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2012年5月

2012年5月14日 (月)

エンジン整備記録(2012/5/13)

先週トラブルがあったエンジンの状況を確認しにマリーナへ行ってきた。

致命的な損傷はなさそうで、1か月程度でボートが復活できそうだ\(^o^)/

脱落したミキシングエルボ(排気エルボ)は取り外されていた↓
パーツが届き次第装着。
1

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エンジンマウントが錆付き腐食しているので、念のため交換依頼↓
Photo

アワーメーターは1810時間なのでまだ使えるかもしれないが、安心のためⅤベルト(メーカー推奨点検交換時期は500時間)とタイミングベルト(メーカー推奨点検交換時期は1250時間)も交換依頼。

タイミングベルト交換はちょいと大がかりだが、これを交換しておけばしばらく安心できるから、思い切って交換することにした。
前オーナー様がタイミングベルトの交換は当分必要ないとおっしゃっていたような気がするが。

タービン清掃、クラッチオイルの交換とフィルター洗浄、清水冷却水の交換、燃料フィルターの交換をマリーナへ依頼。

エンジンオイルとフィルターは引渡しの直前に交換していただいたと思うので、汚れの具合次第で交換(今回交換しなくても8月-9月には交換するつもり)。

エンジン本体とプロペラシャフトの各防食亜鉛を交換依頼。

目視等で、ホース類を止めているバンドの緩みや腐食、ホース類やゴム類をチェックし、不安があれば整備または交換を依頼。

ちなみに、1月の回航時に水漏れでビルジが溜まっていたのが気になり、すでにウォーターポンプのオーバーホールとインペラ交換はこのとおり完了↓
Oh1

Oh2

5月7日に軽油の免税券を1500L分発行↓してもらったのに、いきなりエンジントラブルで出鼻をくじかれたが、早いうちにトラブルが発生して返ってよかったと思っている。
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レーダーのスイングアームもついた↓
そのうちもっと高性能なレーダーに取り替えたいな。
Photo_3

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2012年5月 6日 (日)

タービン排気エルボ破損(2012/5/5)

マリーナ仲間のトオルさん、そして元マリーナ仲間のkensurfさんをゲストに、この日は日帰り遠征する予定であった。

天気予報があまりよくなかったため、無理せず、近場で五目釣りすることにした。

浮き桟橋に係留している状態で、調子が悪い潮立装置の電源スイッチを、試しに何度も入れてみるが、作動しない。

城ケ島へ回航してから外部業者に2回も直してもらったばかりなのに、まだ調子悪い。

電気系の接触不良のように、電源が入らない状態。

電源スイッチをONにして作動するまで10分前後かかるのが普通?
絶対におかしいと思うけど。

前回は釣りしている内に潮立装置が突然作動し始めたので、今回もそのうち動き出すだろうと思い、5時過ぎに出港。

3人衆と前日浮き桟橋に下してもらったMiracle Fisher号↓
(トオルさんの日記の写真を拝借)
20120505

三崎港を出て、20ノットで剣崎灯台に差し掛かろうというとき、突然エンジンルーム?から異音が発生。

3人ともはっきり聞こえた。

すぐにスロットルを緩めようとしたが、スロットルが硬い。

おかしい。

徐々にスロットルを戻してクラッチをニュートラルに戻す。

スロットルが硬いということは、もしや、うっかり潮立装置のスイッチ入れっぱなしで走ってしまい、走行中に突然潮立装置が作動した?

確認すると、潮立装置の電源スイッチはうっかりONのままだったが、潮立リモコンのほうはニュートラルのまま。

潮立装置が壊れたかと思い、リモコンを【潮立て】に入れると、問題なく、すぐに潮立装置が作動。

今度は間違いなくリモコンの【潮立て】をニュートラルに戻し、潮立装置の電源スイッチを切る。

恐る恐る加速すると、あれ?いつもより加速しない。

再びスロットルを緩め、ふとアフトステーションを見ると黒煙が出ている。

すぐにスロットルを戻してクラッチを切った。

もしやアフトステーションのケーブルから黒煙?

でもおかしい。

エンジンルームを空けると、充満した黒煙が一気に出る。

一瞬頭が真っ白。

なんでだ?

潮立装置の電源スイッチをOFFにするのを忘れただけでエンジンルームから黒煙?

原因が全く分からず、とりあえずアンカーを入れる。

幸い水深は50m付近で、微風。

アンカーロープが短いが、なんとかアンカーが効いた。

時間は6時前。

レスキューを頼むかどうか迷ったが、マリーナはまだ開いていない。

マリーナスタッフの携帯番号も知らない。

冷静になって、原因を確かめるべく、黒煙の出所を確認する。

どうやらタービンのところの排気管から黒煙が出ている。

火は出てない。

水温計、その他の計器の異常はない。

考えられる原因は、エンジンルーム内の排気管。

船尾の排気口から一切煙が出ないので、タービンに繋がる排気エルボ(ミキシングエルボ)に亀裂ができて黒煙が出たと推測。

おそらくオーバーヒートは起こさないだろうから、アイドリングでゆっくりマリーナへ戻ることにした。

無事マリーナの浮き桟橋に係留して、よく見ると、タービンに繋がる排気管が内部からの腐食によってポッキリ折れて、完全に外れていた。

走行時の異音は、排気圧力に耐えられずに排気管が折れた音だったと思われる。

異音直後にスロットルをLOWへ戻すとき硬かったのは、たぶん潮立装置の電源スイッチの切り忘れかな、と思う。

脱落した排気管(ミキシングエルボ)の写真↓
Photo_9

グラグラになった排気管(ミキシングエルボ)の動画↓


これでは安心して船に乗れないので、ターボ、冷却系のほか、ワイヤー、ゴム系、配管系等、しっかりメンテするようマリーナへ依頼した。

前オーナー様のメンテ記録が全くわからないので、整備は手探り状態だ。

船の入院は1か月前後。

この間、諦めて仕事に専念する。

トオルさんとkensurfさんは、トオルさんのRED STAR号で再出撃↓
Red_star

私は、排気管からの黒煙で気持ち悪いのと、睡眠不足(睡眠時間1時間)、エンジントラブルで気持ちが一杯。
とても再出撃する気になれず、船を洗って上がった。

電気関係に詳しいkensurfさん、エンジンに詳しいトオルさんが同乗して下さったお蔭で、冷静を保つことができた。

やはり船舶免許を持ったボートオーナーが一緒だと、本当に心強い。

kensurfさん、トオルさん、ご助言ありがとうございます。
エンジントラブルで釣行が台無しになってしまい、申し訳ありませんでした。
エンジンをとことん整備して出直しますので、ぜひご一緒して下さいませ。

トオルさんのこの日の釣行記はこちらです↓
http://turikiti.com/fishing/120505/120505.htm

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マリーナ釣り大会初開催(2012/4/28)

ブルーマリン城ケ島では初めての釣り大会である。

狙い物は、なんと、アジである(~o~)

とても苦手な釣り物である。

普段アジは全く狙わない。

大好きな浦賀水道のアジですら3年以上狙っていない。

コマセ釣りは手の皮が剥けるから、今ではほとんどやらない。

コマセの匂いも大嫌いである。

帰りの車の中は、ゲロ吐きそうになる

いくらクルマを掃除しても、コマセはとても香るのである。

とても気持ち悪くなるのである。

だから釣りに行くと少なくても1週間、家族は私の車に乗らないのである。

しかし待ちに待ったアジ釣り大会である。

マリーナ初のアジ釣り大会なのである。

ハーバーマスターSさん、ショコタン部長、そしてLien大幹事から連日気合が入った勧誘がとてもしつこい(笑)←ちょっとだけ冗談、ちょっとだけ本当(笑)

しかし仕事が忙しくて休めるかどうか微妙であった。

新調したロランスの魚探テストを行わなければならない。

いや、本音のところ、アジ釣りよりも魚探テストがしたいのである。

深海の海底地形探索がしたいのである。

しかし記念すべきマリーナ釣り大会

初開催である!

いつの間にか釣り倶楽部に加入していた(笑)

いつの間にか釣り倶楽部の役員に就任していたのである(~o~)

まんまと策略にハマってしまったのである。

だから、万難を排して、参加しないわけにはいかないのである。

しかしアジ釣り大会である。

とても苦手な釣り物である。

アジの釣り方すら忘れてしまった。

私にとってアカムツ釣るよりもアジを釣るほうが100倍難しいのである。

年中ノドグロの大アジがわんさか釣れるはずのポイントは、どこもサバだらけ。

コマセなくても、ちょいと沖アミ付けるだけで、大きなノドグロアジがばんばん釣れるのに、この日はさっぱり釣れない。

サバばかりである。

びっしりサバばかりである。

大サバさん、大漁~\(^o^)/(泣

サバ釣り飽きた~

早々にアジ釣り(現実はサバ釣りである)オシマイにしてしまったのである。

マリーナで初めて開催した記念すべきアジ釣り大会なのに。

マリーナ釣り倶楽部の役員なのに。


大半の時間を魚探テストに費やしてしまったのである。

みなさまゴメンナサイ<m(__)m>

結果、参加6艇中、6位!

最下位ぢゃありませんか!

自業自得である(T_T)

釣り倶楽部の役員失格である!

どうか釣り倶楽部の役員を解任してくださいませ!


マイケル冗談ですけど(^_^;)

でも、神は見捨てなかったのである。

じゃんけんで勝ってリールげっと!(^0_0^)

深場用のリール?

む?

違う。

キス釣り用のリールである↓(^_^;)
Dsc_0581_2

次回の釣り大会は、キス釣り大会である。

キス釣りはしなくなった。

キスは大好きなんだけど。。。

あっ、キスはキスだけど、

シロギスねっ!

きれいなお姉ちゃんとのキスも大好きだけど。

あっ、もちろん、してませんよ!

したいけど…

だから、お姉ちゃんとキスする代わりにキス釣り大会に参加しろと?

はいはい、参加しますとも。

最下位なのにリールゲットさせていただきましたから。


以上、マリーナ釣り大会日記でした。

Lien大幹事のブログ文章をちょいとマネして書いてみました。

改行数はマネしてませんがね(^_^;)

マリーナ前でのスタートフィッシングの様子です↓


大会終了後の懇親会と表彰の様子です↓
最後はバッテリー切れでした<m(__)m>


ちなみに『釣りしてみたり。。。』のLien大幹事のブログ記事↓
http://lien-outrage190.blogspot.jp/2012/04/blog-post_30.html

『釣りキチ集合』のトオルさんの記事↓
http://turikiti.com/fishing/120428/120428.htm

マリーナの記事↓
http://www.jogashima.jp/category/news/#2982

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追加艤装

大型バッテリー×2へ交換とバッテリーシステムの見直し↓
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片方のバッテリーは予備の温存用とし、普段は1つだけ使用。
エンジン稼働時には両方同時に充電。

予備バッテリー使用時の切り替えスイッチ↓
普段はOFF、万一メインバッテリーが上がったときONで予備バッテリー作動。
Photo_2

リガーの速攻パワーホルダーのベースを両サイドに追加した。
大物がかかった時のために、PL座と同じく裏からアルミ補強を行った。

右舷側↓
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左舷側↓
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デッキウォッシュのモーターが弱っていたので、吸引力がもっと強いものに交換。
ついてにビルジ排出時に兼用できるように切り替え式に改造してもらった↓
Photo_8

これでプロペラ点検口を開けた際に排出しきれなかったビルジを排出できるし、エンジンルーム内のビルジ排出にも使える。
(エンジンルーム前方にもビルジポンプあるが)

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