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2013年1月23日 (水)

今後の深海探索

アカムツが付く海底地形を試行錯誤しながら探索してきた。

ゲストの釣果を除いても軽く100本以上釣った。

その間のアカムツ狙いの釣行回数は20回位。

ボーズの日もあったけど、半日しか狙わなかった日も結構あった。

運よくアカムツの群れさえ見つけられれば、アジやサバのように、釣り人の腕に全く関係なく、簡単にツ抜けできることもわかった。

近場のアカムツ釣りシーズン中(9-2月)は、ボーズ逃れで確実にアカムツを釣る自信がついた。

しかし、当然ながら釣ったアカムツを毎回食べる気はしない。

実際我が家の分としてキープした魚は、下処理が終わると食べずに冷蔵庫(冷凍庫)へ直行して、結局食べないからご近所行きとなる。

最近は釣った魚を捌くのも面倒になり、アカムツでもアコウダイでもそのまま引き取ってくれる人がいればほとんど配ってしまう。

考えてみれば、大好物のサンマの塩焼きでさえ、年に2-3回食べるかどうかだ。

というわけで、かつてのマダイ、ヒラメ&マゴチ釣り同様に(20代~30代のとき三浦半島各地のレンタルの手漕ぎボート釣りに凝った時期がある)、マイボートでのアカムツ探しの熱はついに冷めてしまった。

今後の深海探索は、アコウダイ、ベニアコウ、アブラボウズに絞ることにする。

アコウダイ、ベニアコウは、思っていたほど脂が乗ってなくて、大して美味しくないので狙わなくなったボートの先輩の話をお聞きするが、少なくとも私が夏に釣った4-6キロのアコウダイにはすべてうっすら脂が乗っていたし、もちろんアカムツやムツみたいに脂は乗っていないが、刺身以外はそれなりに美味しく食べられた。
ベニアコウは釣ったことも食べたこともないので、自分で釣って確かめてみたい。

そうはいっても食味は二の次、【深海地形おさかな生息調査】への興味から納得いくまで狙ってみたい。

私自身に課すルールとして、運よくアコウダイ、ベニアコウ、アブラボウズを多点掛けしたポイントは、その日は繰り返し流さないこと。

この3魚種に限っては針数を5-10本以内のライトタックルにすること。

目的は、数釣りではなく、【深海地形おさかな生息調査】だから。

当船のゲストの皆様、あらかじめご了承お願いします。

もし運よくアブラボウズやアコウダイが大漁なら、知り合いの城ケ島の漁師さんに無償寄付すればいい。

いずれアワビとかに化けるのでそれで十分だ…(笑)

魚探反応次第ではキンメもやるかもしれない。

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