« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月

2013年3月25日 (月)

ルアーブリ撃沈(2013/3/23)

初ゲストのasaさんと釣れているブリ狙いに出撃。

ルアー系のタックルは一切持ち合わせてないので、この日の釣りはasaさんにお任せ。

島下の水深100m付近に鳥が飛んでいたので、接近する。

漁船、遊漁船、プレジャーが集結している。

それらしき反応もある。

asaさんが、キャスティングやジギングで探る↓
Asa

しかし食わない。

プロの曳っぱりには時折食っていたが、こちらのルアーにはアタックしない。

気分転換に昼からアブラボウズ調査にチェンジするが、ギス・深海アナゴ系のアタリだけ。

大物仕掛けに大エサには、アタリがあっても流石に雑魚は針掛りしない。

そうだ、それでいい。それでこそ…(笑)

3流しでアブラボウズ調査をやめて、再び島下へ戻ってブリ狙い。

鳥山とそれらしき反応あるが、ヒットせず。

今回も完全丸ボウズだった\(^o^)/

次回から接待以外はベニ中心に狙うことにする。

マリーナに戻ってマリーナ御用達のスタンドに給油に来てもらった。

店主が先日釣ったアブラボウズを給油時に見たらしく、その話になった。

40-50年前は、城ケ島周辺でたくさん獲れていたとのことだった。

乱獲で激減し、今では大きなアブラボウズはすっかり減ってしまったようだ。

たまに市場に出てくるけど、高級魚の部類だそうだ。

ボウズの確率が高い釣りなので、アブラボウズ専門の遊漁船が出ないのも頷ける。

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

ボート釣り師が集まってます

2013年3月24日 (日)

アブラボウズの西京焼き

メロ以上の脂だったが、アブラボウズの西京焼きはとてもおいしかった(脂が凄くて焦がしてしまったが^^;)↓
Photo_3

アカムツ以上の脂だったが、身に旨味、甘味を感じる。

子供がおいしいと言ってパクパク食べようとしていたが、お腹こわすといけないのでやめさせた。

しかし、西京焼きよりも、照焼きのほうがおいしかった。

アブラボウズのおいしい食べ方の順位は、
第1位 照焼き
第2位 西京焼き
第3位 煮付け
第4位 刺身

※以上、個人的な好み。

刺身の順位が一番低いけど、けして不味いわけでなく、おいしい。
おいしいとされる禁断のバラムツの刺身よりずっとおいしかった。
(バラムツは人間が消化できないワックスエステルが多量に含まれるので国が食用として流通禁止にしているが、以前1切れだけ味見したことがある。)

これに対して味醂醤油漬けにしていた冷凍アコウダイも一緒に焼いて食べ比べてみたが↓
Photo_3

はっきり言って、アコウダイの照焼きは微妙…(>_<)

味付けはアブラボウズの照焼きと全く同じなのに、食感がよくない。

大型なので脂はほんのり感じるけど、焼くと、魚でもなく肉でもない感じが際立つ。

水分が抜けて身も皮も固くなってしまう。

焼き物にすると皮が固くなって、アコウダイの持ち味であるプルプルな皮のおいしさがスポイルされてしまうのが残念。

逆に鍋や湯引きや煮付けの場合、水分を保持したままの調理なので皮が柔らかくなり、皮のプルプルな食感を楽しむことができる。

あれこれアコウダイを食べ比べてみたが、アコウダイのおいしい食べ方は、鍋か煮付けとの結論に至った。

アコウダイのおいしい食べ方の順位は、
第1位 鍋
第2位 煮付け
第3位 湯引き
第4位 刺身(熟成もの)
第5位 西京焼き
第6位 照焼き

※以上、個人的な好み。


とはいっても、当分アコウダイは食べたくない。

アカムツもアコウダイもちょっと食べ過ぎた…(>_<)
何でも続くと飽きるから仕方ない。

次の冬まで狙わないことにする。

妻からもお持ち帰り禁止が出てしまった。

狙わないが、もし深場の外道で釣れてしまったら、欲しい人に配ることにする。

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

ボート釣り師が集まってます

2013年3月22日 (金)

アブラボウズの煮付け

数日前、冷凍庫の中からアブラボウズのカマを一塊取り出して煮付けたときのレポ。

身の半分位が脂肪らしいので、メタボな私に食べ過ぎは禁物。

沸騰させると、予想どおり汁が脂で白濁↓
Dsc_0913

脂がギトギトのまま煮るわけにはいかない。

勿体ないけどさっとゆでた汁をいったん捨てた。

もう一度最初から煮付ける↓
Dsc_0914

完成♪↓
Dsc_0915

結構脂を落としたのに、ムツの煮付けと同じくらい脂が残っていた(^_^;)

煮汁に含まれていた残りの脂のせいだ。

アカムツの煮付けより脂は落ちていたが、もし汁をポイしなければアカムツ以上の脂だったかもしれない。

お味としては、やっぱり おいしい部類の魚

ふんわりした食感がいい。

喩えるならば、ムツの煮付けと大差なかった。
(脂の汁をポイしたけど)

3パターンの食べ方をしてみたが、私の評価は、

刺身<煮付け<照焼き

トロブリの腹身以上に脂が乗っているけど、

照焼きが一番うまかった!

私的には、魚の食味のランクはクロムツと同じ。

脂はクロムツの比ではないが。

ちなみに、アブラボウズの切り身を押し付けられた関係者によると、フライパンで焼くのはアウトらしい。

おいしくなかったそうだ。

焼き物なら、手間を惜しまず、オーブンか網で焼くべし。

冷凍中の西京漬けのレポは後日。

※ちなみにコブシ大のカマの塊を私一人で完食しましたが、おなかは何ともありませんでした(^^)v
※脂っこい魚なので、一度に多くを食べると、すぐに飽きてしまいます(^_^;)

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

ボート釣り師が集まってます

2013年3月21日 (木)

完全丸ボウズ(2013/3/20)

前日に黒潮流入で急潮注意報が出ていた↓
Photo

ベニアコウを狙いたいが、潮の緩い海域へ行かないと超深海は全く釣りにならない。

この日は昼前後から南が強く吹き出す予報。

27ft船なので、横波食らいながらヒイヒイ泣いて戻りたくない。
ゲストもいるので、安全第一を考え、ベニ狙いをあきらめる。

3年ぶりにお誘いしたゲストになんとかお土産を釣ってもらいたいと思い、まずは南西沖でアコウを狙うことにした。

7時40分過ぎに出港し、ポイントには8時半前に到着。

急潮の影響をもろに受ける海域だけど、アコウの実績ポイントの海域。

私は1日操船に専念し、ロッドワークはゲストにお任せすることにした。

1流し目。
タイトグラフでは潮が動かない時間なのだけど↓、水深500m付近に中オモリ80号、錘400号で試し流しすると、ラインが750mも出てしまう。
Photo_2

風はほぼ収まっているのに船は流される(~_~)
ラインの入り具合から二枚潮と確信…(>_<)

2流し目は9時過ぎ。
2キロのワンダー鉄オモリに取り替えて再投入する。
潮がもっと速くなっていた。
水深の2倍近くラインが出て釣りにならない。

ここでbobossさんから9キロ近いベニアコウを釣ったと無線が入った。

私もベニ狙いにチェンジしたかったが、いるエリアは潮が速すぎて、ベニを狙えるエリアへ移動するには時間かかりすぎる。

南の吹き始めも気になるので、潮が緩いはずの近場に戻って、アブラボウズ狙いに変更した。

大型アブラボウズ専用仕掛けは3本針(針はスーパームツ35号)。
餌は、大胆に小ぶりな冷凍ヤリ1杯掛けとアナゴの半身にタコベイトを装着↓
P3200020

これなら餌を突けても小物は掛からない。

急な斜面(水深450-750m)をまめに底立ち取りながら探るも生体反応なし。

エサも丸ごと残ってくる。

たった1度だけ餌を盗られたが、針掛かりせず。

途中お土産釣るために「アカムツに変更しましょうか?」と持ちかけても、ゲストは「一発アブラボウズと心中しましょう!」と心強いお言葉。

さすが男の中の男!

しかし、本当に心中してしまった…\(^o^)/

久しぶりに完全な丸ボウズでとても清々しい…(笑)

ゲストのふくじろうさん、ごめんなさい<m(__)m>
次回は釣らせますから。

boboss艇で釣り上げた80.5㎝、8.7㎏のベニアコウ↓
261419_354785887965080_1422039494_n
P1120787thumbautox4201144

おめでとうございます!

私の目標もこれです。

しばらくバカになって探してみます(^o^)

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

ボート釣り師が集まってます

2013年3月15日 (金)

大型アブラボウズ用の特エサ?

デパ地下の鮮魚店で大型アブラボウズ用のエサとして小ぶりのヤリイカ12杯と、試しにアナゴの開きを1本仕入れた↓
Dsc_0905_2

ヤリイカは丸ごと1杯掛け、アナゴの開きは中央から半身に切り分けて丸ごとチョン掛けにして使おうと思う。

来週20日ベニ&アブラボウズ探索に出撃したいけど、休めるかな?

ヘビやミミズが大の苦手。

深海アナゴ触るのはかなりの努力が必要だ~(~_~;)

でも、もしアナゴ餌が大型アブラボウズやベニアコウに有効なエサなら、頑張って釣った深海アナゴ触れるように(捌けるように)克服しないと(^_^;)

イソメ類はミミズぢゃないから大丈夫!とマインドコントロールして克服したように…(大汗

今週末は所用で釣り行けない(T_T)

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

ボート釣り師が集まってます

2013年3月10日 (日)

ボートショー2013

3月8日(金)に3時間だけ行ってきました。

お目当ては、ボート。

かといって今すぐ買い替える予定は全くないけど、将来の目標としてお勉強(^_^;)

一番気に入ったのは、kenさんがお乗りのヤンマーEX33↓
Ex33

身長187㎝の私が乗っても天井に頭が付かないし、キャビンはゆったり。

素晴らしいフィッシングボートだった。

今は全く手が出ないが、10年以内にこのクラスのボートが乗れるようになるのが目標。

仕事頑張るぞ~!

YBMに寄ってBOBOSSさんにお会いしてきた。

おおっ、初めて実物を見た。

最新型のアルベマーレ!
Boboss
タイミング合えば、ぜひカジキ釣りお供させてくださいませ(^O^)

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

ボート釣り師が集まってます

HDSシリーズのメートル変換

等深線LCMマップがロランスHDSからフィートで表示されてしまう問題で頭を痛めているユーザーは多いと思う。

私のボートは、B260振動子をキールへスルーハルしているので、水深1000mでも底が取れる。
深海の水深さえ表示されていれば、GPS等深線マップがフィートで表示されても大きな問題ではないのだが、もちろんメートル表示で見れるに越したことない。

先日私のボートでアブラボウズを釣り上げたたかさんから、ロランスHDSでもメートルで表示可能と聞いて、裏ワザを教えてもらった。
(旧型ロランスのように、HDSシリーズ以降がメートル表示できればこんなこと面倒臭いことしなくてもいいのに…)

従来の方法でメートル表示を選択してLCMファイルを書き出してもこのとおりフィート表示になってしまう↓
Photo

それが裏ワザを使ってLCMファイルを書き出すと、このとおりメートル表示になった(^^)v↓
Photo_2

ロランスで深場があまり映らないボートアングラーにとって、ロランスのHDSのGPSチャートをメートル表示で見れる恩恵は大きいので、教わった方法を公開する。

以下のとおり。
(基本的な操作はhttp://miraclefisher.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-13b9.htmlをご参照ください。フリーソフトは若干バージョンアップしているようですが。)

①フリーソフトの「mapedit」と「lcmbuilder」をwebサイトからPCへダウンロードする。

②それぞれのzipファイルを展開し、lcmbuilderdllをmapeditのフォルダーへドラッグ&ドロップする。

③該当する海域の海底地形デジタルデータ(シェープファイル)を用意する↓
M7001

④海底地形デジタルデータ(③のCDデータ)をコピーして適当なフォルダを作ってデスクトップに貼りつける↓
(画像はM7001shapeというフォルダーを作ってCDのデータをコピーして貼りつけた)
1

⑤EXCEL2003を起動して等深線dbfファイルをEXCEL2003へドラッグ&ドロップする↓
2

3

⑥E列の四半球を選択し、セルの書式設定を小数点以下の桁数を2をする↓
4

⑦E2を選択し、=D2*0.3048と入力し、E列を下までこの数式をコピーして貼り付ける。
(この数式はfeetをmeterへ変換する計算式です)
5

6

⑧この画面で「はい」を選択して等深線dbfファイルを保存する↓
(元のCDデータを上書きしないためには、コピーしたファイルを上書き保存するようにする)
7

⑨mapeditを「実行」する↓
8

⑩日本水路協会の海底地形デジタルデータをこの画面のように読み込む↓
9

⑪まず等深線を読み込む↓
10

⑫従来の「鉛直値」ではなく(feet表示)、上記の手順で追加した「四半球」(m変換式)全体を選択↓
11

⑬これ以外は従来通りの手順でOK。
※低潮線、海岸線は、以前と同じく鉛直値や四半球は選択しないでスルーする。

⑭等深線、低潮線、海岸線を上書きたGPSMapEdit画面↓
15

線を細くして見やすくすると、こうなる↓
16

⑮LCMファイルを書き出す前にGPSMapEditの画面で「File」「Map Propaties」「Meters」を選択↓
13

⑮GPSMapEditの画面で「File」「Export」「Lowrance Map(lcm)」を選択↓
14

00.lcmから05.lcmの6ファイルlcmファイルが書き出され、SDカードにコピーしてロランスへ差し込めば、メートル表示の等深線が現れる。

【注意点】
①EXCELは2003では⑧のようにdbfファイルを保存ができるが、EXCEL2007や2010では保存できない。
会社にEXCEL2003が入っている古いPCがあったので、これらの作業ができた。
②GPSMapEdit(polish format)画面の等深線は、逆にメートル表示ではなくなる。
この作業で書き出したlcmファイルは、ロランスHDSで見るためだけのファイルと割り切る必要がある。メートル表示のGPSMapEdit(polish format)画面は、従来のものを使う。

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

ボート釣り師が集まってます

2013年3月 4日 (月)

アブラボウズの照り焼きと刺身

引き受けた頭半分と片方のカマ部分↓
Photo

出刃で切り分けたが、これ1つでも食べごたえある大きさだ。

到底食べきれないので、我が家の煮付け用に2つだけ冷凍ストックして、他は配ってしまった。

そして引き受けた切り身ブロック↓
Photo_2

こちらも適当に切り分けた↓
Photo_3

このごっつい切り身も2つだけわが家でキープして、残りは配った。

キープした切り身をさらに分割して、いつものように味醂醤油漬けと西京味噌漬けにした↓
Photo_4

味醂醤油漬けにしたほうは、今晩のおかずに照り焼きにした↓
Photo_5

Photo_6

これは間違いなくウマい!(^u^)

脂ノリノリなんだけど、アカムツと違って焼いても意外と身崩れしない。

銀ムツやメロみたいにゼラチン状にプルプルしてないが、肉に旨みと甘味がある。

そしてちょいとだけ刺身↓
Photo_7

大トロというか、脂の塊で、あまり量は食べられないが、食べてみると結構イケる!

照り焼き同様に、肉に旨み、脂に甘さを感じる。

刺身だとちょいとスジっぽいけど。

しかし、
脂がキツイので、
刺身よりも、
火を通した方がおいしく食べられるように思う。


上の写真の照り焼きを私一人で完食し、小ぶりの刺身を10切れ程食べたけど、下痢の症状なし。

無事に消化してるようだ(^^)v

結論
アブラボウズは
間違いなく

おいしいお魚である!

注意事項
1.肝(肝臓)は食用禁止!!!
2.脂の塊のような魚なので、食べ過ぎは禁物。下痢起しかねません。
3.子供は食べても1口2口が無難。

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

ボート釣り師が集まってます

初アブラボウズ(動画編)

初めて釣ったアブラボウズ↓


深海釣りの外道で偶然釣れたアブラボウズではなくて、

海底等深線図と魚探の水深変化を見て流すラインを見極め、

アブラボウズを狙って釣った1本でした。

たかさんも私もちょっと興奮してしまいまして、

釣ったたかさんよりも、

撮影している私の方が騒ぎ過ぎ(^_^;)

恥ずかしや。

それでも記録として動画アップします。

うるさくてごめんなさいm(__)m

アブラボウズの解体シーン↓


アブラボウズは、みんなで分けました(^O^)

Fさん、解体ありがとうございました!

以上

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

ボート釣り師が集まってます

2013年3月 3日 (日)

初アブラボウズ(2013/3/2)

この日のゲストはたかさん。

前のYF-23の時にご一緒したことがあるが、今のボートは初めての乗船。

狙いはアブラボウズ。

未明から北東の強風が吹いていて、マリーナに着いた頃には10m以下に落ちてきたが、観音崎は15m前後吹いていて、沖へ出れない。

超近場のマゴチ狙いで時間を潰すことにした。

1流し目から私に小型のマゴチが来た↓
130302

アタリは少ないし、アタってもフッキングしない。

風が落ちてきたので諸磯側へ移動。

ホウボウをキープしたところで、アブラボウズを探しに移動することにした。

ウネリは2m位あるが、風裏になっている相模湾側は白波はない。

しかしいつ強く吹き出すかわからないので足を伸ばし過ぎると危険。

海底等深線図から岩礁がありそうなアブラボウズエリアを予想して、事前に1か所近場で探索するエリアを絞っていた。

予想エリアへ向かっている途中、偶然に試し甲斐ある等深線とボトムが映ってきた。

1日中同じ水深、同じラインを流し続けても、リサーチ(ポイント開拓)の意味が少なくなるから、風向きと潮流とボートの流れを見て、深海の尾根を横断するラインを選定する。

私は、この日アブラボウズ狙い用に自作した胴付き3本針という超ライトな深海仕掛けで通すことにした(ムツサークル5/0、ハリス30号75㎝、ハリス間隔1.5m、捨て糸3m)↓
Photo

水深550m付近から流していくと450m付近で当たった。

私は、520m付近のギスのアタリを無視して放置して流していたが、
頭だけになって上がってきた↓(^_^;)
Photo_2

たかさんは、2キロのアコウだった↓
1

2

ゲストにとってうれしい外道が釣れて、船頭としてホッとした(^^)v

釣れたポイントを潮回りすると、空振りだったので迷わず移動。

大本命ポイントのちょい手前に、また面白そうな地形発見。

流すと、今度は私に2キロのアコウ↓
1_2

2_2

アコウは、ゲストも私も1つずつキープできれば十分なんで、アブラボウズ大本命エリアへと即移動。

潮が止まってしまったが、仕掛けを入れるだけ入れて、潮が動き出すのをじっくり待つことにした。

13時40分過ぎからゆっくり潮が動き出した。

同時に私にアコウらしきアタリが出る。

アコウは本命じゃないのでバレてもいいということで放置。

他の針にアブラボウズがかかることを祈りながら流すこと10分、エサがなくなってるかもしれないので巻上げることにした。

アコウらしき引き、途中でなくなり、バラシ(^_^;)

しかし、たかさんに本命らしきアタリが出た↓
Photo_3

たかさんが用意してきたいう自作仕掛けは、ハリスはフロロ10号、ムツ針22号と、アブラボウズ狙うにはヤワすぎる(^_^;)

ドラグを効かせて慎重に巻上げる。

現れたのは、本命アブラボウズだった\(^o^)/↓
Photo_4

狙った魚、獲れて、二人とも大喜び(^^)v

釣ったゲストより、探し当てた私のほうがずっと大喜びしてしまったかもしれない(笑)

釣った人はこの人↓
Photo_5

そんでもってポイント探し当てた人はこの人↓(笑)
Photo_6

もう十分なんで、沖上がり。

マリーナ帰港後計量すると22.5㎏、長さは110㎝以上。

城ケ島の漁師さんにアブラボウズを解体していただいた↓
Photo_7

アブラボウズの胃袋には深海アナゴが2本入っていた(^_^;)

この日のキープ↓
22.5キロのアブラボウズ、2キロ位のアコウダイ×2、35センチ位のマゴチ×1、ホウボウ×1
130302_2

たかさんのブログ記事↓
http://trek7300fx.blog15.fc2.com/blog-entry-520.html

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

ボート釣り師が集まってます

2013年3月 1日 (金)

超深海の岩礁探し

魚(生物)が付く深海の岩礁地帯を探すために、まず海底等深線図から岩礁地帯を想像し、模索する。
Photo

大昔、地殻変動で割れてできた沖の海溝、長年の地殻変動で海底が隆起してできた地形、沖の海丘、沖の火山跡、斜面・・・

潮がぶつかる側の地形を想像してみる。

潮流で浸食されて岩がむき出しになっている場所はどの辺か?

潮裏の地形、底質を想像してみる。

えぐれている地形を想像してみる。

かけ上がりの地形を想像してみる。

かけ上がりの途中の地形を想像してみる。

海底の溝、割れ目を想像してみる。

深海魚の回遊コースを想像してみる。

海底火山跡を想像し、溶岩が流れて行った方向を想像し、等深線図と比べて、試行錯誤する。

魚探の水深計の水深変動を見て想像してみる。

魚や生物が居付きやすい深海地形はどこか?

誰も気に留めないマイ深海ポイントの開拓。

これ考えると結構楽しい。

今の魚探は微速で走れば水深1200m前後まで何とか水深が取れるが、根かどうかまではわからない。

超深海の魚影までは映らない。

適当に流していれば、そのうち偶然超深海の岩礁帯を探すことはできるだろう。

海底地形デジタルGPS等深線図から、ある程度想像することもできるだろう。

しかし、誰もが想像できるポイントはきっと攻められているはず。

一ひねり、二ひねりして考えないと、よいポイント、見つけることができないと思う。

色々自分で考えて、想像して、研究して、予想して、誰も攻めてないポイントを発掘できたとしたら、最高に面白い。

興味の対象は、食べられる魚を釣ることばかりではない。

興味の対象は、数釣りではない。

非日常的な魚(特大アコウダイ、ベニアコウ等)、未知の深海生物と出会いたいのだ。

深海の爆釣マイポイントを発見したい。

数釣りしたいのではなくて深海の宝探しがしたいのだ。

以上、ひとりごと。

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

ボート釣り師が集まってます

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »