« アブラボウズ熟成中 | トップページ | 中大型アブラボウズのポイント探索 »

2014年6月 5日 (木)

アブラボウズの焼き物

昨晩食べたアブラボウズの焼き物。

粕漬け↓
Photo

塩加減を失敗してしまい、塩っぱくなってしまったが、まあまあ。

照焼き↓
Photo_2

タレに丸2日漬け込んだのが失敗(見た目の焼き上がりも微妙)。
くどい脂タレに漬かりすぎていた(笑)

照焼きにする場合、以前食べたように、切り身は薄めに切って、タレに漬ける時間はせいぜい数分程度がよいことがわかった↓
Photo_3

脂の塊のような魚だから、西京漬けや粕漬けと同じく、タレに長時間漬ける方がおいしいと思いこんでたけど。

照り焼きにする場合、長時間タレに漬けると、アブラボウズ自身からの強烈な脂が大量に浮き出てきてタレに混ざり込み、脂ギトギトのタレになってしまうことがわかった。

それが身にしみ込んでしまって、ミリン醤油ダレとと脂でくどすぎるアブラボウズの照焼きになってしまった。

照焼きするときのタレは、漬け込んだタレと同じものを使わないのがポイント↓
付けダレは、新しく作り直すこと。
漬け込んだタレは脂が魚から結構出ていて、それを焼きながら塗ると、アブラボウズに脂ダレを塗っているようなものだから。
Photo_4

いずれにせよ、アブラボウズは脂が半端じゃなく、焼いても、煮ても、刺身(寿司)にしても、量が食べられない。

マグロはたくさん配っても喜ばれるが、アブラボウズは脂が凄くて、あまりたくさん配れない。

だから、今後アブラボウズが釣れても、基本はキャッチ&リリースしようと思う。

アカムツやムツ、アコウと違って、1本でも手に負えない位大きくて、食べきれないし、配りきれないほどデカい魚。

イシナギを狙わないのは、浮き袋が膨らんでしまって、エア抜きが難しいから(リリースできないから)。

それに対してアブラボウズは浮き袋がないのでリリース可能な魚

アブラボウズのポイント調査はしていきたいと思う。

今回アブラボウズを食べて思った感想は、

アブラボウズは美味しい魚の部類であるには違いないけど、アカムツ、トロキンメ、ムツ、脂を感じるアコウダイ、脂が乗ったマダイ、アマダイ、マグロ、脂が乗った青物、等々のほうがおいしくて食べやすいということ(比較魚が全部高級魚^^;)。

※アブラボウズは10キロ未満の小型の方が脂が少なくておいしいかもしれない。去年の22.5㎏のアブラボウズの方がおいしく思えた。

※アブラボウズ食べてみたい方、冷凍粕漬けが10切れ位、残ってますから、差し上げます(先着順)。ただし味付けに失敗したタレ漬けもお引き受けくださることを条件に(笑)

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

ボート釣り師が集まってます

« アブラボウズ熟成中 | トップページ | 中大型アブラボウズのポイント探索 »

料理」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1280514/56409978

この記事へのトラックバック一覧です: アブラボウズの焼き物:

« アブラボウズ熟成中 | トップページ | 中大型アブラボウズのポイント探索 »