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2011年6月

2011年6月27日 (月)

深海用ヘビータックルに迷う

深海釣りのヘビータックルを揃えるべく、バーゲンセール中の浅草釣具へ。
ヘビータックルとはいっても、私がいうヘビータックルとは、錘がヘビーということであって、針数を増やすヘビーの意味ではない。
無用な数釣りを避けるために、深場釣りの針数はできれば5本以内、多くても7本までとするのがポリシー。

まず深場ロッドは胴調子の【Deep Odyssey R】と悩んだ末、店員さんのススメで先調子のこちら【Deep Impact Muteki Ⅱ】↓を選んだ。
4516508038958_2 

これで深海の根物と勝負だ。

潮が速い海域でオモリ500号とか、鉄筋2kを背負うときにも十分使える。

次にリールはこのうち↓どれにしようか。

Product1

Ac5s00_2

At5s00

上から【電動丸9000ビーストマスター】【ミヤマエAC-5S】【ミヤマエAT-5S】。

手持ちとパワーに拘るならビーストマスター、深場用リールの信頼性という点ではミヤマエ。

これにブラックPE6号1200m巻くべきか、8号1000m巻くべきかも悩む。

釣友によると、ビーストマスターは8号800m巻きのところ1000m迄ラインが入るらしい。
ミヤも8号900m巻き推奨とはいえ、8号1000mは入るだろう!?

ならばどちらも6号が1200m入りそう!?

数釣りには興味がないので、ライトタックルで、なるべく針数を少なくして、PEラインも細くして、深海の大物と勝負したい。

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2011年6月20日 (月)

魚探反応のスクリーンショット

ロランスHDS-10の本体に保存されていたスクリーンショットをSDカードにコピーしてきました。
釣れたときの画像を貼り付けます。
釣行時のご参考にどうぞ。

5月25日アカムツ35cmが釣れたときのショット(城ヶ島沖)↓

110525


6月6日アカムツ33cmが釣れたときのショット(城ヶ島沖)↓

11060633cm


6月6日アカムツ46cmが釣れたときのショット(城ヶ島沖)↓

11060646cm


6月18日クロムツ(茶ムツ)42cm47cmとキンメ35cmが釣れたときのショット(沖の瀬)↓

110618_2


6月18日クロムツ(茶ムツ)40cm、キンメ35cm、メダイ50cmが釣れたときのショット(沖の瀬)↓

110618_3

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2011年6月19日 (日)

沖ノ瀬でムツ&キンメ釣り(2011/6/18)

前日ボートを下してもらった。
隣は僚船のkensurf艇↓
1

kensurf艇より先に出港。

三崎港内から城ケ島西の赤灯、釜根まで、ストラクチャースキャンで遊ぶ。
こちら釜根のLSS-1画像↓
6

この日の同乗者は久しぶりにまろすけさん。
釣り物に迷ったが、まろすけさんの希望もあり、朝のうちは近場の赤ムツ狙うことにした。
大潮だから少しは潮が動くと思っていたが、全然動かない。
おまけに無風。
船の位置が全く変わらない状態がしばらく続いた。

サバやシマガツオだけはいつものように元気一杯(-"-)
こいつらの反応を避けてウロウロしても、本命からの魚信はない。

10時を回って沖ノ瀬へ移動を決断。

沖ノ瀬も潮が動かず、無風ベタ凪。
魚探にはサバやシマガツオの反応だらけ。

12時になって潮が動き始めるとまろすけさんに沖ノ瀬サイズの小ぶりのキンメ。
水面でバラしましたが(笑)

私に良型ムツのダブル↓
4_2

その後まろすけさんにメダイのダブルとムツ↓
5_2

いよいよこれからという時に雷雲が近づいてきた。
無念の早上がり。

この日のキープ↓
私は下のムツ2、キンメ1のみキープ。
他はまろすけさんがお持ち帰り。
3

この日の釣りの動画↓


ストラクチャースキャン(LSS-1)の動画(三崎港内から釜根)↓


沖ノ瀬へ向かう途中、HDS-10の【深海モード】をテスト。

水深1000m超で底を取ろうと試行錯誤しながら手動で試しているうちに、HDSが突然フリーズしてキーが応答しなくなってしまった。
やむを得ずエンジンを切り、ボートの電源スイッチを落としてロランスを強制終了。

ボートの電源スイッチを入れて再起動したら、今度はHDSのGPSに不具合が発生。
GPS位置が一時動かなくなってしまったのだ。

そのうちHDSのGPSが動き始めたのだが、本来の位置と少しずれて追従している。
旧型LCXが正常に作動していたため、HDSのGPSの不具合は一目瞭然。

【深海モード】をあれこれ手動操作してHDSをフリーズさせたことが不具合の原因になったのだろうか?

ロランスの電源を落として再起動かけても症状は改善せず。
旧型LCXのGPSがあることだし、あきらめて放っておいたら、そのうちHDSのGPSも正常に戻った。

HDSの水深表示もほぼ同時におかしくなった。
等深線図では水深380m前後なのに、表示している【標準モード】の水深は175m前後を表示。
電動リールの水深は391m。

おかしいと思って【深海モード】に切り替えて水深を0-450mにカスタム設定すると中層(170m付近)に魚の群れ?らしき反応。
そしてうっすら映るボトムは水深350m前後。
中層の反応が魚の群れでボトムだと誤探知したとしても、【標準モード】でこんなに海底のようにはっきりと映し出すのだろうか?

それとも、水深1100m前後での【深海モード】の手動操作→HDSのフリーズ→強制終了→再起動が、魚探の水深表示になんらかの影響を及ぼしたのだろうか?

よくわからない。

このあと【標準モード】に戻したら、水深350m前後が映って、正常に復帰した。

その時の様子はこちら(動画)↓

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2011年6月16日 (木)

ドクターデプスの基本操作(動画編)

ロランスを導入されているボート仲間の皆さんからドクターデプス(Dr.Depth )の操作方法についての動画のご要望が多いため、頑張ってYouTubeにアップしました。
このソフトを使えば、自分だけのマル秘3D画像や等深線図をパソコンで見たり、lcmファイル、usrファイル、shapeファイル、polish formatを簡単に生成することができます。

私自身けしてこのソフトを使いこなしているわけではないので、いろいろ質問されても困るのですが…(汗

動画の中で一部不適切な言い方、誤表現、解説が混じっていますが、撮り直したり、細かく編集する時間がありませんでした。
ブログをご覧になる方の中に、私がロランスを売って商売していると勘違いされる方もいらっしゃるようですが、そんなことはありませんから、動画の出来栄えのマズさはご容赦くださいませ。(もし商売ならきちんとお金かけて制作します^^;)

もしもっと詳しい操作を知りたいとか、疑問がある場合は、ご自分でいろいろ操作されて確かめられるか、アフターフォローされる販売側にご確認お願いします。
少なくてもこの動画をすべてマスターすれば、このソフトの基本操作は大体マスターしたといえると思います。

ここ2年位深海釣りに凝り、海底地形図は作っていませんでしたが、HDS-10で深海の海底が映るとなると(BSM-1が楽しみ!)、そのうち深海のソナーログを撮ってみようかなと思ったりします。

HDS-10(HDS-8)でソナーログを記録する動画は、HDS-10の基本操作(項目別その3)の【ソナーログの録画】でご紹介しております↓
ストラクチャースキャンのイメージ画像も録画する場合は800-1600バイト、ストラクチャースキャンは録画せず魚探だけ録画する場合は、水深の10倍以下のバイト数に設定します(例えば水深が200mなら1600とか1200バイト)。
ストラクチャースキャンを録画する場合は、【全てのチャンネルを記録します】に青丸チェックを入れることをお忘れないように。
http://miraclefisher.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/hds-103-9930.html

その1↓


その2↓


その3↓

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2011年6月13日 (月)

海底地形デジタルデータを変換する方法(動画編)

先月アップしましたブログ(http://miraclefisher.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-e30d.html)について解説した動画を下記の通り↓アップしました。


ご紹介している(財)日本水路協会の海底地形デジタルデータ(シェープファイル)は、M7001関東南部↓のものです。
http://www.jha.or.jp/shop/index.php?main_page=product_info&cPath=1300_1301_1308&products_id=1366

変換に使ったフリーソフトの操作について私自身全く詳しくないのですが、動画のとおり操作すれば、とりあえず日本水路協会の等深線データをロランスやパソコンで見ることができるようになります。

しかし、パソコン上ではメートル表示できますが、ロランスHDSでは、今のところフィートでしか表示できません。
HDSでは、AT5フォーマットが使われているからとのことです。
旧型LCX27-Cではメートル表示できるのに…(>_<)

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2011年6月10日 (金)

SL2ファイルのPC再生方法

ストラクチャースキャンのSL2ファイルの簡単な再生方法を動画でアップしました。
【Soner Viewer 2.1.2】 をロランス社webサイトからダウンロードしてパソコンでSL2ファイルを再生します。
釣りの後、自宅でポイントや魚探反応のチェックができる便利な機能です。

動画はこちら↓です。

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2011年6月 9日 (木)

ストラクチャースキャンの録画方法

こちら↓はロランスHDS10で記録した城ケ島沖の神楽高根付近の画像です。
20110609_140453

ロランスのホームページから【Sonar Viewer 2.1.2】をダウンロードすれば、自分で録画したSL2ファイルを再生することができます。
【Sonar Viewer 2.1.2】のダウンロードサイトはこちらです↓
http://www.lowrance.com/Downloads/Sonar-Log-Viewer-SLV/

上の画像は、パソコンにダウンロードした【Sonar Viewer 2.1.2】アイコンをダブルクリック、【Tip of the Day】のOKをENTER、【File】、【Open Chart】、該当する【SL2ファイル】を選択し、【Window】、【Tile Vertical】を選択して再生したときのものです。

ストラクチャースキャンの録画は、次の操作で行いました。
ソナー画面の状態で【MENU】、そして【魚探画面録画】を右矢印またはENTERを押し、【保存】はメモリーカード1を選択、【発射毎のバイト数】は800バイト?(1600バイトかも?)を選択、【全てのチャンネルを記録します】にチェック、【PAGE】画面は【ストラクチャースキャン+ストラクチャースキャン+魚探】を選択、ストラクチャースキャンはダウンスキャンとサイドスキャン(左右)を選択。

操作の参考動画はこちらです↓
http://www.youtube.com/watch?v=NRFnj6UVvPo

なお、ストラクチャースキャンをロランスで記録する場合、【全てのチャンネルを記録します】に青丸チェック、そして魚探(ソナー)画面だけの記録と異なり、容量をたくさん必要としますので、【発射毎のバイト数】は800から1600を選択する必要があります。

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2011年6月 7日 (火)

ストラクチャースキャンの映り(動画編)

LSS-1のテストの模様(2011/6/6)を動画にしました。
使い方はわかりませんでしたが、マニュアルも読まずに適当にいじってみました。

浅場は800kHz、深場は455kHzが基本だそうです。
深場といっても最大水深60~70m位までしか見えないらしいです。

しかし見えるとはいっても、水深60~70mの海底にいる魚をズームインしても見ることは厳しいでしょう。
海底の状態が確認できる水深が最大60~70m位と理解したほうがいいです。

魚の姿は、小魚の群れは映ってましたが、浅場でない限り個体をはっきり映すのは難しいと思いました。
よく見えるセッティングがあるといいのですが、今後色々試してみます。

魚探画面とSS画面のタイムラグ↓
(B60振動子とLSS-1振動子が2m以上前と後に離れているので、どうしても魚探画面とSS画面にタイムラグができてしまいます)


浅場でのSSの映り方↓
(水深10m前後の岩礁帯の様子です)


城ケ島沿岸その1↓
(神楽高根&シバ根周辺の様子です)


城ケ島沿岸その2↓
(元名出シ周辺の様子です)

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アカムツ狙いは3流しで2つキープ(2011/6/6)

マリーナに取付けてもらったストラクチャースキャン(以下「SS」と略)振動子の位置はこのとおり↓
Ss

SSとB60の取付け位置関係はこちら(動画)↓


というわけで、この日の予定はSSをテストした後、潮止まり前後の1-2時間ほどアカムツを狙い、その後は2時間位マゴチを狙うつもりだった。

しかし、仕事の電話の着信が全然入らない。

月曜の午前中にそんなはずはない。

携帯電話を見ると圏外表示。

城ケ島の近くなのに圏外のはずはない。

携帯電話が壊れたか?!

沖で落ち合う予定だったbobossさんとも連絡が取れない。

それでも深場の美味しいお土産を取りたいので、SSテスト後アカムツ探しへ。

何か所か実績ポイントを回るが魚影反応なし。

海底地形図からここぞと思う斜面を中心に30分くらいウロウロして、やっとそれらしき反応↓を見つけて1流し目。
46cm14k

ポイント判断が当たって33㎝の小型が上がってきた↓
1

潮回りして2流し目で46㎝のよく太った良型↓
計測すると1.4キロで、33㎝の3倍の重さ。
2_2

3流し目はギス(^_^;)

携帯電話が相変わらず全然繋がらないので、心配になって早上がり。

マリーナに戻るとNTTドコモの通信障害がわかった。
折角の釣り日和が早上がりで台無しになった<`ヘ´>

でも、早上がりしたおかげで、半年ぶりに船体の黄ばみと錆を落とし、ワックス掛けをすることができた(^^)v
真っ白↓で綺麗\(^o^)/
Photo

本日のキープ↓
食べるには十分だが、果して子供に食べさせていいのやら…(~_~;)
4633

この日の釣りの動画はこちら↓


※ストラクチャースキャン編は別にアップします。

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2011年6月 2日 (木)

ストラクチャースキャン取付け完了

マリーナからストラクチャースキャン(LSS-1)の取付けが完了したと、先ほど写真付きでメールがあった。

トランサムに取付けた振動子の写真↓
中央部のドレインプラグから20㎝右の位置に取付けた。
Ss

LSS-1コイル内臓スイッチボックスの写真はこちら↓
写真右側の『LOWRANCE』というシールが貼っているほうのスイッチボックス。
この中にノイズ軽減効果があるコイルが内蔵されていて、ジムクォーツさん謹製のものらしい。
ちなみに写真左側のシールが貼っていない、一回り小さいスイッチボックスは、旧型LCX27-Cに繋げているLBS-1(出力増幅ブースター)のもの。
Ss_2

明日ストラクチャースキャンのテストに出撃したかったが、南西が強くなりそうなので中止。
ストラクチャースキャンの映りがどんなものか、テストしたかったのに。

bobossさんから連絡があり、昨日bobossジュニア艇のほうにストラクチャースキャンを取付けたらしい。
なんと振動子をいきなりイケスへスルハル↓にはビックリ(笑)
1
2

そのときのテストの様子はこちら(動画①~⑧)↓



ハウンツさんの社長さんのブログにレポートあり↓
http://hauntsreport.blog9.fc2.com/blog-entry-546.html

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2011年6月 1日 (水)

やっとストラクチャースキャン入手

おととい月曜日ストラクチャースキャン(LSS-1)の納品があったとマリーナから連絡があった。

パンフレットはこちら↓
Lss1 

トランサムへ固定するための振動子取付け金具がついているので、とりあえず写真のように↓右舷側トランサム(旧型ロランス振動子と左右対称の位置)に取付けるようマリーナへ依頼したが、Vハルなので泡嚙みの影響が心配だ。
Sany0040_2

仕事が調整できれば金曜出撃予定。
ストラクチャースキャンの取付が終わっていれば、さっそく使ってみたい(^o^)

bobossさんは今日ストラクチャースキャンをボートへ取付けてテストで出撃されたはず。
いきなりイケスに穴を空けてスルハルにして付けたらしい(^_^;)
映りはどうだったのかな?

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