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2011年5月 6日 (金)

深海モードのセッティング(その1)

ロランスHDSの深海モードのセッテイングについて、ジムクォーツさんからアドバイスを頂戴しました。ただし、トランサム用の2周波スキマー(HST-DFSBL振動子)ではなく、B60をはじめとしたスルハル用振動子を導入していることが前提のアドバイスです。
次回深海で検証してみることにします。
これでもしアコウ(ベニアコウ)やイシナギ、アブラボウズが映ればもう完璧ですね!
まさかイシナギ、アブラボウズ、ベニあたりは映らないでしょう(^_^;)
でもまさか映ったらどうしよう…(笑)

以下メールによるアドバイスですが、そのままご紹介します。
HDSユーザーの皆様にご参考になれば幸いです。

スルハル振動子を深場で使用するときは、魚探画面からMENUを2回押し、ソナーに合わせて右向き矢印かエンターでソナー選択画面を開きます。
表層ノイズの抑制を中にして、モードを深海モードにして下さい。
手動に青丸を入れてから、EXITで戻り、今度はMENUを1回押して、水深を実際より多めにセットして下さい。
ソナーオプションのホワイトバック(初期設定値のパレット13)では、こげ茶色のボトムで上の方に赤茶色のラインが入るくらい、画面全体に青い斑点が出てきたら、少し戻すくらいにセットして下さい。
HDSでは8倍ズームをかけてから上下キーにより、水面から底までチェックできます。
感度、水深とも固定してしまえばボトムをロストすることも少なくなるようです。
国産の3Kwモデルでやっと届く水深(200KHz)までなら、「標準モード」で十分です。

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