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2013年12月19日 (木)

Miracle Fisher Mini号を物色中(その1)

三浦半島沿岸のクエ(モロコ)の生息&ピンポイント調査と、各岩礁に着く四季折々のお魚生息調査がしたくなった。
中大型ボートでは小回りがきかないし死角も大きいので、沿岸海底地形&お魚生息調査船としては厳しい。
そうなると、静止安定性がいい15-20ft位のオープンミニボートのほうが適する。

諸事情により、Miracle Fisher Ⅱ(ヤンマーEX27Y)を手放す覚悟ができたが、正直自分の船が無いと寂しい。
というわけで突然、沿岸海底&お魚生息調査&釣り用にMiniボートを購入することを思いついた。

Miniボートには最新型のロランスGEN2Touchモデルを採用し、指向角が驚異的な3度/16度(200kHz/50kHz)のB258振動子を船底真ん中に穴をあけてスルーハルし、性能が格段に向上したGen2Touchモデル対応のストラクチャースキャンと全周水中カメラ(50m延長コード仕様)をぜひ取付けたいと思う。
GPSの受信精度を向上させるためにPoint-1も導入したい。

日本で来年1月発売が予定されているロランスGen2Touchモデル対応の全周ソナーにも興味津々。

ここまで魚探関係を艤装すれば、わざわざスキューバーダイビングしなくても、最新型のロランスモニター1つで、安全に、ダイビングしているのと同じ海中映像を見ることができるだろうし、ばっちり魚種を判別することもできて、効率よい釣りができそうだ。

なんとワクワクする遊びなんだろう\(^o^)/

候補に挙がったボートは次の2艇。

三浦半島の某マリーナの中古艇、UF-17↓
Uf171
Uf172

船体は古いがエンジンは2年半前のヤマハの現行型40馬力船外機エンジンで、稼働時間は100時間以内と程度はよさそう。
バウモーターは装備されてないが、イケスがあり、大型振動子をスルーハルするのに不安がない。

対するこちらの中古艇、Dusky17↓
Dusky171
Dusky172

アメリカンボートで、17ft艇は日本に2艇しかないそうで、これはそのうちの1艇。
船体、船外機エンジンとも平成18年式。
バウモーターはGPS機能付きのものが装備されており、程度はバッチリとのこと。
ハルは鮮やかなブルーにペイントされ、UF17よりも船体が新しくて不沈構造、強靭で、小さいが見た目はこっちのほうがずっとカッコいい。
でもスズキの70馬力船外機は、稼働時間が少ないとはいえ、すでに7年位経っている。
イケスはなく、船底真ん中の平らな場所に穴を開けてスルーハルするしかない。
偶然マリーナに外注業者さんがいらしたので見てもらうと、強度を犠牲にせずにうまくスルーハルできそうとのことだった。

ただ正直なところ、どちらも一長一短。

価格的にはUF-17よりDusky17の方が全然高価だけど、UF-17もかなり強気な価格設定。

Duskyの一番のネックは、船外機が平成18年式であること。

UF-17は古いボートだし、見た目はパッとしないけど、マリーナ保管料が格安ということがメリット。
でも40馬力の船外機エンジンが新しいとはいえ、設定価格は高すぎるように思う・・・(^_^;)

そこでDusky17の船外機を新しくするとどうなるかと思い、スズキ70馬力の新品に載せ替えた見積りを出してもらうことになった。
これから3月頃にかけて、新古船外機がリーズナブルな価格で出回ることが多くなるからだ。

Dusky17の見積りが出たらUF-17の某マリーナさんにも最終確認し、どうするか決めるつもりだ。

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