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2012年8月26日 (日)

アカムツ調査で良型アコウダイ(2012/8/25)

久しぶりにアカムツを食べたくなったので、アカムツの新ポイント調査に出撃した。
まずは城ケ島南沖を何か所か調査。
どこにもそれらしき反応がない。

やむを得ず島下のアカムツ実績ポイントで待ち伏せする作戦にした。
しかしユメカサゴばかり。
潮の流れもよくない。
2時間で近場を諦める。

新しいポイント調査のため内房の南方面へ向け東京湾を横断。
反応のある良さ気なポイントの近くには先行者がおり、少し離れた場所を流す。
だけど潮がほとんど動いてない。
潮が動いていなければ深海魚は食わないから時間の無駄。
さっさと仕掛けを上げて、しばし地形探索に費やし、今後のため良さ気な座標をGPSにインプットする。

潮通しのよいエリアへ移動。

かけ上がりを狙って、水深350m付近にアカムツ仕掛けを投入。
着底直後にアタった。

上針に中型アコウダイが付いていた↓
28

このサイズのアコウなら1本あれば十分なので、アカムツを求めてもっと浅場を流すことにした。

水深250m付近の壁際に反応が出ていたので、ピンポイントを狙うべく潮回り。

するとチェックしたポイントに仕掛けが届いた直後、アタリが出て、竿を手に取るとずっしりした引き。
良型のアコウダイを確信。
やはりそうだった↓
52

水深250mの斜面から220m位の高低差30m位の壁のボトムの縁にまさかの大型のアコウダイが付いていたとはびっくり。

マリーナメンバーにアコウダイのお土産をと3本目のドジョウを狙って潮回りしたら、先ほどの魚探反応はスミヤキということがすぐにわかった(笑)

何度もスミヤキにハリスとオモリをやられ、極めつけに中層でタチモドキかヨリトフグあたりにPEラインをやられてしまった(>_<)

粘ったため高価な水中ランプとリング以下4セットもロストして、損害大(~_~;)

アコウダイはまだまだ釣れそうだったが、仕掛けロスト、ラインの高切れに切りがないので、後ろ髪引かれながらこのポイントに見切りを付ける。

まだ正午前だったので、島下に戻って、今度はクロムツ探し。
潮の流れが悪い。
水温は29.5度もある(~o~)
エナガケ、オイソガケ、タカヤマを順次回ったがダメ。

タカヤマにはキンメかムツらしき反応が結構出ていたが、全く食わず。
魚なのかイカなのかプランクトンなのか何なのか、よくわからない。

この日のキープ↓
結局本命アカムツは撃沈だけど、良型アコウが釣れて良しとしよう(^_^;)
120825

小さいほうのアコウは、先日アワビをご馳走になった城ケ島の漁師さんへ進呈。

良型アコウ↓を持ち帰って捌いたら、脂が結構乗っていた(^^)v
52_3
スミヤキは型がよかったのでつい2つ持ち帰ってしまったが、こんな動画(渚丸さんのサイト)を発見↓
http://www.nagisamaru.jp/masako/sumiyakikun.htm

動画【Part3:スミヤキの刺身の取り方】はまさに目から鱗。
スミヤキを持ち帰る頻度が多くなりそうだ。

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