水深400-600mの深海の期待値が大きかっただけに、満足度は50-60%(^_^;)
私の場合、旧型ロランスLCXに出力増幅ブースターのLBS-1をかましていたため、性能自体はHDSに極端に劣るわけではないから。
もしかしたら、HDSのセッティングが悪いのかなあ???

そうは言っても、あまり映らない魚探をお持ちの方なら、HDSはかなり満足されると思う。
もし水深300m位までしか釣りしない方なら、HDSをスルハルにできれば言うことなしだろう。
「標準モード」の200Khzで、スルハルにすれば水深300m位までの魚影を捕捉できるのだから。

ちなみに旧型で使っていた2周波スキマー(HST-DFSBL振動子)のトランサム位置だが、センター寄りに移動させることにした。
ジムクォーツさんに、2周波スキマーは、Vハルの場合、なるべくセンター寄りに取付けたほうが泡噛みの影響が少なくなるとアドバイス受けたから。
HDSを導入されていらっしゃるマリーナ仲間のkensurfさんが、アメリカの振動子メーカーにトランサムに取付ける振動子の適正場所について質問したら、なるべくセンター寄りでプロペラから15cm以上離したほうがいいとの回答だったようだ。
ならばマイボートの現スキマー位置はもっとセンター寄りがいいということになる。

HDSを導入した以上、旧型LCXの魚探機能は使わなくなるが、興味半分で写真↓のように移動させるべくマリーナにお願いした。
2_2

旧型の映りが本当に改善されるかな??
興味津々(*^_^*)

以下動画。

まずはB60の取付けについて↓



HDS10の映りについて↓

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2011年4月28日 (木)

明日新兵器デビュー(^^)v

マリーナに電話したら今日午前中にロランスHDS-10の取付けできるとのこと。

やったー\(^o^)/

スルハルの映り具合、動画撮ります!

お楽しみに(^O^)

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2011年4月23日 (土)

マリーナへ新兵器発送

昨日スルハル用振動子B60をマリーナへ発送したとジムクォーツさんからメールが入った。

それに合わせて私も手元にあったロランスHDS-10(日本語モデル)を、先ほど宅急便で発送した。
Hds10

スルハルで見るHDSがどう映るか、とても楽しみだ\(^o^)/

深海のキンメ、クロムツ、アカムツは当然のこと?、アコウダイ、イシナギ、アブラボウズ…そしてベニアコウまで映るかもしれないという期待感!
↑本当か?(笑)

そしてスルメやマルイカは当然として?、アオリやヤリイカまでばっちり映ればいうことなし!

マリーナAさん、取付けよろしくお願いしますm(__)m
できるだけ早くネっ(^^ゞ

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2011年4月22日 (金)

HDS-10の基本操作(項目別その4)

ロランスのマニュアルを読むのが面倒な方のために、基本的な操作を項目別にご紹介します。
少々説明に誤りがあったり、説明がわかりにくかったりしますが、ご容赦くださいませ(^_^;)

パートⅣをアップします。

魚探2画面↓


感度とカラーの調整↓


魚解析表示↓


超音波の調整↓


水深レンジ↓


スクロールスピード↓


魚影反応ポイントへ戻る↓

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2011年4月21日 (木)

HDS-10の基本操作(項目別その3)

ロランスのマニュアルを読むのが面倒な方のために、基本的な操作を項目別にご紹介します。
少々説明に誤りがあったり、説明がわかりにくかったりしますが、ご容赦くださいませ(^_^;)

パートⅢをアップします。

水質水深選択↓


画面分割ラインの調整↓


ソナーログの録画↓


画面の画像コピー↓


WPTの操作↓

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HDS-10の基本操作(項目別その2)

ロランスのマニュアルを読むのが面倒な方のために、基本的な操作を項目別にご紹介します。
少々説明に誤りがあったり、説明がわかりにくかったりしますが、ご容赦くださいませ(^_^;)

パートⅡをアップします。

チャート(地図画面)の単位設定↓


座標の単位設定↓


2画面表示↓


魚探画面のシュミレート↓


2画面ZINZOUT↓

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2011年4月20日 (水)

HDS-10の基本操作(項目別その1)

ロランスのマニュアルを読むのが面倒な方のために、基本的な操作を項目別にご紹介します。
少々説明に誤りがあったり、説明がわかりにくかったりしますが、ご容赦くださいませ(^_^;)
徐々にではありますが、ロランスHDS-10(日本語モデル)の基本操作をYouTubeにアップしていきます。

それでは、パートⅠをアップします。

起動と終了↓


画面の明るさ調整↓


詳細マップ↓


PAGESキーの紹介↓


MENUキーの紹介↓

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2011年4月19日 (火)

2周波スキマーの最適な取付け位置

ロランスのトランサム用振動子(HST-DFSBL)の取付け位置について、ジムクォーツさんからアドバイスを頂戴しました。

一般にVハル艇は前方で噛んだ泡が左右に広がって流れるので、 なるべくトランサムセンター寄りが好結果を得られるとのことでした。

先月、社長さんがオークランドへロランスディーラー会議に行かれたとき、マリーナのロランス装備艇をご覧になったそうです。
そのときの写真がこちらです。
Img_2555
Img_2571

トランサムセンターから20cmから30cmオフセットし、前方から見ると、振動子が船底から半分だけ顔を出している感じだそうです。
確かに私のボート(LCX-27c用の振動子)より随分センター寄りに取り付けられています。

今後旧型の出番がなくなりますが、そうアドバイスを受けてしまうと、LCX-27cの振動子の位置をセンター寄りにズラして検証してみたくなります(^^ゞ

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2011年4月18日 (月)

スルハル振動子の取付け場所(YF-23)

3つあるイケススカッパーの内1つつぶして、B60の振動子をスルハルで付けようと思います。

船底を確認するため、動画を撮りました↓
動画では、左舷側前方のスカッパーをつぶしてスルハルにすると書き込んでますが、イケスの循環が悪くなるとのご指摘があり、右舷側のスカッパーをつぶすことにしました。



なお、mixiで、非公開ではありますが、『LOWRANCE』という題名でコミュニティを立ち上げました。
ロランスのセッティング等の情報交換を希望される方は、下記へアクセスして下さい。
mixiの加入とコミュニティの参加申請と承認が必要ですが。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5586177

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超近場でマゴチ狙い(2011/4/17)

昼上がりを条件にかみさんの出撃許可が出た。
潮が速そうなので浅場でコチを狙うことにする。

マリーナへ行く途中、徳丸に寄って生きエサ10匹確保。

8時出港。
水温が14-15度なのでコチを狙うにはまだまだ低い。

出港後1時間位流すが、エソすら当たらない。

流すたびにエサが残ってくるが、もちろんエサは昇天(>_<)

残りのエサが3匹のところで早々にエサ切れの心配から、イワシの反応を探してあちこち移動するが、見つからない(>_<)

仕方なくアマダイ狙いに変更。
エサを取り出すと、く~っさい、くさい(>_<)
以前余った沖アミを捨てずにマリーナ冷凍庫に保管していたエサだ。

エサが臭いからかどうかわからないが、1-2時間アマダイ狙っても外道すら当たらない。
アマダイをあきらめマリーナ近くでラストの流し。

1流し目は粘ってタコ(^_^;)
おいしいから1杯だけならウェルカム(^^)v
Nec_0251

2流し目、投入後すぐ当たる。
マゴチさん、いらっしゃ~い(^^)v
Nec_0252_2

3流し目、とってもお顔がコワいエソさん(>_<)
え~っ、うっそ~、えっそ~(オヤジギャグですが…(ーー;))
Nec_0257

13時上がり。

帰る直前、マリーナ仲間のkensurfさんが戻られ、ヤリイカ2杯(船上干1含む)お裾分け\(^o^)/
Nec_0258

kensurfさん、ありがとうございましたm(__)m

釣りの動画はこちらです↓

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2011年4月15日 (金)

成田空港へお迎え

海外旅行から妻子が戻った。
よい気分転換になったと思う。

酒々井パーキングで久しぶりにレクサスオーナーズデスクにナビ設定してもらった↓
自分でナビ設定が面倒なときは便利な機能だ。


妻子が留守中に2回は釣りに行きたかったが、海況悪く行けなかった(T_T)

今週末も釣り行けないかも。

ああ、釣り行きてぇ~~~~~(>_<)

ウマいおさかな食いてぇ~~~~~(>_<)

でも、いろいろ気になるぅ~~~~~(>_<)

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2011年4月14日 (木)

HDS-10の練習とデータ移行

時間が取れなくてHDSに触れなかったが、今日は少し練習できた。

大体の使い方はわかった。

今まで使っていた旧型LCXに打ち込んだウェイポイントをSDカードにコピーし、新型HDS本体へ難なく移行完了。

3年前に購入したもののほとんど出番がなかったノーティックパス(日本沿岸詳細地図)と水路協会の海底デジタルデータ(shapeファイル)をlcmファイル化したSDカードを同時に2枚差し込んだ画面はこちら↓
合成されてきちんとチャート画面に表示されている(^O^)
Nec_0239 Nec_0238

そして自分で撮ったマイ海底地形データに水路協会の海底デジタルデータを合成してlcmファイルに出力した画像はこちら↓(城ケ島南側の元名出シ付近)。
Nec_0242

しかし、lcmファイルの水深がフィート表示になってしまい、メートル表示に直せない(>_<)

旧型ではメートル表示できたのに、HDSではどう操作してよいのやら…

今日の練習はオシマイ。

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2011年4月12日 (火)

HDS-10(HDS-8)の基本操作

ジムクォーツ会社事務所へロランスのGPS魚探を直接受け取りに行ってきました。
その時社長さんから基本操作を教えていただきました。
現在の旧型LCX27-Cと全く操作方法が違い、使いこなせるまで時間かかりそうです(汗

約30分の動画です。
HDS-8とHDS-10(日本語モデル)は、画面下に入力ボタンが配置されていて、操作方法は全く一緒です。

その1↓


その2↓


その3↓


ボートへ設置が完了しましたら、基本的な操作方法を随時をアップしていく予定です。

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2011年4月11日 (月)

私もHDS-10導入

やっと私も新型ロランスHDS-10(日本語モデル)を導入することにした。
先ほどジムクォーツさんへ品物↓を受け取りに行ってきた。
Hds10

旧型用にトランサムに取付けている2周波スキマー(HST-DFSBL振動子)をそのまま使えるのだが、折角HDSを導入するなら新しく振動子を購入してスルハルにしたい。
生簀スカッパーをつぶしてスルハルにできる振動子はこのB‐60↓
B60

20度傾斜(固定)のVハル対応の振動子で15度から25度の傾斜角度のボートに対応しているようだ。
平均的なVハル型のフィッシングボートのハル傾斜はほとんど17度から22度らしく、マイボートのYF-23もこれに当てはまるらしい。

但し、B-60は現在欠品中。
納期は1週間から10日とのこと。
とても待ち遠しい。

今使っている旧型のロランス(LCX-27C)は、航海用海図とマイ等深線図専用とし、ポイント管理に使うつもりだ。

新型HDS-10には、今後ロランスレーダーBR24(認可後)とストラクチャースキャンを随時導入する予定。

なお、ジムクォーツの社長さんにお忙しい中、使い方を30分位教えていただきました。
その様子の動画を近々アップしますので、しばしお待ちください。

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2011年4月10日 (日)

ツノザメとギスばかり(2011/4/1)

東日本大震災後4週間ぶりにアコウ狙いで出撃(4月1日釣行)。
9時まではアカムツ狙うが不発。

アコウがいると思われる西のベロ出し(←勝手につけた名称^^;)の水深350-450m中心に小刻みに流しかえる。
しかし何処も彼処もツノザメとギスだらけ(>_<)
めげずに流し替えても状況変わらず。
最後にバラムツがかかって仕掛けがぐちゃぐちゃ。

徹夜で気力がなくなり13時早上がり。

ツノザメの毒針(ツノ)↓にご注意!
Photo
バラムツ↓は食べ過ぎにご注意!(笑)
Photo_2

ツノザメとバラムツの動画↓

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