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2013年5月20日 (月)

ロランスの反応と海底地形

シマガツオの猛攻と急潮で、ベニアコウ探索はお休み中。

その代り、城ケ島周辺でちょいとヤリイカを狙ってみた。

ヤリイカ釣りは、マルイカ同様、私にとっては超苦手な釣り。

特に深場のヤリは、巻き上げ中バラしまくりで、そのド素人ぶりには呆れるばかりだ…(^_^;)

数釣りに興味なく、オカズ分釣れれば十分な私にとっても、これだけバラすとさすがに悔しい…(笑)

スルメはバラし少ないのに…

イカ釣り名人のみなさんは、やはり凄いな~

先週末、ヤリイカとスルメを半日狙い、何とかオカズ分キープできた。

釣れたヤリイカとスルメの干物↓
Photo
Photo_2

そして、ヤリイカの反応↓
(遊漁船団の外を流したがノイズを拾っているようだ)

1
2

中スルメの反応↓
1_2

いずれも、標準モード200khz(振動子はB260だから指向角は6度→水深300mならボトム半径15m位)。

魚探はロランスHDS10-GEN2モデル、振動子はB260でキールへスルーハル。

水深200-400mヤリイカは、急斜面のかけ上がりを攻めたことも影響していると思うが、50khzでは映らなかった。

深海モードにすると背景が暗くなって、ヤリイカのブルー反応がかき消されてしまう。

標準モードにすると背景がホワイトなのでよく映る。

今のボートで初めてヤリとスルメを狙ってみたが、イカの反応が映ることが確認できたのが収穫だ。

その他、ロランス本体内に入っていたスクリーンショットをSDカードにコピーしてきた。

以下、記録のため載せる。

アカムツが釣れたときのボトム反応(深海モード200khz指向角6度)↓
Photo_3

キンメと思って当てたボトム反応だったが釣れず(深海モード50khz指向角19度)↓
Photo_4

アブラボウズが釣れた時の海底地形(深海モード50khz指向角19度)↓
Photo_5

アコウダイが釣れた時の海底地形(深海モード50khz指向角19度)↓
Photo_6

ムネダラが釣れた時の海底地形(深海モード50khz指向角19度)↓
Photo_7

いずれも潮立装置で流しているときの画像なので、微速でなければここまで映らない。

スルーハルでも、振動子の性能、取付場所が悪ければ、ロランスでもここまで映らない。

以上誤解のないようお願いします。

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