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2011年7月31日 (日)

深海の映り方に大満足(BSM-1)

昨日は急潮情報が出ているし、大潮で釣りにならないかもしれないので、釣りのゲストを誘わず、気持ちはほとんどBSM-1。
BSM-1で本当に水深1000mの海底をキャッチできるのか、とても気になりました。

まずは浅場でストラクチャースキャン(LSS-1)の動作確認。
パレットとコントラストを調整することで、BSM-1を付けても問題なく映ることが確認できました。
これで一安心。

ストラクチャースキャンの動画↓


次に標準モードの200kHzをテストしました。
これが想定以上によく映り、標準モードの200kHzで、20ノットで水深537mまで底が取れました(動画のワンショット写真)↓
200k20537

動画はこちらです(BSM-1と200kHz標準モード)↓

標準モードから深海モードへ変更したときの動画(標準モードから深海モードへ)↓


深海モードでついに水深1000mが映りました。
深海モードの50kHzで、6ノットで水深1217mまで底が取れました(動画のワンショット写真)↓
50k61217

動画はこちらです(BSM-1と50kHz深海モード)↓
まずはその1↓


その2↓


以上の50kHzの深海モードに関する動画は、深海モードで試行錯誤する様子が映っていて、HDSユーザーの皆様にご参考になると思います。

感度をなるべく絞って指向角を狭くする努力すれば、50kHzであっても深海の底の形状をアバウトながら把握できるようになると思います。

次は水深450m付近で標準モードの200kHz。
実績ポイント近くの魚探動画(200kHzで深海ポイント探索)です↓


最後にロランス本体の画面画像のコピー機能で撮ったスクリーンショット3枚↓
200k18
50k700up
50k1100up

以上、BSM-1のレポートでした。
ロランスHDSを導入され、深海釣りをされる方にとって、武器になること間違いないです。

ただし、振動子が泡噛みする場合こんなに映りません。
振動子が2周波スキマーの場合、ボート船底形状によっては泡噛んでしまうかもしれません。

ちなみに釣りのほうは撃沈でした(^_^;)
大潮で急潮情報出ているのに水深500mオーバーは無謀でした。
400号錘でも落ち着きませんでしたから(笑)

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