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2012年7月24日 (火)

GS450hバージョンLの満足度

納車後300㎞程度走った感想を記す。
Ex27ygs450h

エコモードは、街中で走るのに適している。
出だしは少し鈍いが、踏み込めば十分パワーがある。

標準モードは、「標準」モードとはいえ、街中ではやや持て余し気味のパワーがあり、高速道路で走るのに適している。
アクセルのレスポンスに不満はなく、高速道路での加速でも結構余裕がある。

スポーツモードを選べば、刺激的な加速、ハンドリングを味わえる。

GS450hを中速から高速へ踏み込んだときの加速は、まるでターボのようだ。
ハイブリッド車特有の異次元の加速を体感できて楽しい。

普段静かなエンジンも、アクセルを踏むと音でドライバーを楽しませてくれる。

新型GS450h発売前に富士スピードウェイで特別試乗したGS450hFスポーツと比べると、ラグジュアリ仕様のバージョンLは乗り心地がよく、段差のショックもうまく抑えている。

バージョンLでも足回りは満足いくレベルで、ちょっといいペースで高速コーナーへ侵入してもリアがバタつかず、安心してコーナーを曲がることができる。

国産SUVやワンボックスカーのように、ハンドルを切ると左右に揺れたり、段差で乗り心地がふあふあすることはなく、四輪がしっかり地についている感覚がある。

Fスポーツ、バージョンLともにエンジン特性は一緒で、加速感は同じらしい。
並みのスポーツカーなら置き去りにできるほどの実力。

FスポーツとバージョンLとの走りの装備に関する主な違いは、Fスポーツはサスが固めでLDH(レクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム)がついていること、19インチタイヤであること、ブレーキパッドが少し厚い位で、その分バージョンLには上質なセミアニリン本革シート(18Wayパワーシート)、前後席ヒーター(Fスポーツのヒーターは前席のみ)、後席アームレストにオーディオ操作や電動サンシェード等の操作が可能なコントロールパネル等の快適装備が付いている。

走りが好きな方はLDHがついているFスポーツを選べばいいが、車好き、走り好きな方でも、バージョンLは満足できるレベルだと思う。

Fスポーツに比べてバージョンLの良さは、乗り心地と内装が良く、快適装備が付いていることだ。
前席の18Wayパワーシート、前席の電動オットマン、本革シートの出来がいい。
クライアント、家族を乗せる機会が多い方は、バージョンLのほうをお勧めする。

ボディーカラーはブラックオパールに対して、シートは思い切ってサドルタン(茶色)、木目はバンブー(竹)を選んだが、これが正解。
内装の印象がより良くなった。

ゼロクラウン3500cc、最終型セルシオ、旧型GS450h、旧型GS350と乗り比べると、走る、曲がる、止まる、乗り心地、加速、内装、快適性、燃費の総合点で、新型GS450hのほうが優れていると感じた。

納車までの代車だったIS-F(423馬力)と比べても、サーキット走行は別として、一般道、高速道、ワインディングを乗り心地を犠牲にせずにいいペースで走るためであれば、GS450hのバージョンLのほうが断然満足度が高い。

発売前に予約注文したため、バージョンLに試乗せずに購入してしまったが、結果的によかった。

約300㎞走って燃費はこのとおり↓リッター10.3㎞。
Dsc_0942



街中4割、高速6割。
慣らし運転を心がけるべきなのに、走りが楽しくて、アクセルをつい踏んでしまったが、街中ではなるべくエコ運転しての燃費。

急発進、急加速を禁止して、街中ではなるべくEVモードで走り、高速では80-100㎞程度の定速で走るように徹底すれば、リッター12-13㎞程度の燃費を出せると思う。

パワーがあるのにエコ運転に徹しろと言われてもムリだけど(笑)
走りを程々に楽しんで10㎞/L以上走れれば合格点付けられる。
IS-Fで同じような走り方をすれば5-6㎞/L程度なのだから(^_^;)

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