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2012年4月

2012年4月30日 (月)

魚探テスト(2012/4/28)

分度器でEX27Yのハルの角度を測ると10度位だった。
結果的にB60の12度傾斜を選んで正解。
ホンデックスの水深と比較しても、許容範囲の差であった↓


ロランスHDS10GEN2側の振動子登録の設定はこちら↓


【EX27YとB60振動子】のテスト結果は次のとおり。

端的に言えば、標準モード、深海モード、50khz、200khzともに、5ノット以下で底が取れるのは、水深350m位が限界、解像度はYF23より悪い。

YF23は、BSM-1(深海用ユニット)を付けていないノーマルの状態でも、200Khzの標準モードでありながら、水深350m前後の魚影を鮮明に映していた。
これに対してEX27Yは水深350m前後の底を取るのがやっとで、魚影どころでなかった。

むき出しのシャフト真横にスルハルしたのだから仕方ないが。

去年魚探テストしたときのYF23の動画↓


ただ、水深150m以下の浅場で使う分には大きな問題はないように思う。
水深150m位なら200khzで20ノットでも底をトレースする。

しかし、正直浅場でも、むき出しのシャフトの影響なのか、解像度はYF23より落ちる。
細かくセッティングすれば多少よくなるかもしれないが。

EX27YやUF27は、スルーハルに適する場所がキール以外に見当たらず、スルーハルするには、キールを切るか、イケスのなるべく両サイドに穴を開けるか、イケススカッパーを利用するか、がオーソドックスな選択肢。
キールに穴を開けると船体強度が心配という人には、イケスにスルーハルするか、インナーハルで我慢するしかないだろう。
ブラケットに振動子を取付けて、サイドから上げ下げするのもありだが、面倒くさがりの私には無理。
一番手軽にスルーハルできるのは、イケススカッパーだろうが、これらの選択肢の中では一番映りが悪いだろう。
それでも、インナーハルより映ると思う。

EX27Yでもイケススカッパーへのスルハルでロランスが映ることがわかったのは収穫だが、深海釣りには厳しい映り。
キールに埋め込んだホンデックスの振動子を取っ払って、B260をスルーハルしたいという思いが増々強くなった。

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2012年4月27日 (金)

明日はマリーナ釣り大会

明日はマリーナ主催の【アジ釣り大会】。

7時半過ぎ出港。

年中アジが着く近場の深場(水深80-100m位)のポイントを何か所か知っているが、どこもいわゆるノドグロアジばかりのポイント。

三浦半島東沖の居着きの金アジと違って味はイマイチ。

普段は狙ってまで釣らないけど、明日は釣り大会だから別。

ノドグロポイントで中大アジが2-3尾釣れたら、魚探テストを兼ねて深場を偵察したい。

アジが釣れなければアジが釣れるまで深場は我慢我慢(^_^;)
(まさかアジ釣れなかったりして…笑)

14時までにマリーナへ戻らなければならないから、ゆっくり深場を偵察できない。

明日はロランスもテストしたい。
ジムクォーツさんのアドバイスどおり、ロランス本体側で振動子のセッティングを行うとして、魚探が映るか映らないか、動画を撮って、後日ブログへアップする予定。
むき出しのシャフト真横のイケススカッパーへ振動子をスルハルして魚探がちゃんと映るなら、EX27Yばかりでなく、ハルが同じヤマハUF27(現モデル)乗りの方にとっても朗報となるだろう。

さて結果はいかに?

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2012年4月23日 (月)

魚探が映らないのはセッティングミス(^_^;)

早速ロランスの正規輸入代理店であるジムクォーツの社長さんに症状を報告した。

どうやらロランス本体のセッティングに問題がありそうだ。

私のブログ写真を見る限り、泡噛みというより、ロランス本体が振動子を認識していないとのこと。

4月28日にマリーナ釣り大会があるので、その時ロランス本体側を指示どおりセッティングすることにする。
セッティング方法は下記※のとおり。

でも、浅場が映っても深海の映りが悪ければ、予定どおりホンデックスの振動子を取っ払って、B260に付け替えかな???

※ジムクォーツさんによると、本体で水温が表示されていないということは、ロランス本体が振動子を認識していないからとのことでした。この場合ロランスHDS本体のセッティングとして、魚探画面で【MENU】を2回押してから【ソナー】を右向きで開き、 一番下の【設置】を右向きで開くと振動子の型式を登録でき、B60はP-60(5K)を選択する、ということでした。

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2012年4月22日 (日)

スルーハル場所の苦悩(2012/4/21)

ロランスHDS10のGEN2(2012年春モデル)が届いた。

ダメ元でイケススカッパーにB60振動子(傾斜12度タイプ)をマリーナに取り付けてもらった↓
Dsc_0558

B601

B602

B603

前艇YF23のときは、船外機ということでキール以外の障害物は見当たらず、B60(傾斜20度タイプ)のイケススカッパーへのスルーハルの映りでそれなりに満足していた。
しかしEX27Yの場合、イケススカッパーはシャフト25-30㎝真横。
シャフトの泡噛み等の影響は予想していたが、低速でも映ってほしいとの一縷の願望から、イケススカッパーへ取付けてもらった。

下架直後の写真↓
2
Photo

水深6.8mで静止しても全く映らない(T_T)
ダメだこりゃ(~o~)
一縷の願望、大撃沈(笑)

これでイケスへの振動子スルーハルは断念。

取り付けたロランスは、スルーハルできるまで、日本水路協会のM7001等深線マップ&浅場のマイ等深線マップ&日本沿岸詳細地図(ノーティックパス)として割り切ることにした。
(これだけでも使える。)

しかし、このまま旧型ホンデックス(HE-6901)の映りに到底満足できるものではない。
YF23当時のロランスの映りを知っているので、ホンデックスの魚探がオモチャに見えるからだ。
最新型デジタル魚探と7-8年前の高性能アナログ魚探を比べると、解像度は雲泥の差があるといっても過言ではない。

ロランスのスルーハルを諦めるということは、深海の海底地形図&海底等深線図を自分で作って、偶然ではなく狙って深海魚を釣る、という究極の遊びができなくなるということ。
かといってイケス以外にこれ以上穴を空けるのは、船体強度が低下するのではないか心配。

というわけで、センターキールに埋め込んでいる3kwのホンデックス振動子を取っ払って(かなり勿体ない?)、B260振動子↓に付け替えるしかないかな、と心が揺れ動いている。
Airmar_b260_2

B260振動子は指向角が6/19度(200/50khz)と狭く、ロランスで深海の地形探索するには、現時点で最良の振動子だと思えるから。
GEN2モデル対応の新型B260振動子は80khz帯も使えるらしく、浅場から深海まで汎用性が高い。

妥協せず、現EX27Yの船底のなかで、一番いい場所に現時点でベストのロランス対応の振動子をスルーハルしたい。

これで話は決まった。
GEN2モデルに対応したB260振動子を発注しよう。
確認すると、旧型HDSに対応するB260の在庫はあるものの、新型GEN2モデルに対応したB260は4月末以降の納品になるらしい。

釣りは、3箇所流してこれひとつ↓(笑)(リリース)
Dsc_0566

アカムツやアコウダイは見つからなかった。

修理していた潮立装置は、問題なく作動することを確認(3回目の修理--;)。
前艇のYF23では補機で流していたので勝手がずいぶん違う。
潮立装置のセッティングが下手クソだから、風上&潮上から狙った深海のピンポイント(ピンから20m以内)をうまく流せない(>_<)
これができないとアカムツのピンポイント(水深200-400m)の群れを直撃できないのだ。
また、深海釣りは、潮立装置を使いこなせないとオマツリだらけになってしまう。
しばらくは潮立装置の修行が続くだろう…(汗

それとも釣楽リモコンのほうが流しやすいかな?

ホンデックス(HE-6901)の深海の映り具合もテストし、確認できた。
40/75khzだから仕方ないが、指向角が広くて、深海の急斜面の映り(地形、魚影、解像度)がロランスHDSに比べると全然ダメ(-_-;)
海が濁っていたことも多少影響していそうだが。

思いはどんどんB260のスルーハルへ…

※ジムクォーツさんによると、本体で水温が表示されていないということは、ロランス本体が振動子を認識していないからとのことでした。この場合ロランスHDS本体のセッティングとして、魚探画面で【MENU】を2回押してから【ソナー】を右向きで開き、 一番下の【設置】を右向きで開くと振動子の型式を登録でき、B60はP-60(5K)を選択する、ということでした。
http://miraclefisher.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/_-d5c6.html

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2012年4月20日 (金)

明日も試運転

業者が直したはずの潮立て装置が相変わらず故障していたし、前オーナー様が取付けたホンデックスの操作に慣れていないので、明日も試運転ということでシングルハンド。
潮立て装置は、予定では今日部品交換が終わるはず。
うまく直っていればいいが…

ロランスHDS10のGEN2(2012年春モデル)の取付けが終わったようなので、こちらも沖で動作確認する。
B60の12度タイプの振動子を右舷寄りの生簀スカッパーにスルーハルしたが、映るかどうかヒジョーに気になる。
センターシャフトが邪魔してあまり映らないだろうなあ…(>_<)
5ノットでも映れば御の字。

キールにスルーハルしているホンデックスの3kwの振動子を変換アダプターでロランスに繋げられたとしても、ロランス(50/200khz)とホンデックスの振動子(40/75khz)の周波数が違うから、映っても50khzだけか???

差込が合う変換アダプターがあれば試す価値はありそうだけど、ロランスの真価を発揮するはずの200khzが期待できないならあまり意味がないか。

でもしかし、ホンデックスが深海の魚影をばっちり映せれば、ニューペックのようにロランスで詳細なマイ等深線マップがチャート画面で見れるだけでもずいぶん違う。

まともに映らなければ生簀へのスルーハルを諦め、高性能B260振動子をエンジンルームの左舷側に穴をあけてスル―ハルしようかどうしようか。

いっそのこと妥協しないで、かなり勿体ないけど、ホンデックスの3kwの振動子を取っ払って、その場所にB260をスル―ハルしたい気もする。

ホンデックスは等深線の間隔が空きすぎで、深海のポイント選定にはアバウトすぎてあまり使えない。

対してロランスのマイ等深線マップ↓は、水路協会のM7001をLCMファイルに変換し、マイ等深線LCMマップを合成したもの。
3_4

2_4

1_2

城ケ島周辺の浅場の根はほぼデータを取ったから、マダイ、イシダイ、アオリ、等々はGPS等深線画面を見れば釣りになる。
浅場の魚は、今はほとんど狙わないけど(^^ゞ

明日は潮立装置とロランスの動作確認ができたなら、アコウダイ、ムツ、キンメを探してみるとする。

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2012年4月 9日 (月)

初進水しました(^^)v(2012/4/8)

昨日やっと進水できた。

いただいたシャンパン(の一部^^;)↓
みなさま、ありがとうございますm(__)m
1

進水式はやらなかったが、進水前の恒例儀式↓
2

3

この船で今年はどんどん遠征したい。

仕事休めるかな?(^_^;)

マリーナ下架直後↓
1_2

マリーナ前の三崎港内↓
2_2

3_2

自分でいうのもなんだけど、背が高すぎ!
187㎝ってこんなにでかいんだ(~_~;)
27ftの船が見た目以上に小さく見える(笑)
天井ぶつからないよう屈んで操船しているし…

それでも2,3人で釣りするには手ごろな大きさだ。

釣りもしたかったが、下架直後に予期しないGPS魚探のトラブルで再上架。
GPS魚探のトラブルは、ヒューズの接触不良が原因だった。

再出港できたのは11時。

一難去ってまた一難。
ポイント付近に着いて潮立のスイッチを入れても作動しない。
何度やっても同じ。

仕方なく手動でクラッチ操作して深場を1流し。
記念すべき進水後の初釣果は、良型ドンコ君一つ!!!(笑)
だって潮止まりなんだもの。

ドンコ好きのかみさんのためキープ。
写真はなし!
ドンコ君だからわざわざ撮っても…(^_^;)

潮立装置が動かなければ釣りに専念できないので釣りは一流しで中止。

早々と戻るのも勿体ないので、沖で実績マイポイントをホンデックスへ移植する。
取説がないレーダーを適当にいじって、最低限の操作を覚えた。

ふと潮立装置のスイッチを入れてみると、今度は問題なく動く。
でも、スイッチを切って入れ直すとまた繋がらなくなった。
回航前と回航後の2回も外部の業者に直してもらったはずなのに完全には直ってない?
それとも私の操作ミス?

それでも、昨日はたっぷり試運転できたし、GPS魚探とレーダーの使い方も少しわかったので良しとする。
マイポイントも半分くらいホンデックスに移植できたことだし。
試運転で、べた凪の3600回転(定格)で23-24ノットを確認。
めい一杯回すと27-28ノット位は出そうだった。

沖でビーチバムのKさん(バム釣果ブログではOさん)に写真を撮っていただいた↓
ありがとうございますm(__)m
Facebook

同じマリーナ仲間のLienさんにも撮っていただいた↓
ありがとうございますm(__)m
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2012年4月 6日 (金)

ボート進水&初釣り決行します!

仕事続きで休みが取れなかった。

相変わらず忙しいけど、日曜日、今年6回目の休みが取れそう。

家族サービスしてない後ろめたさがあるが、妻子の承諾を取付けた(^^)v

予想天気図も今のところよし。

というわけで、回航後、待ちに待った初進水を決行する!

ボートの操船や魚探等の機器の操作にまだ慣れていないので、気楽にシングルハンドで出撃する。

進水式は行わないが、出港前にいただいたお酒をボートにかけてあげたい。

魚探は、前オーナーが取付けたホンデックス40/75khzで3kw振動子スルハル。
使い方がわからないし、マイポイントも未入力。
潮どまり前後の2-3時間、アカムツかアコウダイを拾えればよいが、釣りする余裕あるかな???

発注したロランスHDS10の新型GEN2モデルが初期トラブルがあったようで、ソフトウェアの手直しで本国からの納品が遅れ、マイボートにまだ取付けられてない(>_<)
先ほどジムクォーツさんに電話したら、やっと今日午後以降アメリカから品物が届く予定とのこと。

ヘディングセンサーのほうは、私の場合不要なのではとⅠさんにアドバイスされたので、導入を見送ることにした。
YF23にもヘディングセンサー付けてなかったし。

また、ジムクォーツさん在庫のB260振動子が新型GEN2モデルに適合しないことが判明。
GEN2モデル対応のB260が届くのは4月末以降になるらしい。
試しに前と同じB60振動子の傾斜12度タイプのものを送っていただくことにした。
(ちなみにYF23のときは傾斜20度タイプだった。)

まずはYF23のときと同じく、イケスのスカッパーを一つつぶして映りを確認してみる。
肝心のイケススカッパーは、むき出しのシャフトから30㎝位真横↓
5ノット前後でも映ればいいけど、かなり厳しそう(~_~;)
Photo

全然映らなければ、最悪、エンジンルームに穴開けて適当な場所に取付けようと思う。
(できればエンジンルームに穴開けたくないが)

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