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2011年5月16日 (月)

海底地形デジタルデータ変換のフリーソフト

「海図合成版は使えそう(*^^)v」(http://miraclefisher.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/v-7a4c.html)でご紹介しましたロランスへの変換ソフトですが、わざわざ米国yahooに登録し「mapcreate_format」グループにメンバー加入しなくても、現在は自由に最新版のフリーソフトをダウンロードできるようです。

もし、ロランスのチャート画面とパソコンの両方で水路協会の等深線(海底デジタルデータ)を読み込みたい方は、高価(M7001関東南部の場合65,100円)ではありますが、該当する海域の水路協会の海底デジタルデータ(シェープファイルの方)を(必ず)購入されて、下記ソフトで変換すればOKです。

ロランスでご自分で録画されたソナーデータも、ドクターデプスでシェープファイルを生成し、GPSMapEditを使って水路協会の等深線(海底地形デジタルデータ、シェープファイル)に上書き(inport)していくこともできます。

ニューペックはボートにパソコンを持ち込み、またパソコンにGPSを接続しなければなりません。

ロランスを導入されている方は、海底地形デジタルデータ(シェープファイル)を購入してロランスで見るほうが、結果的に安上がりですし、場所も取りません。

この変換方法については、ブログではなくmixiの非公開コミュニティ「LOWRANCE」のトピック「シェープファイルの変換と合成」で簡単にご紹介しようと思います。

GPSMapEdit↓(フリーソフト)
http://www.geopainting.com/en/

lcmBuilderDLL ↓(フリーソフト)
http://www.geopainting.com/en/lcmbuilder.html

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