« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

2012年11月30日 (金)

大型青物が獲物を横取り(2012/11/28)

突然思い立って、出撃することにした。

ベニアコウ探索したかったが、平日なのでゆっくり出港。

あまり釣りする時間がないので、近場のアカムツ探し。

午前中は潮が止まっていて、水深200m前後はカラスばかり。

アカムツは産卵が終わって、水深300m前後に落ちていると思い移動したが見つからず。

正午過ぎに潮が動き出したので220m前後の斜面上へ移動。

流すとスミヤキにハリスやオモリを切られ始める。

そろそろかと思った頃に、ようやくアカムツらしき引き。

結構なサイズの本命らしき引き。

少し巻き上げたところで、口切れスッポ抜け(~_~)

合わせ(巻き上げ)が早かったと反省。

本命を確信したので、もう1本竿を用意。

潮回りする。

左右両舷に3本針仕掛けをセットして、竿2本出しで本命のあたりに備える。

バラしたピンポイントにボートが差し掛かると、再び結構なサイズのアカムツらしき引き。

しかも両舷の竿ともほぼ同時に当たった。

両方とも追い食いをばっちりさせて多点掛けしたところで、適度にドラグを効かせて慎重に巻き上げる。

間違いなく3本針仕掛けに2~3本ずつ本命がついているはず。

しかも久しぶりに結構いいサイズのアカムツらしき引き。

ラインの残りが60m程度のとき、右舷竿に突然大型青物に獲物を引っ手繰られ、ラインが止まらない。

200m以上出たところで回られ、もう1本の仕掛けにマツってしまった。

シャフトにPE4号が引っ掛かり、2本竿ともに仕掛けごとロスト(>_<)

魚探を見ると、水深40-80m付近にサバらしき反応がびっしり。

大型魚の反応も結構出ていた。

引っ手繰ったのは、本マグロかキハダか???

アカムツタックルでは100%獲れないサイズだった。

気を取り直して、潮回りする。

すると同じ場所でまた本命らしきあたり。

しかし今度は随分引きが弱い。

上げたら35cmちょいの小型のアカムツだった。

その後は、アカムツのあたりなし。

どこか行ってしまったようだ。

チビムツ、メダイ、ユメカサゴをおかず分キープしたところで時間切れ。

この日のキープ↓
おかず分獲れたからヨシとしよう。
Dsc_0267

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

ボート釣り師が集まってます

2012年11月20日 (火)

魚を締める小道具

釣った魚は当然血抜きをし、魚によってはフィッシュナイフの先で脳へ一撃即殺、神経棒による神経締めもしていたが、プロの活け締めには程遠かった。

ボート倶楽部誌等で有名なウエカツさんやマリーナ釣り倶楽部会長の影響を受け、美味しい魚をより美味しく食べてみたいという思いが強くなり、魚を締める小道具を新たに揃えた。

左が手かぎっ子ミニ、右がフィッシュピック85
Photo

釣具のポイントさんで購入。

品切れの場合、お店で取り寄せや通販も扱っているそうだ。

どちらも魚の脳を一撃するために購入。

詳しくはボート倶楽部10月号の付録のDVD参照(店頭にはもうないだろうが^^;)。
とても詳しく解説している。

ウエカツさんのブログ記事の中では、魚の締め方についてコチラがとても参考になる↓

ウエカツ水産総本舗
サカナの鮮度(維持・保存)
http://ueka2007.naturum.ne.jp/e306901.html

手順を簡単にまとめると
①魚を釣り上げたら、手かぎっ子等で、魚の脳を一撃して即殺
②エラを切って常温の海水で放血させる(脳を壊しても自律神経はしばらく生きているため心臓は動いている)。
③背骨の上の神経穴に神経棒(ワイヤー棒)を通して神経締め
④海水氷にて5分前後魚を予冷
⑤クーラーへ魚をしまう。但しクーラーで魚を冷やし過ぎない。(温度管理は難しい)

今後は、折角釣れた美味しい魚、プロの活け締めに少しでも近づけたいと思う。

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

ボート釣り師が集まってます

2012年11月 4日 (日)

マリーナ仲間と五目釣り遠征(2012/11/3)

同じマリーナの先輩のハナさん、トオルさんをゲストに、シマアジ狙いで5時30分出港ということで待ち合わせた。

23時半に寝て、2時間後の1時半に目覚ましをセットした。

しかし、ぬぁ~んと、起きたのは4時!

てぇ~へんだ!てぇ~へんだ!(滝汗

ベッドから飛び起きて5分後に家を出る。

途中で氷、食糧、エサを仕入れ、5時半にマリーナ着。

起床後1時間半でマリーナ到着とは新記録達成(笑)

まさに快挙である\(^o^)/

しかし、寝坊はしたくないものだ。

マリーナに到着した時は、ハナさんが到着したばかりだった。

トオルさんは5時にいらっしゃっていた。

ご迷惑かけて申し訳ありませんでしたm(__)m

6時前に何とか出港できたものの、予報が変わってナライが10m前後残っている。

徐々に追い波が高くなってきたが、昼前には風が収まる予報だったのでそのまま南下。

エンジンルーム左舷側に大型バッテリーを2つ積んでいて、ゲスト二人も左側ナビシートに座っていたので、船が少し左に傾きながら波高2-3mの追い波操船。

飛ばすとブローチングするので、波高に応じて10-15ノットにスロットルを調整する。

目的地へ到着。

小物はいらないと、3人とも大仕掛で釣り始めるが、ほとんど針掛りしない。

釣れないと面白くない。

仕掛を落とす。

すると色々な魚が針掛りする。

相変わらず目的の魚は釣れない。

近くのヌサドゥア号も芳しくない様子。

シマアジが回っていないようなので移動。

YBMのコーストバスター号を発見!

魚探を見るとベイトが回っているようなので、近くで流させていただく。

すぐに当たって、キロ級のマダイとハナダイが連続ヒット。

そしてハナさんにいいサイズの魚がヒット。

慎重にやり取りしながら船を回す。

サメかなと思ったが、水面に現れたのは10キロ級?のキメジ。

しかしタモ入れ直前に痛恨のハリス切れ。

すでにお昼。

シマアジを諦め、最後はマダイ狙いで少し深いほうへ。

移動直後、ハナさん、トオルさんがマダイを追釣したので、13時過ぎ撤収。

帰路は、ナライが4-5mまで落ちていたので、向かい風ながら2時間弱でマリーナ着。

当船の釣果の一部↓(マリーナの釣果写真を拝借)
P1010940

詳しい様子はトオルさんの日記をご参照ください↓
http://turikiti.com/fishing/121103/121103.htm

トオルさんが撮った動画ですが、リンク貼らせていただきます↓


ハナさん、トオルさん、楽しかったです。

ありがとうございました(^O^)

またのご乗船よろしくです!

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

ボート釣り師が集まってます

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »