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2013年12月

2013年12月31日 (火)

MiracleFisherⅡラストラン(2013/12/29)

2年弱約600時間を友に過ごしてきたヤンマーEX27Yが愛知へ嫁ぐことになりました。

釣りを自粛し、仕事を優先するために手放すことにしましたが、そのうち17-21ft位のミニボートを購入してしまうかもしれません。

ただし自分にケジメを付けるため、一度リセットします。

ラストランは深海1000mでベニアコウを狙いましたが、1流し目はイバラヒゲ系が5連↓
5

2流し目は、いい感じのアタリがあって巻上げ始めると、PE500m分の高切れ・・・(>_<)

ラスト釣行はあっけなく終了となりました。

近場に戻って仲間のボートに挨拶。

ビーチバムのKさんに↓
By

同じブルーマリン城ヶ島の僚船Lienさんに↓
By_2

油壺京急マリーナのmoonfishさんに↓
Bymoonfish

それぞれ海上でいい写真を撮っていただきました。

みなさん、お世話になりました。

そしてありがとうございました。

そのうちまた海に戻ってきますからねっ!

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ラストのアカムツ釣行(2013/12/21)

ボートの売却が年内に内定したので、ラスト釣行のつもりで出撃した。

10時過ぎにゆっくり出港。

浅場の1流し目はスカ。

深めのポイントに移動すると、流すたびにアカムツが入れ食い。

遊びで多点掛けを狙ったら3-4本バラした。

しかし12時半の潮止まりまでに5つで釣果十分↓
131221

やはり多点掛け狙いはホタ針であってもバラシに繋がることを思い知らされた。

アカムツは冷凍ストックが3本半あるのでわが家ではお持ち帰り禁止になっている。

最後にお世話になったマリーナスタッフへお裾分けした。

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2013年12月19日 (木)

Miracle Fisher Mini号を物色中(その1)

三浦半島沿岸のクエ(モロコ)の生息&ピンポイント調査と、各岩礁に着く四季折々のお魚生息調査がしたくなった。
中大型ボートでは小回りがきかないし死角も大きいので、沿岸海底地形&お魚生息調査船としては厳しい。
そうなると、静止安定性がいい15-20ft位のオープンミニボートのほうが適する。

諸事情により、Miracle Fisher Ⅱ(ヤンマーEX27Y)を手放す覚悟ができたが、正直自分の船が無いと寂しい。
というわけで突然、沿岸海底&お魚生息調査&釣り用にMiniボートを購入することを思いついた。

Miniボートには最新型のロランスGEN2Touchモデルを採用し、指向角が驚異的な3度/16度(200kHz/50kHz)のB258振動子を船底真ん中に穴をあけてスルーハルし、性能が格段に向上したGen2Touchモデル対応のストラクチャースキャンと全周水中カメラ(50m延長コード仕様)をぜひ取付けたいと思う。
GPSの受信精度を向上させるためにPoint-1も導入したい。

日本で来年1月発売が予定されているロランスGen2Touchモデル対応の全周ソナーにも興味津々。

ここまで魚探関係を艤装すれば、わざわざスキューバーダイビングしなくても、最新型のロランスモニター1つで、安全に、ダイビングしているのと同じ海中映像を見ることができるだろうし、ばっちり魚種を判別することもできて、効率よい釣りができそうだ。

なんとワクワクする遊びなんだろう\(^o^)/

候補に挙がったボートは次の2艇。

三浦半島の某マリーナの中古艇、UF-17↓
Uf171
Uf172

船体は古いがエンジンは2年半前のヤマハの現行型40馬力船外機エンジンで、稼働時間は100時間以内と程度はよさそう。
バウモーターは装備されてないが、イケスがあり、大型振動子をスルーハルするのに不安がない。

対するこちらの中古艇、Dusky17↓
Dusky171
Dusky172

アメリカンボートで、17ft艇は日本に2艇しかないそうで、これはそのうちの1艇。
船体、船外機エンジンとも平成18年式。
バウモーターはGPS機能付きのものが装備されており、程度はバッチリとのこと。
ハルは鮮やかなブルーにペイントされ、UF17よりも船体が新しくて不沈構造、強靭で、小さいが見た目はこっちのほうがずっとカッコいい。
でもスズキの70馬力船外機は、稼働時間が少ないとはいえ、すでに7年位経っている。
イケスはなく、船底真ん中の平らな場所に穴を開けてスルーハルするしかない。
偶然マリーナに外注業者さんがいらしたので見てもらうと、強度を犠牲にせずにうまくスルーハルできそうとのことだった。

ただ正直なところ、どちらも一長一短。

価格的にはUF-17よりDusky17の方が全然高価だけど、UF-17もかなり強気な価格設定。

Duskyの一番のネックは、船外機が平成18年式であること。

UF-17は古いボートだし、見た目はパッとしないけど、マリーナ保管料が格安ということがメリット。
でも40馬力の船外機エンジンが新しいとはいえ、設定価格は高すぎるように思う・・・(^_^;)

そこでDusky17の船外機を新しくするとどうなるかと思い、スズキ70馬力の新品に載せ替えた見積りを出してもらうことになった。
これから3月頃にかけて、新古船外機がリーズナブルな価格で出回ることが多くなるからだ。

Dusky17の見積りが出たらUF-17の某マリーナさんにも最終確認し、どうするか決めるつもりだ。

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2013年12月10日 (火)

潮動かずアカムツ苦戦(2013/12/9)

小潮の下げ潮の、10-15時勝負で出撃。

タイトグラフを見ると、潮がよくないので悪い予感。

朝ポイントに着くと、スルメ船団が近くいる。

アカムツ狙いだけど、この日は一部スルメポイントに重なるようだ。

船団に邪魔にならないよう離れて流すが、スルメらしき反応がびっしり。

試しに仕掛けを落とすとスルメらしきアタリ。

エサがすぐなくなる。

スルメ仕掛けはあるがスルメには興味ないのでスルメ仕掛けを落とす気に全くならない。

そうこうしていると、距離を取ってた船団がこっちにどんどん来るので撤収。

深いほうを流すとスミヤキだらけ。

不注意でスミヤキに指先深く流血させられる(~_~)

止血のため西へ移動するとboboss Jr.号に遭遇。

治療後、浅いほうのアカムツ場に戦線復帰するが、完全に潮が止まってしまいカラスザメのパーフェクト↓・・・(-_-;)
Photo

深いほうへ移動してもスミヤキだらけなので、スミヤキの反応を避けて移動。

潮がほとんど動かなくなり、無風べた凪になってしまう。

sniff号が近寄って来て、boboss Jr.号も合流し、しばしMiracle FisherⅡ号の3艇で深いほうのアカムツポイントを流す↓
Sniffboboss

暫くしてsniff号は別のポイントへ移動。

boboss号と一緒に流していると、bobossさんからアカムツ釣れたと連絡入る。

私は浅いほうのアカムツ場へ移動。

そこで、やっと赤2黒1が釣れたが、潮が止まってしまいジエンド。

潮が動かないとやっぱり深海釣りは厳しい。

しかしアカムツ2つ釣れたので良しとしなければ。
アカムツとスミヤキ食べ飽きたから、次は別な魚狙うことにする。

この日のキープ↓
20131209

ちなみにboboss号はアカムツ2つとクロムツ数本、sniff号はいいサイズのクロムツ数本獲れたそうだ。

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2013年12月 6日 (金)

アコウダイが釣れない(2013/12/5)

鍋が食べたくてアコウダイ狙いに出撃。

9時半沖ノ瀬に到着して1流し目。

いきなり、バラムツ↓
Photo_3

アコウを諦めて、キンメ狙ってこの反応当てると、釣れるのは大型のスミヤキばかり↓
Photo_5
802

中ノ瀬まで南下した方がアコウの確率高いのは知っているけど、平日釣行であまり時間なく、2時間で沖ノ瀬を撤収。

マリーナ近くの城ケ島西沖に戻って上げ潮狙いのアカムツ狙い。

しかし、近場の潮が全く動かず、この時期の実績ポイントはどこもカラスザメばかり。

ボーズの予感がするが、粘る。

15時頃にやっと潮が動き出して、久しぶりにダブル↓
Photo_7

潮回りして流すとアカムツの入れ食い。

竿出し1本、小1時間計4回流して毎度針掛かりして、中型5本揚げたところで15時50分タイムアップ。

これ以上流すとマリーナに着く時間に日が暮れてしまうので後ろ髪引かれながら沖上がり。

昨日のキープ↓
20131205

5本釣ったものの、我が家のキープはアカムツ1本だけ。
他4本は身内4家族へ。
1家族に1本では足りないと、また釣ってくるように言われてしまった(~_~;)

最近ブログ書いていないが、以下最近1-2か月のキープ↓
801
2

最近スミヤキを釣行の度に1-3本キープするようになった(それ以上はリリース)。
西京焼きが絶品なので。
三枚におろした後、身側に包丁を5-10ミリ間隔に深めに入れると、骨離れよく、煮ても焼いても骨が気にならなくなって、とても美味しく食べられるのを知ったから。

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