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2014年6月

2014年6月30日 (月)

近場の目標ターゲット

6月は多忙で、結局釣りに行けなかった。

7月、8月は、何回出撃できるかな。

食べたい魚、アオリイカ、マルイカ、ヤリイカ、キス、メゴチ、タコ、金アジ、トロサバ、等々の大衆魚。

食べたければ自分で釣ればいいのにとよく言われるけれど、食べたい魚を釣っても非日常的な興奮を味わうことができない。

寿司屋や天ぷら屋に行けば、プロがいつでも旨いものを食べさせてくれるから、自分で釣らなくてもいいというのが最近の考え。

マイボートで釣ってみたいのは、非日常魚。

現在のターゲットは、近場(東京湾から相模湾)では幻といわれている、ベニアコウ、クエ、100キロオーバーのアブラボウズ。

食い意地より、非日常的な釣りロマン、海の宝探しのほうが、釣れなくても楽しい。

100キロオーバーのアブラボウズ、タイミングさえ合えば近場のマル秘のピンポイントで必ず掛かると確信している。

大きなクエも近場のあちらこちらの岩穴に、相当数潜んでいると思っている。(幻といわれていたアカムツだって近場に35-45㎝前後の個体がたくさんいるのだから)

新しいターゲットとして、流れが速い沖合の険しい岩場で、ぜひクエを探してみたい。

アンカー打たずにミンコタI-Pilotのスポットロックモードがどれだけ頑張れるか見ものだ。

5年前、自分でソナーデータを記録して作ったオリジナルのマイ海底地形図の中で、クエが付きそうな岩礁を複数チェックしている。

海底地形図をマイ等深線図に変換合成してロランスのGPSチャートにインプット済(ブログでは一部のみ掲載)↓
http://blogs.yahoo.co.jp/tsurikichihiro/8304282.html

深海探索に熱中し過ぎて、水深50m以下の浅場は一切やらなくなったから、宝の持ち腐れになってしまっていた。

今年はちょこっと近場のクエ探索してみようかと思う。

ジギングで。

外道に良型ヒラメ、マハタ、大カサゴ、青物、マダイがヒットすれば嬉しい(願望)。

問題は超深海のベニアコウ。

17ftでベニ場まで行けるのは、海況が安定するこれからの時期が中心。

黒潮の流れが落ち着いている日を選んで、ぜひベニ場へも足を延ばしたいと思う。

船検は15海里取っているけど、冬は、17ftで10海里以上行くのは危険過ぎだから諦めるしかない。

近場の非日常的なクエ探しも悪くない。

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2014年6月18日 (水)

小型のほうがおいしい?

冷凍しておいたアブラボウズの照焼きが今晩のオカズ↓
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相変わらず凄い脂。

脂の塊という感じで、身がプルプルしっかりしている。

あまり魚を感じない。

魚と牛の脂身の中間のような食感。

60㎏のアブラボウズは、繊維質が太く大味。

皮と身肉の間は分厚い脂の層ができていて、それを見ると食欲が削がれる。

昨年食べた22.5㎏のアブラボウズのほうが60㎏より身質がよいように思えた。

もしかすると、アブラボウズは中大型よりも、10-15㎏未満の小型のほうがおいしいかもしれない。

いずれにしても、キープしてまで食べたい魚ではないというのが私の結論。

よって、アブラボウズはリリース魚に決定。

同じ深海魚でも、アカムツ、アコウダイ、ムツ、キンメのほうが、私は好きだ。

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2014年6月16日 (月)

『屋台らーめん鷹流』のラーメン

今日の昼飯は、高田馬場の『屋台らーめん鷹流』↓
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AM11時30分開店だったけど、5分前にお店に着いてしまった(^_^;)

ここはボート仲間のお勧めのラーメン屋さん。

私は『鶏塩煮干しらーめん』を注文↓
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鶏スープに煮干し味で、あっさり系のラーメン。

鶏と煮干しの風味が程よいバランスでスープに生かされていた。

妻は『味玉白鶏麺』を注文↓
Photo_3

こちらは、鶏の出しがバッチリで、あっさり系、アクセントにショウガの風味を感じた。

鶏スープが好きな人は煮干しらーめんより白鶏麺のほうがいい。

どちらもほっとする味で、とても美味しかった。

妻にサービス券。
表↓
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裏↓
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女だけとはずるいぞ!(笑)

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2014年6月15日 (日)

8ヶ月定期健診(=^ェ^=)

診察台に乗せられてビビるカイ↓
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体重3850g。

7か月健診(3700g)のときから150g増。

エサを言われたとおり少し減らしているのに、更に1割位減らして下さいと先生に言われてしまった。

カイには可哀想だけど、太らないよう気を付けないと。

病院の待合室にあったネコの体脂肪表↓
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カイは一番左の理想体重より少し多めかな?!

しかし、一番右の大デブネコ笑える。

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アブラボウズ&大ムツ仕掛け作り

絶好のボート釣り日和なのに今週末は出撃せず。

気晴らしに、次回の釣りの仕掛けを3組作った↓
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幹糸30号2m、下針の2本はアブラボウズを想定してスーパームツ25号にハリス24号1mで強化チューブ坂本結び、上針の4本はシンプルに普通のムツ針25号にハリス24号1mで結びの補強はせず、PEと上針の間1.5m幹糸40号、捨て糸2.5m14号。

アブラボウズ仕掛けはシンプルに、いつも針数を2本に抑えて作っているが、急斜面の岩礁エリア中心に探索しているので、今回の仕掛けは、上針に大ムツが食う可能性を想定して、針数を上へ4本追加。

次回から針数6本の胴付き仕掛けでアブラボウズ調査に臨むことにした。

仕掛けは、立てることを想定し、根がかりや外道をなるべく避けるため、中錘、大型リング、水中ライトは付けないで探索する。

60キロのとき同様、アブラボウズ狙いの下針2本だけ夜光タコベイトを付ける。

ベニアコウ狙いにもこの仕掛けをそのまま流用しようと思う。

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2014年6月13日 (金)

Spot-Lockモード

Miracle Fisher Mini号はスパンカーボートではない。

バウモーターがどれだけ釣りに使えるか半信半疑であったが、今回導入したミンコタのI-Pilotの出来にとても満足している。

「Advaced Auto Pilotモード」のボタンを押すとバウモーターの方位を指定することができ、手動で速度を調整することにより、スパンカーボートのような流し釣りが可能。

しかし、それ以上にスパンカーボートよりI-Pilotが優れていると思う機能は、「Spot-Lockモード」だ。

止めたいポイントに「Spot-Lock」ボタンを押すだけでほぼ止まれる(「Spot-Lock」ポイントからの半径差は最大1.5m前後とのこと)。

スパンカーボートに、潮立装置・微速装置・釣楽リモコン・フィッシングサポートリモコン等を導入したとしても、流し釣りを楽しむことはできても、ピンポイントにボートを止めることは難しい。

それがI-Pilotでは、「Spot-Lock」ボタンを押すだけで、アンカー打たずに、ほぼピンポイントに留まることができる(GPSにより制御)。

YF-21やFAST-21でも、スパンカーや補機が付いていなくても、このミンコタI-Pilotを取付けていれば、十分流し釣りを楽しむことができるだろう。

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2014年6月 9日 (月)

中大型アブラボウズのポイント探索

城ケ島周辺のアブラボウズの魚影は、40-50年前は相当濃かったそうだ。

ブルーマリン城ケ島にボート保管している時、給油でお世話になっていた三崎の某ガソリンスタンドの店主さんによると、子供のとき、アブラボウズをよく食べていたそうだ。

それが乱獲のため、今では漁師さんが針数の多い延縄を複数仕掛けてもほとんど獲れず、獲れても小型ばかり。幻の魚となったと聞いた。
(以前は1つの延縄仕掛けにアブラボウズが複数かかることもよくあったそうだ。)

知り合いの漁師さんによれば、アブラボウズは今では高級魚の部類に入るそうで、三崎市場に卸すと結構いい値が付くそうだ。

浜値をキロ1000円とすれば、先日釣れたアブラボウズは60キロだから6万円。

もしかするともっと値が付くのかな???

遊びで釣りをしているから、釣った魚を市場や魚屋等に卸すつもりは全くないけれど、釣り人として魚の価値には非常に興味がある。

そんなアブラボウズのポイント探索にこの1-2年、バカになって、試行錯誤してきた。

アコウダイ狙いの外道で偶然釣れるアブラボウズじゃ面白くない。
(もっとも【神奈川県の遊漁に関する申し合わせ】に三浦市と横須賀市海域(相模湾側)では『電動リールによるアコウ釣りの禁止』とあるので、誤解がないようにすると、私はこの海域ではアコウダイを意識的に狙っているわけではない。アカムツ狙いのアカムツ仕掛けの外道で釣れることはある←この場合先の申し合わせに抵触しない。)

今の海域でアコウダイを電動リールで堂々と狙えないことになっている以上、アブラボウズに絞ってアブラボウズ用の仕掛けでポイント調査することを思い立った。

折角アブラボウズを狙うんだったら、小型ではなく、中大型が潜むであろうポイントを想像して魚を探す方がロマンがある。

想定した調査ポイントは、①水深500m以上の険しい岩礁エリア、②崖の中腹の肩、③岩礁が入っている比較的なだらかな崖。

ポイントイメージはこんな感じ↓


まさに根掛かり覚悟の岩礁帯。

こんなところには、根がきつくて漁師さんの仕掛けはまず入らないだろうし、遊漁船も狙わないだろうから、きっと中大型のアブラボウズが居付いてもおかしくないはず、と考えた。

深海斜面の釣り可能な岩礁域を探し出すのは簡単ではないけれど、地道に調査してきて、面白そうな深海岩礁ポイントを近場で何か所か発見することができた。

実際、この1-2年の間に、これらのポイントで正体不明の深海の大型魚を何度かばらした。

根掛かり処理も、根掛かりと早々に断定して雑に仕掛けを切ってきたので、今思うと今回のように慎重に根掛かりに対処していれば、もしかすると中大型のアブラボウズが食っていたかもしれないと反省。

60㎏を揚げてみて、深海ザメやバラムツ系の引きではなく、同じような引きで、今までムツ針22号を伸ばされたり、細ハリスでハリス切れでばらした魚は、もしアブラボウズであれば明らかに60㎏以上あったと確信した。
(中大型のイシナギの可能性もあるが。)

重さ、引きの強さから、80-100㎏位あってもおかしくないと思った。

深海ザメに邪魔されず、潮がいいときは、今後もアブラボウズのポイント調査をしていく。

深海ポイント探索って面白い。

100㎏前後のアブラボウズも近場の深海の崖に、絶対に相当数居付いている、と思っている。

いつか釣ってみたい。

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2014年6月 5日 (木)

アブラボウズの焼き物

昨晩食べたアブラボウズの焼き物。

粕漬け↓
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塩加減を失敗してしまい、塩っぱくなってしまったが、まあまあ。

照焼き↓
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タレに丸2日漬け込んだのが失敗(見た目の焼き上がりも微妙)。
くどい脂タレに漬かりすぎていた(笑)

照焼きにする場合、以前食べたように、切り身は薄めに切って、タレに漬ける時間はせいぜい数分程度がよいことがわかった↓
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脂の塊のような魚だから、西京漬けや粕漬けと同じく、タレに長時間漬ける方がおいしいと思いこんでたけど。

照り焼きにする場合、長時間タレに漬けると、アブラボウズ自身からの強烈な脂が大量に浮き出てきてタレに混ざり込み、脂ギトギトのタレになってしまうことがわかった。

それが身にしみ込んでしまって、ミリン醤油ダレとと脂でくどすぎるアブラボウズの照焼きになってしまった。

照焼きするときのタレは、漬け込んだタレと同じものを使わないのがポイント↓
付けダレは、新しく作り直すこと。
漬け込んだタレは脂が魚から結構出ていて、それを焼きながら塗ると、アブラボウズに脂ダレを塗っているようなものだから。
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いずれにせよ、アブラボウズは脂が半端じゃなく、焼いても、煮ても、刺身(寿司)にしても、量が食べられない。

マグロはたくさん配っても喜ばれるが、アブラボウズは脂が凄くて、あまりたくさん配れない。

だから、今後アブラボウズが釣れても、基本はキャッチ&リリースしようと思う。

アカムツやムツ、アコウと違って、1本でも手に負えない位大きくて、食べきれないし、配りきれないほどデカい魚。

イシナギを狙わないのは、浮き袋が膨らんでしまって、エア抜きが難しいから(リリースできないから)。

それに対してアブラボウズは浮き袋がないのでリリース可能な魚

アブラボウズのポイント調査はしていきたいと思う。

今回アブラボウズを食べて思った感想は、

アブラボウズは美味しい魚の部類であるには違いないけど、アカムツ、トロキンメ、ムツ、脂を感じるアコウダイ、脂が乗ったマダイ、アマダイ、マグロ、脂が乗った青物、等々のほうがおいしくて食べやすいということ(比較魚が全部高級魚^^;)。

※アブラボウズは10キロ未満の小型の方が脂が少なくておいしいかもしれない。去年の22.5㎏のアブラボウズの方がおいしく思えた。

※アブラボウズ食べてみたい方、冷凍粕漬けが10切れ位、残ってますから、差し上げます(先着順)。ただし味付けに失敗したタレ漬けもお引き受けくださることを条件に(笑)

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2014年6月 3日 (火)

アブラボウズ熟成中

持ち帰ったアブラボウズのブロック↓
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これだけでも4-5キロありそう。

食べきれないので身内3家族へ7割位上げて、筋が少ない一番いいところ3割位をわが家でキープした。

凄い脂なので、全部切り身にして、照焼き用のタレと酒粕に漬け込んで、熟成中↓
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食べるのが楽しみだ。

ちなみに過去のアブラボウズ料理のブログは以下のとおり。

2013年3月4日の日記↓
http://miraclefisher.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-01c7.html

2013年3月22日の日記↓
http://miraclefisher.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-b707.html

2013年3月24日の日記↓
http://miraclefisher.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-f7a6.html

にゃんこ先生にはユメカサゴの湯引きをプレゼント(=^ェ^=)↓
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アコウダイの湯引きよりもウマそうに食べていた(^^)

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2014年6月 1日 (日)

自力で獲ったアブラボウズ(2014/5/31)

まずは新しい深海ポイント調査。

スミヤキや深海鮫に仕掛を切られてしまう。

海底地形調査してから、アブラボウズ調査に変更。

自作した胴付2本針アブラボウズ仕掛けに替えて、水深500-700mを中心に崖に近いかけ上がりの中腹をいつものように丁寧に探る。

1流し目は着底と同時に仕掛から上10m付近でPEラインが高切れ。

6号PEラインが擦れて傷んでいたのかもしれない。

PEの痛みをチェックして再流し。

2流し目も狙った筋をバウモーター(I-Pilot)で制御しながら、浅いほうから深いほうへオモリで底をトントン確認しながら丁寧に崖の中腹を探る。

すると水深580m付近で根がかり?

浅いほうから深いほうに流していて、根がかり防止のため大型リングを外し、中オモリも付けず、針数を2本に抑えているのに根がかり?とは何かおかしい。

ラインを10mほどキッター(第一精工)に巻きつけながら手繰る。

ラインがほぼ止まったところで、根掛り?を切るつもりで、ゆっくりと手で強く引っ張ると、根がかりのようで根がかりでない?

ミニボートが根に向かって動いたのか、根(大型魚?)がミニボート側に動いたのか、判別がつかない。

魚っぽくないし。

深海鮫なら底を切ると浮いてくるのに浮かない。

これをを繰り返すこと3回目、今度はラインをギリギリに手繰って底を切った?状態でボートを深いほうへ微速で引っ張る。

引っ張れるってことは根掛りではない。

岩の塊か深海底の大きなゴミでも釣れたか?

水深650m付近まで微速でボートを移動させる。

これで完全に底を切ったはずなので、電動巻上げ開始↓
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リールは、メンテしたばかりのミヤマエAC-5SにブラックPE6号1200m巻いている。

ロッドは、アルファタックルのディープインパクトⅡ。

オモリ350号、ヨリトリ大型リングと水中ライトは装着せず。

夜光タコベイトは装着した。

仕掛けはいつもアブラボウズ狙い用に自作して使っている。

針はスーパームツ25号、ハリス24号1m、仕掛け間の幹糸30号2m、捨て糸14号2m、結び目を黒の強化チューブで補強し、坂本結び↓
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巻上げ始めると魚の気配を確認。

底へ引っ張っていく感じなので、バラムツ系や深海鮫系では無さそうだけど、本命のアブラボウズか???

ドラグは締め気味、釣力コントロール(ATC)を作動させて、電動リールと竿任せに巻上げていたが、100mほど底を切ったあたりから、ラインが底の方へ再びじりじりと出ていく。

アブラボウズ特有の引き方でここで本命を確信。

重量も結構あったので、期待にわくわくしながら上げてみると、やっぱりアブラボウズだった↓
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フッキング場所↓
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当たったのはAM11時頃。

ボートに取り込んだのは11時40分頃。

ギャフを使っても自分一人でなかなかボート内に引き込めなかったので、諦めてロープにくくって曳航しようとしたが、最後の力を振り絞って「エイやっ!」と渾身の気合で一気に引き上げるとうまくいった(^^)v

魚が右舷側に寄っていたため、ボートが右に傾きながらの帰港。

17ftのミニボートだから仕方ない(^_^;)

ビーチバムに戻るとちょうど昼時。

ビーチバムでウィンドやダイビングを楽しんでいるギャラリーがぞろぞろと集まり、皆さん記念写真を撮ったりして大はしゃぎ(笑)↓
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やっと釣った本人の写真撮る順番が回ってきた(笑)↓
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計量すると全長162㎝、重量約60㎏↓
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記念となる1本が獲れてよかった。

解体↓
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胃袋の中を見ると、消化されたタカアシガニ?とテナガダラが入っていた↓
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持参した43Lクーラーにはとても入りきらないので、ブロックに小分けして4分の3位はビーチバムに置いてきた。

残り4分の1は仲間と親戚らに配ったが、とにかく凄い量。

釣れても処分に困るので、当分アブラボウズ狙いは控えることにする。

動画その1↓


動画その2↓

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