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2013年5月

2013年5月31日 (金)

救命処置ができなかった日

先日、事務所近くの路上で、高齢の男性が倒れていた。

コンビニでの買い物からの帰りらしく、コンビニ弁当が入ったレジ袋が落ちていた。

年は80を過ぎているかもしれない。

最初に発見された方がすでに消防署へ連絡済で、救急車待ちの状態だった。

倒れて5分位は経過していただろうから、すでに手遅れかもしれない。

うつぶせに倒れていて、ぱっと見た感じでは出血はなかったが、倒れたときに頭を打っていたかもしれない。

ピクリとも動かず、息があるかどうかわからない。

周囲の人たちはただ立っているだけで、何もしていない(できない)。

時間は少し経っていたが、とっさに頭によぎったのは、

『救・命・処・置』

倒れた直後の迅速な『救命処置』がとても重要。

救急車が来るまでの間に意識、呼吸、脈を確認し、気道(呼吸)を確保し、もし普段どおりの呼吸がなければ、ただちにAEDや心肺蘇生(胸骨圧迫)等の救命処置を行うかどうかで生死を分ける、と教わったばかり。

普通救命に続いて上級救命技能講習を受けたばかりなのに、肝心なその場面で救命処置を施すことに躊躇した。

結局、救命処置を行なわなかった。

できなかった。

なぜ?

いつも年老いた母が私に言っていることを思い出してしまった。

自分の身に何が起こっても、

救命処置、延命処置は一切不要!

自分の命は自然に任せたいと。

倒れたこの方もそう考えているとしたら、救命処置は余計なお世話かもしれない。

でも、助かりたいと思っているかもしれない。

あれこれ余計なことを考えてしまう。

そんなこと一々考えていたら救命なんてできないと指摘され納得。

母が言っていることを思い出して、救命処置ができなかった自分。

とても後悔している。

自分の命、人の命、考えることが多くなってきた。

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2013年5月27日 (月)

ブラックPE巻き直し

最近すっかり出番がなくなったミヤマエAC-5Sを、ベニアコウ釣りに使いたくなったので、ブラックPE8号900mを取っ払い、6号に巻き替えた。

自分で巻き直すのは大変なので、浅草釣具さんでラインを購入し、巻き替えもお願いした。

巻いたのは、YGKよつあみのウルトラダイニーマのブラック6号1200m。

1200m分巻いたら、スプールにほとんど余裕なし。

それでもなんとか全部入った(^_^;)↓
Ac5s

Photo

取説では、初期型AC-5Sの糸巻量は6号なら1100mまでとされているので(現行型は6号1000mまで)、かなりテンションをかけないと1200m分巻けない。

かなりテンションかけて巻いたため、2度ブレーカー落ちたとのこと。

Kさん、ありがとうございました。

また、いつの間にかスプールがフリーにならなくなっていたので、ミヤマエさんに修理も依頼。

大事に至らず、無事オーバーホール完了。

X9NPもメンテに出さないと・・・

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ドクターデプス販売中止

ロランス用のマイ等深線マップの作成に使っていた「ドクターデプス」というソフトが、今年4月突然販売中止になったようです。

代わりに「リーフマスター」というソフトが近日中発売されます。

マイ等深線マップが作れないとなると、ロランスのユーザーにとってツラいものがありますが、まずは一安心。
(私は相変わらず「ドクターデプス」を使ってますが。)

現在代理店が日本語のマニュアルを作成中とのことです。

ジムクォーツさんのホームページではまだ告知していませんが、レンタルボート時代の仲間である友さんのブログでお知らせしております↓
http://ameblo.jp/easyride613/entry-11538232344.html

友さんもロランス各種の販売を扱っておりますので、お気軽にお問合せください。
「マイ海図」の伝道師であり、川奈観光ボートハウスというレンタルの手漕ぎボート店を経営されていらっしゃいます↓
http://kawana.mykaizu.com/blocks/index/006

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2013年5月22日 (水)

エンジン整備記録(2013年4月)

毎年恒例、年1度のシーズンオフ点検をマリーナにお願いした。
昨年10月、エンジンオイルとオイルフィルターを交換して以来の整備。

現在のアワーメーターは2126時間。
1年間の稼働時間は約350時間。
エンジンの調子は快調そのもので、何の不安もない。

ディーゼルエンジンなので、マメに乗ってあげて、しっかり整備すれば、今のペースでもあと10~15年以上は余裕で乗れそうだ。

昨年のボート購入直後、エンジントラブルが重なったため、一切の不安を払拭させるために大がかりに整備したが、それに甘んじることなく、今回もしっかり整備した。

今回の交換部品は、エンジンオイルとフィルター、燃料フィルター、Vベルト、防食亜鉛、エアフィルター、インペラ、ミッションオイルとエレメント等の消耗品。

シーズンオフ点検項目と写真↓
2013
2013_5

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2013年5月20日 (月)

ロランスの反応と海底地形

シマガツオの猛攻と急潮で、ベニアコウ探索はお休み中。

その代り、城ケ島周辺でちょいとヤリイカを狙ってみた。

ヤリイカ釣りは、マルイカ同様、私にとっては超苦手な釣り。

特に深場のヤリは、巻き上げ中バラしまくりで、そのド素人ぶりには呆れるばかりだ…(^_^;)

数釣りに興味なく、オカズ分釣れれば十分な私にとっても、これだけバラすとさすがに悔しい…(笑)

スルメはバラし少ないのに…

イカ釣り名人のみなさんは、やはり凄いな~

先週末、ヤリイカとスルメを半日狙い、何とかオカズ分キープできた。

釣れたヤリイカとスルメの干物↓
Photo
Photo_2

そして、ヤリイカの反応↓
(遊漁船団の外を流したがノイズを拾っているようだ)

1
2

中スルメの反応↓
1_2

いずれも、標準モード200khz(振動子はB260だから指向角は6度→水深300mならボトム半径15m位)。

魚探はロランスHDS10-GEN2モデル、振動子はB260でキールへスルーハル。

水深200-400mヤリイカは、急斜面のかけ上がりを攻めたことも影響していると思うが、50khzでは映らなかった。

深海モードにすると背景が暗くなって、ヤリイカのブルー反応がかき消されてしまう。

標準モードにすると背景がホワイトなのでよく映る。

今のボートで初めてヤリとスルメを狙ってみたが、イカの反応が映ることが確認できたのが収穫だ。

その他、ロランス本体内に入っていたスクリーンショットをSDカードにコピーしてきた。

以下、記録のため載せる。

アカムツが釣れたときのボトム反応(深海モード200khz指向角6度)↓
Photo_3

キンメと思って当てたボトム反応だったが釣れず(深海モード50khz指向角19度)↓
Photo_4

アブラボウズが釣れた時の海底地形(深海モード50khz指向角19度)↓
Photo_5

アコウダイが釣れた時の海底地形(深海モード50khz指向角19度)↓
Photo_6

ムネダラが釣れた時の海底地形(深海モード50khz指向角19度)↓
Photo_7

いずれも潮立装置で流しているときの画像なので、微速でなければここまで映らない。

スルーハルでも、振動子の性能、取付場所が悪ければ、ロランスでもここまで映らない。

以上誤解のないようお願いします。

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