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2011年8月

2011年8月22日 (月)

SB-10BL

1つの振動子をHDS10とBSM-1へ繋げるため、ジムクォーツさんからSB-10BL↓というスイッチボックスを取り寄せた。
Nec_0631

接続方法はこちら↓
ケーブルを繋げるのは簡単だ。
Nec_0630
Nec_0633

ただ、切り替えスイッチ部分のナット、ワッシャー類の付け方がイマイチよくわからないが、マリーナにお任せなので、あれこれ考えずに先ほど発送した。

これで、わざわざ配線ボックスを開けてケーブルを繋ぎ直しせずにBSM-1のONとOFFができるようになるはず。

水深350-400m位まではBSM-1をOFFにして標準モードの200kHz、それ以上の深海ではBSM-1をONにして標準モードまたは深海モードの50kHzを使い分けする。

水深200-350m付近に群れているアカムツは、BSM-1をOFF、魚解析表示のフィッシュシンボルをONにしたほうが効率的に見つけやすい。シロムツやサバの反応と混同しやすいが。

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2011年8月14日 (日)

アカムツは釣れたけど…(2011/8/13)

冷凍庫のアカムツを切らしたので、まずはアカムツ狙い。
良型狙いで深めを流し、1流し目から45cm1.3キロの良型↓が出たが、その後はダメ。
110813

アカムツは良型1つで十分なので粘らず、アコウダイ(アブラボウズ)探しへ。

水深500-700m前後を何か所か流すがダメ。
水深500mを超えると、仕掛けの上げ下ろしがかなり面倒だ(~o~;)

猛暑と睡眠不足で気力なくなり、昼上がり。

アカムツが釣れた時の動画↓


BSM-1という感度自動調整器は、水深400-500m以深の深海向けであることがわかった。

メガネで喩えると、BSM-1は遠視メガネ。
水深200-300m付近の反応を見たいなら、焦点ボケする遠視メガネは外したほうがいいというのが正直な感想。

一々振動子やネットワークケーブルを外して付け替えるのが面倒なので、BSM-1の切り替えスイッチがあれば導入したいところだ。

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2011年8月12日 (金)

縄切り対策に自作ワイヤー仕掛け

ミヤ製の高価な水中ランプ、ヨリトリをナワ切りにやられてしまった。
深場ではよくあることだが、最初の2流しでいきなり貴重な2セットロストするとかなり凹む。
損害は、オモリと仕掛けを含めると2~3諭吉!

前回はこれで戦意喪失(T_T)

そこで、ヨリトリリングと水中ランプの上にチェーンかワイヤーを1-1.5m位付けようと思い立った。
仕掛けとオモリはロストしても、水中ランプとヨリトリリングだけはできるだけ回収したい。

釣具店でイシダイ用の黒ワイヤーハリス36番、Sサイズのクリップ、黒の熱圧縮チューブ等を購入し、この通り4つ自作↓
Nec_0617

全長1.5mほどで、アコウダイ狙いなら必要に応じて中オモリを付ければよい。
AKIさんの深場用ワイヤー仕掛けを参考にさせていただいた。

石鯛用の黒ワイヤーハリス36番の標準破断強度は53㎏で十分だが、ナワ切りやサメにどの程度通用するだろうか。
チェーンのほうが切られにくいだろうが、黒ワイヤーハリスのほうがしなやかで、水中抵抗が少なくていいと思うのだが…

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2011年8月 2日 (火)

アコウダイ鍋

夏なのに涼しかったので昨晩は鍋。

冷凍アコウダイを鍋にしたら↓こりゃウマい(^ム^)
Photo
刺身はイマイチなのに、火を通すととてもおいしい魚になる。
寒くなるとよくトラフグやタラを鍋にするが、アコウダイのほうがおいしく感じた。

初めて食べたからかな?

口が肥えた子供もおいしい~と。

皮は引かないで食べる。

身と皮の間のプルプルの食感がいい。

脂が適度に乗っていたが、くどい脂ではない。

締めはおじや↓
Photo_2
ご馳走さまでした(^O^)

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