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2011年5月

2011年5月27日 (金)

魚探再テストの日(2011/5/25)

釣りのほうは、上層から中層までサバだらけだったが、潮の緩いわずかな時間帯になんとかアカムツ1つ。
35cmのレギュラーサイズとはいえ、こちらのアカムツポイントでは小型の部類。↓
35_2

アカムツは3か月ぶり。
ウマそう。(^v^)

釣れたピンポイントにすぐ他のボートに入られてしまった。(>_<)
少しでもポイント外すと反応に当てられない。(>_<)

場所を移動したもののだんだん潮が速くなってしまう。
なんとか本命らしき魚をかけるが口切れ。(>_<)

そして最後にこんな反応。↓
Photo

反応に当てようとしても潮がかっ飛び、錘が着底しない。
ラインを立てようと操船したら、あっという間に流され釣りにならない。

釣りはオシマイ。

移動中こんな大型魚の単体反応も出た。↓
こんな反応が映るなら、ジギングも楽しそうだ。
Photo_2

マリーナに戻る途中、ムギイカらしき反応を捕えた。↓
次は近場のイカをやりたい。
Photo_3

昨晩3か月ぶりにアカムツを炙りで食べた。↓
懐かしいお味~。(笑)
Nec_0382

この日の魚探のテスト結果は次のとおりです。
旧型LCX27-Cの2周波スキマーをセンター寄りへ移設した関係で、旧型のテストをメインにしました。
HDSをこの2周波スキマーで利用されているユーザーのご参考になればと思います。

1)設置条件
【LCX27-C】
2周波スキマーをYF-23のトランサムのドレインプラグから左へ21㎝離して取付けた。
ロランスと振動子の間にLBS-1というブースターを接続。
【HDS-10】
B60振動子をYF-23の右側イケススカッパーを潰してスルハル。

2)テスト結果
【LCX27-C】
a)深海モード(DEEP WATER)の200Khz
・18ノット位で水深50m付近からボトムエラー発生(標準モードGENERAL USEで20ノット前後だといつも水深100m以上底が取れている)。
・6ノットに落としたら水深270m台の底が復帰。
・クラッチを切って漂っている状態で水深320m台が取れた。
b)深海モード(DEEP WATER)の50Khz
・クラッチを切って漂っている状態で水深520m台が取れた。
【HDS-10】
a)標準モードの200Khz
・16-17ノット、ピンスピード(超音波発射)最大で、水深360-370mの底が取れた。
b)深海モードの50Khz
・9ノット走行、全自動設定で水深606mの底が取れたが、すぐにボトムエラー。
4ノットに落として手動で感度と水深レンジを調整するも復帰せず。
水深750m付近でクラッチを切って漂っても復帰せず。

3)LCX27-Cの映り具合
ほとんど変わりなし。
ただし、深海モード200Khzの水深300m前後の映りが何となく良くなったような気がする。

動画はこちらです。↓

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2011年5月23日 (月)

美味しかったキンメ

先日お裾分けしていただいたキンメ。
脂が乗ってとても美味しかった。

いただいた翌日半身を刺身と炙りに↓
Nec_0362

冷凍した残りは昨晩煮付けに↓
Nec_0373

釣ったキンメ食べるのは1年振りだ。

刺身の味にうるさい娘が、『おいしい~』といって、キンメの刺身と炙りの大半を食べてしまった。

bobossさん、ご馳走様でした(^O^)

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2011年5月22日 (日)

新型国産ハイブリッド車

12カ月点検で販売店に行ったついでにCT200hを試乗してきた。
ハイブリッドという点ではいいが、プリウスと同じエンジンなのに結構割高。

試乗したが、ピンと来るものがなく、こちらは却下。
理由は、中途半端な車なのに中途半端に高い。
せめてCT250h位なら考えられるかもしれない。

続いてプリウスワゴン7人乗りを池袋のアムラックスで見学。
納車は2012年3月に間に合うかどうか。
間に合わなければ減税がなくなり、20万前後更に高くなる。

中に乗り込むと、身長187cmの私でもきつくない。
CT200hより前席後席ともにゆったりしている。
3列目の座席は、2列目を半分くらい前に出せば大人も乗れる。
といっても私のような大男には少々窮屈だが(笑)
家族持ちの釣り人にとって、このプリウスワゴンはかなり実用的でエコな車。
こちらは気に行った。

いまある2台の自家用車を処分して、この1台に買い替えようか検討することにした。

CT200hの動画↓


プリウスワゴンの動画↓

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2011年5月20日 (金)

魚探テストの日(2011/5/19)

昨日はbobossさんをゲストに、深海での魚探テストに出撃した。
昼までに南西が上がる予報で、午前中しかできない。

マリーナに前日ボートを下架してもらい、早朝出港。

アカムツの実績ポイントに向かうが反応なし。

アカムツ実績ポイントの対岸の斜面を登り始めた壁際に、アカムツらしき反応を見つけ、魚探にウェイポイントを打ち込む。
まさにアカムツを爆釣したときのようなピンポイントの群れだ。

反応の場所に潮回りして1流し目。

bobossさんにすぐアタリがあって巻き上げるとエサがそのまま。

口切れで逃げられたか?
それとも気のせいか?

その後は、シマガツオの群れに阻まれ、仕掛けが着底しない(>_<)

何処も彼処もシマガツオの絨毯↓
Photo

結局、キープした釣果はなし。

でもbobossさんからトロキンメを一つ頂いた↓
前日シングルハンドで南下されてゲットされた貴重なキンメ。
Nec_0348

bobossさん、キンメありがとうございますm(__)m
今晩おいしくいただきま~す(^O^)

魚探テストの報告は、感想を含めて次のとおり(B60振動子をイケスにスルハルした場合)。

・標準モード200Khz20ノット程度の走行で、水深410m位まで確認できた。これはすごい!
・標準モード200Khz20ノット程度の走行で、水深400m弱までの魚影反応?が映った(海底付近)。これもすごい!
・45度以上の斜面でも魚影が映った。キンメはもちろん、クロムツやアカムツも映るだろう。
・標準モード200Khz15-20ノット程度で走行中、水深450mを超えて水深エラー(ボトムエラー)が発生。
・水深300-400m付近で水深エラーが発生してしまうと、電源を落として再起動かけても、深海モードの感度水深レンジを手動に変えて再起動しても、水深エラーは改善しなかった。
・深海での水深エラーは水深150m付近になると自然と正常に戻り、標準モードが普通に使えるようになった。
・深海モードの50Khzは使い物にならなかった。こちら側のセッティングの問題なのか、振動子の問題なのか?原因は両方だろう。
・深海モードにもかかわらず水深450m付近を超えると水深エラーが発生する。

B60のスルハルでは、今回のテストでも深海モードがまともに機能しなかった。
ということは、いくらセッティングを試行錯誤して頑張ったとしても、B60振動子で水深1000m前後の海底の魚を映すには役不足なのではと思う。
少なくとも私のボートでB60振動子をスルハルした限りでは、カタログのように【水深1000mの魚影が映る】ことはなく、【水深400mまでの魚影が標準モードの200Khzで映る】ということは実証できた。
これはこれで凄いことなのだが…

実際ロランスで水深1000m以上を見れるようにするためには、やはりそれ相応の高性能な振動子のスルハルが必要になるのだろう。

ジムクォーツさんに『深海モード』について改めて問い合わせてみたところ、ロランス社で、水深エラー症状の改善に向けて、現在プログラムを調整中とのこと。
プログラムのバージョンアップを8月に予定しているらしく、これをダウンロードしてSDカードでロランス本体へインストールすれば、多少は改善されるようだ。

この日の動画はこちら↓


ロランスHDS-10の基本操作の一つ【航跡の表示、非表示、記録、消去】についての動画はこちら↓
なお、航跡を記録したい場合、【航跡】画面でMENUボタンを押して、【記録】に青丸チェックをエンターで入れてください。

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2011年5月18日 (水)

海底地形デジタルデータを変換する方法

水路協会から販売されている海底地形デジタルデータ(シェープファイル)を、フリーソフトの【GPSMapEdit】と【lcmBuilderDLL】を使ってファイル変換する方法について、下記サイトへ簡単にアップしました。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=5586177

私が使っているフリーソフトはこちらです。

GPSMapEdit↓
http://www.geopainting.com/en/

lcmBuilderDLL↓
http://www.geopainting.com/en/lcmbuilder.html

このサイトは、大手SNSのmixi内の【LOWRANCE】というコミュニティでありまして、【シェープファイルの変換と合成】というトピックで、管理人の私が簡単に使い方を解説しています。

Photo_2

このコミュニティは非公開ですが、ロランスを導入されている方、または今後導入を検討していらっしゃる方であれば、原則承認させていただきます。ロランスにご興味ある方も歓迎します。
但しmixiへの登録は必要です。

ロランスの各セッティング、各種振動子、関係機器においても情報交換できる場になればと思います。

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2011年5月16日 (月)

海底地形デジタルデータ変換のフリーソフト

「海図合成版は使えそう(*^^)v」(http://miraclefisher.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/v-7a4c.html)でご紹介しましたロランスへの変換ソフトですが、わざわざ米国yahooに登録し「mapcreate_format」グループにメンバー加入しなくても、現在は自由に最新版のフリーソフトをダウンロードできるようです。

もし、ロランスのチャート画面とパソコンの両方で水路協会の等深線(海底デジタルデータ)を読み込みたい方は、高価(M7001関東南部の場合65,100円)ではありますが、該当する海域の水路協会の海底デジタルデータ(シェープファイルの方)を(必ず)購入されて、下記ソフトで変換すればOKです。

ロランスでご自分で録画されたソナーデータも、ドクターデプスでシェープファイルを生成し、GPSMapEditを使って水路協会の等深線(海底地形デジタルデータ、シェープファイル)に上書き(inport)していくこともできます。

ニューペックはボートにパソコンを持ち込み、またパソコンにGPSを接続しなければなりません。

ロランスを導入されている方は、海底地形デジタルデータ(シェープファイル)を購入してロランスで見るほうが、結果的に安上がりですし、場所も取りません。

この変換方法については、ブログではなくmixiの非公開コミュニティ「LOWRANCE」のトピック「シェープファイルの変換と合成」で簡単にご紹介しようと思います。

GPSMapEdit↓(フリーソフト)
http://www.geopainting.com/en/

lcmBuilderDLL ↓(フリーソフト)
http://www.geopainting.com/en/lcmbuilder.html

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2011年5月13日 (金)

防災対策

大震災発生時は、会社事務所にいた。
初めは揺れが小さかったが、そのうち事務所の本棚が倒れるのではないかと思うほど大きな横揺れに変わった。

こんな大きな揺れは初めての経験。

震度5弱(池袋周辺)でこの揺れなら、震度6以上だったら、本棚も、自宅の食器棚も、冷蔵庫も、タンスもすべて倒れていたに違いない。

すぐに家具転倒防止用の伸縮棒(いわゆる「突っ張り棒」)をホームセンターに買いに行ったが、どこも品切れ。

ネットで注文して、連休前にやっと手に入った(^^)v

さっそく倒れそうだった事務所の本棚に↓
Nec_0306

自宅食器棚と冷蔵庫にも↓
Nec_0315

そして気になるところはすべて伸縮棒を取付けた。

見てくれは悪いが仕方ない。

先日は夏のエアコン省エネ対策で扇風機を自宅用2台、職場用に3台お買い上げ↓
Nec_0307

今日はビク○リアで山積みの充電式ランタンを発見し、2台購入↓
(単1と単3用の電池式ランタンはいくつかあるが、万一の計画停電に備えて充電式ランタンも欲しかったので。)
ランタンの隣にあったアルファー米も衝動買いしてしまった↓
5年も保存きくので、つい(^_^;)
Nec_0314

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2011年5月 9日 (月)

深海モードのセッティング(その2)

「深海モード」のセッティングについて、改めてジムクォーツさんにわかりやすく補足説明していただきました。

ロランスHDSの「深海モード」は、水深300m以上を200Khzで見る場合に適しているようです。
逆に水深300mまでなら、200Khzの「標準モード」で十分ということになります。

私がHDSを使ってみた感じでは(YF23にB60振動子を生簀スルハルにした場合)、「標準モード」の200Khzの場合、10ノット程度の走行なら水深350m位までストレスなく底が取れるという印象です。

同じくB60振動子をUF29に生簀スルハルにしているボート仲間によると、「標準モード」の200Khzで水深200m付近のヤリイカの反応を、10ノットでもばっちり捕捉するとのことです。

スルハルB60振動子の場合、「深海モード」にすると、ハル形状と振動子の取付場所にもよるでしょうが、200Khzでなんと、水深500-600m前後まで使えるらしいですが、中層にプランクトンや魚群等余計なものがある場合、感度水深を「自動」に設定している状態だと、深海ほどこの「自動」調整機能に混乱をきたしてボトムをロストしやすくなるそうです。
特に深海上で中層に幾重にも反応があると、そのたびにロランスが解析しようとして、よりボトムをロストしやすくなるそうです。
なるほどそう言われれば納得です!(^_^;)

先日沖の山周辺で「深海モード」を試したとき、確かに何処も彼処も、表層も、中層も、下層も(笑)、サバだらけでした(~_~;)
これも水深エラーの一つの原因になっていたかもしれません。

よって水深400-500m以上の深海の場合、ロランスに余計なことを考えさせないよう、感度水深とも手動で固定するほうが、ボトムロストが少なくなるということになります。

感度水深とも手動で行う場合、魚探画面で「MENU」2回、そして「ソナー」を右矢印かENTキーを押して展開し、「手動」にカーソルを合わせてENTキーを押して青○にチェックを入れ、感度水深を手動で操作します。
次に「EXIT」を押して元の魚探画面に戻り、「MENU」を1回押して水深レンジを実際より深く手動で設定します。
うまく復帰しなければ再起動させ、必要に応じて感度調整します。

このように水深、感度とも手動で固定したら、ボトムをロストしにくくなるようです。

次回釣行は、釣りよりも魚探テスト、「深海モード」を検証するために出撃します。

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2011年5月 6日 (金)

深海モードのセッティング(その1)

ロランスHDSの深海モードのセッテイングについて、ジムクォーツさんからアドバイスを頂戴しました。ただし、トランサム用の2周波スキマー(HST-DFSBL振動子)ではなく、B60をはじめとしたスルハル用振動子を導入していることが前提のアドバイスです。
次回深海で検証してみることにします。
これでもしアコウ(ベニアコウ)やイシナギ、アブラボウズが映ればもう完璧ですね!
まさかイシナギ、アブラボウズ、ベニあたりは映らないでしょう(^_^;)
でもまさか映ったらどうしよう…(笑)

以下メールによるアドバイスですが、そのままご紹介します。
HDSユーザーの皆様にご参考になれば幸いです。

スルハル振動子を深場で使用するときは、魚探画面からMENUを2回押し、ソナーに合わせて右向き矢印かエンターでソナー選択画面を開きます。
表層ノイズの抑制を中にして、モードを深海モードにして下さい。
手動に青丸を入れてから、EXITで戻り、今度はMENUを1回押して、水深を実際より多めにセットして下さい。
ソナーオプションのホワイトバック(初期設定値のパレット13)では、こげ茶色のボトムで上の方に赤茶色のラインが入るくらい、画面全体に青い斑点が出てきたら、少し戻すくらいにセットして下さい。
HDSでは8倍ズームをかけてから上下キーにより、水面から底までチェックできます。
感度、水深とも固定してしまえばボトムをロストすることも少なくなるようです。
国産の3Kwモデルでやっと届く水深(200KHz)までなら、「標準モード」で十分です。

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2011年5月 4日 (水)

旧型ロランス用振動子移設完了

左舷側トランサムに付けている旧型LCX用の2周波スキマー(HST-DFSBL振動子)をこのとおり↓センター寄りへ移設した。
Sany0040

動画↓


映りは随分よくなったようだ。
昨日は水深100mまでの浅場しか行かなかったのではっきり改善したとは言いきれないが、200Khzで20ノット出しても、底をきれいにトレースしていた。

深場で試してみないことには、移設位置が本当に良くなったかどうかわからないので、次回深海で再検証する。

昨日釣ったマハタとヒラメの一部を今晩刺身で食べた↓
Nec_0285

ヒラメの潮汁↓
Nec_0287

マハタの刺身は小型でもほんのり脂があって身が締まり、味もあって、結構旨かった。

ヒラメはそれなりに食べられるが、脂がないためカルパッチョか、ムニエルやフライのほうがよさそう。

小型のマハタやヒラメよりも、脂が乗って旨味が濃いアカムツやトロキンメのほうがやはりウマい。

正直ヒラメの刺身なら、ユメカサゴの刺身のほうがずっとウマい。
ヒラメの縁側は別としても。

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近場で端物釣り(2011/5/3)

この日は、端物をメインに狙うことにした。

船中初は、なおちゃんに良型イネゴチ↓
Sany0007

ちなみになおちゃんのブログはこちらです↓
近日中釣行記アップするので、是非アクセスしてあげて下さい(笑)
http://slowtime-slowlife.cocolog-nifty.com/

私に40センチのマハタ↓
Photo

なおちゃんにホウボウ↓
Sany0015

私に45センチの小型のヒラメ↓
Sany0021

感触から、間違いなく3-5キロかそれ以上のヒラメらしきを、同じ荒根で立て続けに2回乗せたが、根(海藻?)がかりで痛恨のバラシ(T_T)
食い気のある大物はやっぱり荒根の中に乗っかっているのを再確認できた。

hirdoさんにまあまあのカサゴが来た↓
Sany0026

端物狙いの後は、一つテンヤでマダイ、そして最後はアオリ狙い。

一つテンヤ釣りはアタリがぽつぽつあったが外道だけ。

アオリはスパイラル釣法で狙い、最後の1時間位しかやらなかったが、なおちゃんが3回乗せたもののバラシ(>_<)
1日アオリをやれば、型は見れそうな感触だった。

沖でSniff Cabin号↓
洲ノ崎方面へ行ったものの、海が荒れていたため引き返したらしい。
sniff papaさん、お疲れ様でした(^_^;)
Sany0028

本日のキープ↓
食べ頃サイズのヒラメとマハタが1つずつ取れればもう十分(^^)v
Sany0034

この日の動画↓
ロランスHDS10が海藻?とその上の魚影をばっちり映している解析力には驚いた。
魚探反応にはアオリも含まれているかもしれない。
釣れてないからアオリかどうか確信できないが。

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