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2013年2月

2013年2月23日 (土)

ベニ修業は難行苦行

ベニアコウへの道は、いばらの道。

そして、イバラヒゲの道↓(^_^;)
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そして、怪獣への道。

今の魚探では超深海の根まではわからないから、水深の変化があるかけ上がりを、適当に流すしかない。

超深海にもそんなに根があるの?という疑問がないわけではないけど。

とりあえず手探りで水深900-1000m付近を流すが撃沈続き。

発想を変えて、根がかり覚悟で、捨て糸を長くして、急斜面を探るということもありかもしれない。

定番ポイントの布良沖まで行かず、近場の深海調査。

南房沖の深海まで行かなくても、ベニアコウが居てもおかしくない深海地形がたくさんあるのだから、回り道であっても、まず庭先をじっくり調査したい。
(じっくり調査といっても広すぎて調査し切れないけど^^;)

しかし水深900-1000mの上げ下げに40分前後?もかかってしまう。

大型のムネダラやらサメやら多点掛けしてしまうと、揚げるだけで30分以上かかってしまう。

1日何度もポイントを流せない。

釣りというより、心の修業。

丸1日費やして怪獣しか釣れない空しさといったら…(>_<)

ここで心が折れるとベニさんのお顔が見れない。

とりあえず、1つ釣れるまで、がんばろう。

ちいさくても。

自分で釣ったベニを食べてみたい。

本当にアコウダイよりも、おいしいの?

手強いお魚が釣れるまでの過程も含めて、マイボート釣りを楽しみたい。

以上ひとりごと。

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2013年2月21日 (木)

アカイサキ

35センチのアカイサキ↓
Dsc_0798

釣りたては、硬くて、おいしくないので、

丸5日冷蔵庫のチルド室で熟成させてカルパッチョにした↓
Dsc_0800

カルパッチョは白身魚の定番料理。

これは普通にウマかった。

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2013年2月19日 (火)

アコウダイはおいしい魚

この大型アコウダイを下ろす↓
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ちなみに、3日、4日、5日と寝かせたアコウダイを刺身↓でちょいとずつ試食してみたが、美味しかった(^^)v
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脂っこい魚ばかり食べていると、白身魚も美味しく感じる。

白身なので、寿司にしたらアコウダイのおいしさが引き立つように思う。

もっとも、味覚、味の好みは、人それぞれだから、

万人が美味しいとは限らない。

下処理後、熟成させるにはすぐに三枚に下ろさないほうがいい。

3日以上熟成させたアコウダイのカマの煮つけ↓は、プリプリで、間違いなくうまい。
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定番の西京漬けのほか、今回は味醂醤油漬け↓も作った。
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5日漬けてどちらも冷凍保存。

西京焼き、ほんのりと脂が乗っていて、おいしかった↓
Photo_5

しかし焼き方要注意。写真は妻の失敗作(笑)

放置されていたアカムツの冷凍切り身をポアレ↓にして食す。
Photo_6

旨いはずだが、妻が味付け失敗して、かなりしょっぱかった(^_^;)

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2013年2月18日 (月)

バラムツ…(2013/2/17)

アブラボウズ狙いで仕掛けを作った。

ムツサークルフック5/0にハリス30号、捨て糸3m、胴付3本針仕掛け(写真は掛け枠に2組)↓
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予報では午前中ナライが残る。

片道1時間以内のベニアコウ場探しに出撃したいところだったが、超深海を探索する時間はない。

午前中まともに深海探検できそうにないので、近場のアブラボウズ探しと決めていた。

8時に出港すると、洲ノ崎のナライが10-15m位。

これじゃ深場は釣りにならない。

風裏となる西沖の水深90-100m付近で、アマダイやりながら時間つぶすことにした。

風裏でもこんな感じ↓
Photo_2

ウネリに弱い私は、軽~く船酔い状態(~_~;)(笑)

頑張って時間つぶしたが、相変わらずアマダイさんはご機嫌斜めで、キープは35センチのアカイサキ1つだけ↓
Photo_3

10時過ぎてから少しずつ風が弱まる気配。

ウネリはまだあったが、深海の根を探しに移動した。

アブラボウズを効率よく探すには、深海の起伏がある岩礁をまず探さなければならない。

しかし、水深500m以上の根を魚探から特定するのは手間がかかるし、そう簡単に見つからない。

根がわからないまま、まず水深600-700mのかけ上がりを適当に流すと、何かが当たった。

雑魚っぽいアタリだったので、しばらく放っておく。

追加のアタリが来ないので、巻き上げると深海アナゴだった。

放置し過ぎて、仕掛けがぐしゃぐしゃ(T_T)

風がやんだので、南へ移動。

再び適当に水深550m付近に仕掛けを投入。

潮が速くて二枚潮ぽい。

錘は500号なのに、PE12号が700m以上出てしまう。

釣りにくい。

何か所か移動しても同じで、釣りにくい。

餌が結構残ってくる。

魚がいないところを流しているのか?

それとも活性が低いだけなのか?

帰港時間が迫ってきた。

城ケ島南へ戻ってきてラスト1流し。

カモメさん、こんにちは↓
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カモメさん、癒してくれてありがとう\(^o^)/

しかし、着底と同時にとてもイヤなアタリ。

やっぱりこいつだった。

こいつの正体は動画でどうぞ↓

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2013年2月13日 (水)

普通救命講習会に参加

妻と一緒に、普通救命講習会に参加してきた。

講習場所は豊島消防署。

午前中3時間の長丁場。

会社が加入している協会支部が主催したもので、この手の講習は初めて参加する。

内容は、主に心肺蘇生、AED(自動体外式除細動器)の使用方法、気道異物除去(窒息時の応急手当)、止血の方法についてであった。

グループに分かれて、何度も実践訓練を行なった↓
Dsc_0764

特に心肺蘇生とAED(電気ショック)の使い方は、何度も何度も繰り返し行なった。

非常にためになった。

実践訓練していないと、いざというとき何もできないだろう。

機会があれば、国民全員にこの講習を受けてもらいたいと思った。

いくら腕のいい医者がいる大病院に担ぎ込まれたとしても、救急車が到着するまでの数分間の処置如何で、助かる命が助からない、あるいは重い後遺症が残ってしまう、ということになりかねないからだ。

消防署OBの講師の方の話は素晴らしかった。

心にぐっときてしまった。

2-3週間後に支部を通して技能認定証が届くらしい。

技能認定者は、3年以内に再講習を受けて下さいとある。

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2013年2月11日 (月)

大型アコウダイ再浮上(2013/2/10)

先週に続いてアコウダイのマイポイント開拓。

休日でも他の船が釣っていない未知のエリアの深海ポイント調査が目的。

先週と同じエリアだが、別の気になる斜面を探索した。

1流し目は空振り。

2流し目は1キロ半位↓
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3流し目は5キロオーバーと2キロ位のダブル↓
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クーラーの横幅が74㎝あるから、大きいほうは明らかに70㎝オーバー(メジャーを当てたら約75㎝だった)↓
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4流し目は空振り。

この日は大潮なんだけど、潮の流れが悪い。

アコウダイ探索はおしまいにして、近くの水深900m前後を流すことにした。

狙いはベニアコウ。

2流ししたが、結局2流しとも深海ザメだった。
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この日のキープ↓
小さいの2つは、マリーナスタッフへ寄付。
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いいサイズなので、また記念写真を撮ってもらった(^_^;)
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アコウを釣り上げた動画↓

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2013年2月 7日 (木)

アコウダイ鍋

3日寝かしたアコウダイを鍋にした。
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骨と昆布で出しを取ったが、中骨と中落ちから脂がよく出ること。

アカムツのようにクドイ脂じゃなくて、あっさり系の脂だ。

皮と身の間にも脂が入っているが、食べるまで3枚に下さず骨付きで熟成させたほうが、多少なりとも身の方に脂が浸透したかも。

材料を鍋にぶちこむ。
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久し振りにアコウダイの鍋食べれてシアワセ(^^)v

赤いタラといわれるアコウダイ。

しかしタラよりも全然身が締っていて、食感はフグに近い。

魚とは思えない身の弾力だ。

皮付きで鍋にしたら、皮のプルプル感がグッド(^^)v
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薄目に切ってしゃぶしゃぶにするのもよいが、一口サイズにぶつ切りにして食べるのも、別の食感が楽しめ、美味しい。

アコウダイの鍋は、脂がきつくないのであっさり食べることができる。

脂は、ムツやトロキンメに比べると大したことはないが、粗はあっさりとしたいい出しが出る。

潮汁にすると最高にウマい。

最後におじや!
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塩味とポン酢味の2種類堪能(^O^)
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これが一番ウマかった!

たらふく食べたので、しばらくアコウダイの鍋はいらない(笑)

早々にお持ち帰り禁止になりそう(^_^;)

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2013年2月 6日 (水)

只今熟成中

お持ち帰りしたアコウダイ↓
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釣った後しっかり血抜きして↓
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帰宅後、疲れた体に鞭打って捌く↓
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捌くと腹身と皮と身の間にうっすら脂が確認できた。

我が家の割り当て分は、粗を除いた半身弱。

しゃぶしゃぶ用のサクと西京漬けに分けて、ただいま熟成中↓
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大量の粗を含めた残りは、身内3家族へ鍋用に配った。

4家族16人が鍋で食べるにしても、1度の食事でとても食べきれない量だ(~_~)

しゃぶしゃぶは明日の晩、西京漬けは3-4日以降に食べる予定。

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大型アコウダイ浮上(2013/2/3)

出港するとナライとウネリが残っていた。

これだと深海エリアへ行けないので、アマダイで時間をつぶすことにした。

しかし、釣れない。

ヒメ(トンボのほう)の入れ食いの合間にトラギス、キダイ、アカイサキが釣れ、夕飯のおかずは最低限キープ。

風が落ちてきたので、10時過ぎて、ベニ&アブラボウズのポイント調査に移動。

水深800m付近に仕掛けを投入するが、外道の引き。
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放置してもいい魚のアタリが来ないので巻き上げる。

やっぱり深海ザメだった↓
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もうすぐ正午。

アコウダイのポイント調査に変更して、南へ移動。

40分後、調査対象エリアに到着。

ベニアコウ用の自作仕掛け(ハリス間3m、ハリス24号1.5m、8本針、捨て糸3m)をそのまま投入すると、久しぶりにアコウダイらしきアタリ。

十分追い食いをさせ、4-5本かかったと思って巻き上げる。

すると、大型のアコウダイが2つだった(^_^;)↓
どうりで引くわけだ(笑)
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長さは70センチ前後が2つ↓
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目的はあくまで新ポイント調査なので、このポイントを潮回りして再び流すのをやめにする。

約400-500m離れた別のかけ上がりを流すことにした。

当たったので上げてみると、中型が1つついていた↓
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測ると、56センチだった(魚が暴れて曲がっているけど)↓
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また少し離れたラインを流すと、アナゴだけで今度はスカ。

この日の新ポイント調査は、アコウダイ3打数2安打で、大型が2つ獲れて大満足。

実はこのエリアのポイントの調査は今回が3度目。

絶対アコウダイがついている筈と確信して最近2度(半日ずつ)ポイント調査に来たが、いずれもスカだった。

スカだったライン、水深は毎回ずらしている。

今回もずらして流したら釣れた。

なるほど、この根周りに大型が居たのかとむふふ状態(^^)v

これだから撃沈覚悟の新ポイント調査は楽しい。

釣れた魚探画面↓
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ポツポツ点在する険しくない根回りをGPSに複数チェックを入れ、潮回りして流した。

大型なので、久しぶりに記念写真を撮ってもらった↓
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2013年2月 1日 (金)

ベニ用ライト仕掛け自作

初めてベニアコウ狙いのライト仕掛けを4組自作した↓
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ハリス間3m、ハリス24号1.5m、ムツ針25号。

掛け枠に結んだ仕掛けは、芸術的ではないけど、見栄えはともかくとして、とりあえずこんなものでしょっ(笑)

結構なサイズのアブラボウズらしき大物に2度一番下の針を伸ばされてバラしているので、ムツ針25号では若干不安が残る。

昨日浅草釣具さんへ行って、アブラボウズ対策としてムツサークルの4/0を補充した↓
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下針だけでも付け替えるとするか。

たかだか7-8本のライト仕掛けなのに、やっぱり自作すると手間がかかる。

市販のを買ったほうがコスト的にも大して高くなるわけでないし、ラク。

次回からは市販仕掛けを使うことにする。

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