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2012年11月20日 (火)

魚を締める小道具

釣った魚は当然血抜きをし、魚によってはフィッシュナイフの先で脳へ一撃即殺、神経棒による神経締めもしていたが、プロの活け締めには程遠かった。

ボート倶楽部誌等で有名なウエカツさんやマリーナ釣り倶楽部会長の影響を受け、美味しい魚をより美味しく食べてみたいという思いが強くなり、魚を締める小道具を新たに揃えた。

左が手かぎっ子ミニ、右がフィッシュピック85
Photo

釣具のポイントさんで購入。

品切れの場合、お店で取り寄せや通販も扱っているそうだ。

どちらも魚の脳を一撃するために購入。

詳しくはボート倶楽部10月号の付録のDVD参照(店頭にはもうないだろうが^^;)。
とても詳しく解説している。

ウエカツさんのブログ記事の中では、魚の締め方についてコチラがとても参考になる↓

ウエカツ水産総本舗
サカナの鮮度(維持・保存)
http://ueka2007.naturum.ne.jp/e306901.html

手順を簡単にまとめると
①魚を釣り上げたら、手かぎっ子等で、魚の脳を一撃して即殺
②エラを切って常温の海水で放血させる(脳を壊しても自律神経はしばらく生きているため心臓は動いている)。
③背骨の上の神経穴に神経棒(ワイヤー棒)を通して神経締め
④海水氷にて5分前後魚を予冷
⑤クーラーへ魚をしまう。但しクーラーで魚を冷やし過ぎない。(温度管理は難しい)

今後は、折角釣れた美味しい魚、プロの活け締めに少しでも近づけたいと思う。

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