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2014年8月

2014年8月25日 (月)

初代浅草200

予約注文していた『初代浅草200』が納品されたと連絡入ったので、早速引き取りに行ってきた↓
200

オモリ負荷80-250号、長さ2mのリアルワンピースロッド。

浅草釣具さん初開発のオリジナルロッドだ。
有名メーカーの同仕様のロッドに比べると、余計なコストをかけていないようで、かなりお買い得に思う。
しかも汎用性が高い。
店頭販売のみ。

汎用性についてであるが、コマセでのワラサ、シマアジ、キハダ等の青物から、大物狙いの泳がせまで対応できるとのこと。
浅場のクエ(モロコ)狙いはもちろん、中深場ではアカムツからイシナギまで使える。

沖で自由に狙い物を変えられるマイボート大物釣り師にとって、とても魅力的な竿である。

しかし、オモリ300号以上を背負うアコウダイ、アブラボウズなどの深海釣りには、底立ちが取りずらくて使えない(底叩きの釣りに不向き)。
強度的には100㎏オーバーのアブラボウズでも全く問題ないそうだが。

私がこれを決めた理由は、
①アカムツ狙いで水深400mまでを攻める際、オモリ200号を背負わせたときにアカムツや中大型のアコウダイが複数掛かってもストレスなく巻き上げられること
②200号のオモリを背負わせてもロッドのしなりに余裕があること
③泳がせで100㎏前後の大物が掛かっても強度的にOKであること
④コマセでワラサ、キハダ、シマアジにも使えること
以上4つ。

初代浅草200について、詳しくはこちらで紹介されている↓
http://asakusablog.seesaa.net/article/389446170.html

初代浅草200での実釣動画その1↓


初代浅草200の実釣動画その2↓


スタンディングファイトも想定して、アルファタックルの『T-BAR・デカアテ』も購入↓
Tbar

ロッドエンドのキャップを外して、このように押込んで装着する↓
Tbar_2

Tbar_3

初代浅草200は手作りのため、少量ずつの納品らしい。
人気が高く納品直後にいつも完売するそうだ。
在庫がなければ予約注文になる。
私はお店のサンプルロッドを確認して予約注文した。

8月は、1回釣りに行ったが撃沈。
沖上がり前、ビーチバム前で深場用の餌サバ8本確保したのみ。

その後は、海況と天候と仕事のタイミング合わず釣りに行けてない。

ストレス溜まっているなあ。

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