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2013年9月 6日 (金)

夏のアコウダイとスミヤキのお味

7-8月に釣れたアコウダイ。

下処理後、2-3日パーシャルで熟成させて三枚に下ろすとこのとおり脂が身に回っている↓
Photo_2

アコウダイのしゃぶしゃぶ↓
1
2
3

夏でもエアコンで室温下げれば、しゃぶしゃぶでも、鍋でも、全然ノープロブレム!(笑)

アコウダイの西京焼き↓
Photo_3

あっさりした脂だけど、とても美味しい。

よくいわれるパサパサした「赤い鱈」では決してない
(魚の好みは人それぞれだけど^^;)

スミヤキ(クロシビカマス)の塩焼きと煮付けもGOOD!↓
Photo_4
Photo_5

三枚に下ろした後、身のほうから皮のほうへ皮を切らない程度に深めに細かく包丁を入れると、骨離れがかなりよくなって、美味しく食べられる。

包丁の背で同じように叩いてもよい(「*煮付け」に解説あり)↓
http://homepage2.nifty.com/satoshimaru/kurosibikamasu.htm

スミヤキの干物、味醂干や燻製を作る場合でも、同じように身から皮へ細かく包丁を入れて作った方ほうが断然食べやすくなるはずだ。

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