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2013年9月

2013年9月15日 (日)

釣り備忘録~産卵はちょい先?(2013/9/13)

アカムツの乗っ込みを期待したが、群れを探せなかった。

あちこち探したが、やっと11時頃中型一つ↓
Photo

潮目が近づいてきて魚っ気がなくなったので移動↓
Photo_2

しかし追加なし。

近づいてきた潮目の動画↓


13時にアカムツ狙いはおしまいにして、珍しく1時間程度カワハギやった。

が、ベラやアナハゼ類に完全にバカにされるは、アサリのむき身を針に付けるとき針に指を何度もチクられるはで、頭にきて上がった(笑)

アカムツ用に購入したディープクルーザー150-270Mに入魂できてヨシとしよう(^_^;)↓
150270m

フォースマスター3000MKにPE4号500m巻いて、オモリは水深200m前後では150号、250-300mではオモリ180号を使用。

釣れた水深は250m付近であった。

オモリ負荷100-200号だから200号のオモリが使えないことはないが、200号を背負わせるとやはり竿がしなり過ぎて使いにくい。

しかし、180号ならアカムツ狙いに十分使えることがわかった。

帰宅後アカムツを捌くと卵は7-8割程度。

釣れたアカムツの産卵はもうちょい先だったかもしれない。

入魂したディープクルーザー150-270Mのしなり具合の動画(水深250m付近、オモリ180号)↓


晩酌のツマミ(アカムツ炙り、ユメカサゴの刺身、スミヤキのナメロウ)↓
Photo_3

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2013年9月12日 (木)

相模湾での潜水艦救難訓練の予定

平成25年9月23日(月)~28日(土)午前7時~午後8時まで
西太平洋潜水艦救難訓練(パシフィックリーチ2013)
が行われるそうです↓
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201309/091003.pdf

ロッキーマリンさんのブログ(ロッキー岩港日記)に訓練エリアが紹介されています(座標も出ていますのでご確認ください)↓
http://ameblo.jp/rocky-marine/entry-11611556711.html

付近を航行する皆様、十分ご注意ください。

深海魚やキハダ(キメジ)やカツオ等の青物のポイントに一部被るかもしれませんが、訓練エリアに近寄らないほうが無難です。

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2013年9月 9日 (月)

AC-5S完全復活

3度目の修理で完全に直りました。

水深550m付近で、PE6号、400号のオモリを付けて、試しにオートクラッチ、釣力コントロール(ATC)を作動させて、オートドラグを64のまま、中速で空巻きしています(魚は付いていません)↓


ライトタックルのアコウダイ、キンメには十分なスペックです。

6号1100m巻いてますので、あわよくばライトベニにも使おうと思ってます。
(テンション掛ければ6号なら1200m巻けます)

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2013年9月 6日 (金)

夏のアコウダイとスミヤキのお味

7-8月に釣れたアコウダイ。

下処理後、2-3日パーシャルで熟成させて三枚に下ろすとこのとおり脂が身に回っている↓
Photo_2

アコウダイのしゃぶしゃぶ↓
1
2
3

夏でもエアコンで室温下げれば、しゃぶしゃぶでも、鍋でも、全然ノープロブレム!(笑)

アコウダイの西京焼き↓
Photo_3

あっさりした脂だけど、とても美味しい。

よくいわれるパサパサした「赤い鱈」では決してない
(魚の好みは人それぞれだけど^^;)

スミヤキ(クロシビカマス)の塩焼きと煮付けもGOOD!↓
Photo_4
Photo_5

三枚に下ろした後、身のほうから皮のほうへ皮を切らない程度に深めに細かく包丁を入れると、骨離れがかなりよくなって、美味しく食べられる。

包丁の背で同じように叩いてもよい(「*煮付け」に解説あり)↓
http://homepage2.nifty.com/satoshimaru/kurosibikamasu.htm

スミヤキの干物、味醂干や燻製を作る場合でも、同じように身から皮へ細かく包丁を入れて作った方ほうが断然食べやすくなるはずだ。

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2013年9月 4日 (水)

深場用リール復活

オーバーホールに出していたCOMMANDX・9NPと、再々々修理に出していたCOMMANDAC・5Sがやっと戻ってきた↓
Photo

COMMANDX・9NPが戻ってきたのはうれしい。
これで安心してベニアコウ&アブラボウズを狙えることができる(^^)v

サブリールのCOMMANDAC・5S。
ライトタックルでベニアコウやアブラボウズも狙えるようにと折角6号1200m(高切れしたので今は1100m位)巻いたのだから、今度こそカタログ性能(瞬間最大巻上げ力64㎏、持続巻上力20㎏)を発揮してもらいたいものだ。

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2013年9月 3日 (火)

竜巻直前の雷雲(スーパーセル)写真

昨日の14時頃、池袋から北側の埼玉方面の空を見ると、
とてつもない雷雲が増殖中であった。

雷雲の中心は、さいたま市付近と推測された。

雷雲の中心付近?から10㎞位離れた雲を真横から撮った写真(2013年9月2日13時55分撮影)↓
1

少し近づいた写真(2013年9月2日13時57分撮影)↓
2

只ならぬ雲の塊だったのでついスマホで写真撮ってしまった。
この直後埼玉に警報が発令。
まさに予感が的中した。
その後この雷雲の塊はさらに発達を続けながら東へ移動し、越谷方面から野田にかけて竜巻を発生させて、大きな被害をもたらした。

スーパーセルという強烈な雲だったらしい。

まるで近くの火山が噴火して、噴煙が空高くもくもく立ち上がっているような、まれに見る雷雲であった。

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2013年9月 1日 (日)

期待した中深場の竿だったのに…

先日アカムツ用に某メーカーの中深場竿を衝動買いした。

オモリ負荷100-200号、2.7m、7:3調子(魚がかかったら5:5調子?)。
販売店で試しに250号、350号オモリをぶら下げて強度としなり具合を確かめてみた。
20-30キロ前後の魚がかかっても強度的に不安なく、しなり方も良さ気だったので納得の上購入したのだが…

先日実際に使ってみた。
水深350m付近をPEライン6号、オモリ200号で流してみると、竿がしなり過ぎて魚のアタリがよくわからない。
オモリの底を切ってアタリを待っていると、舷が低いプレジャーボートは竿先が海中にズッポリ入ってしまう。
(7:3調子だとはいえ5:5以上にムーチング状にしなやかに竿が曲がる。)

また、ベタ凪でも潮が速いとラインが潮に持っていかれてロッドが曲がりすぎる。

中速で200号オモリ付きで空巻きするだけで、こんなにふにゃふにゃ…(-_-;)↓
150270m

我慢できずに、1流しで他の竿に変えてしまった。

【この竿の個人的な感想】
1.オモリはなるべく軽めの100-150号を使った方がよい。
(従って水深150m前後の浅い海域のアカムツを狙うのに適している。)
2.水中の抵抗を減らすため、PEラインは3-4号まで落としたほうがいい。
3.潮が緩い日に、または潮が緩い海域で使うのに適した竿。
(潮が速い日は竿が曲がりすぎてアタリがわかりにくい。)
4.遊漁船等舷の高い船のほうが使いやすい。
(舷が低いと置き竿は竿先が海中に入りすぎて魚のアタリがわかりにくい。)
5.水深250-400m付近の深めに落ちているアカムツを狙うよりも、水深が浅いオキメバル狙いによいかもしれない。
(私はオキメバルに全く興味ないので狙わない。)
以上は個人的な好みの問題なのかもしれないが。

ムーチングロッドも悪くはないが、アタリがわからず、魚が掛かっているのかいないのかわからない竿は全く面白くない。
それが口が弱い魚のバラシを軽減する目的で開発された竿だとしても。
アカムツのバラシが少々多くなっても、アタリが取りやすい竿のほうが私は好みだ。

竿は、実際使ってみないとわからないことを思い知らされた(>_<)

ボートでは使いにくい竿だけど、我慢して慣れるしかないのかな?

それとも…。

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