趣味

2014年10月 9日 (木)

アカムツ用電動リール修理

メンテせず酷使して逝ってしまった初代ビーストマスター3000の後釜に買ったのが、フォースマスター3000MK。

深場アカムツ用のメイン電動リールで、PE4号を500m巻いて、オモリは150-180号を背負い、こちらもまた酷使した。

いよいよ調子が悪くなったので、ダメもとでオーバーホールに出した。
新しい電動に買換えるつもりだったが、2万以内で修理できるとのことだったので、修理を頼んだ。

明細↓
3000

総巻上げ距離91㎞、通電時間が約162時間。

1釣行当たり8時間使ったとしたら、約20回使った計算。

よく頑張った。

明細を見ると、パーツ代18,100円分とその工賃をサービスしてくれてた。
ということは、まともに請求されたら35,200円+サービス工賃分(税別)の修理ということになって、結果的に買換えてもいいほど状態が悪かったことがわかった(^_^;)

シマノさんありがとうm(__)m

ついでに6~7年前?の電動丸3000イカスペシャルもメンテに出そうとお店に持ち込んでみたが、スタッフさんに止められた。

使い込んだ電動丸3000イカスペ↓
3000_2

動かしたヘタレ感から、結構な修理代がかかるだろうとのこと。
修理するより買い替えたほうがよさそう。
まだそれなりに使えるので、あまり出番がないけど、オーバーホールはやめて、使いつぶすことにした。

ちなみに昨晩、生まれて初めて皆既月食をみた↓
Photo

自宅ベランダからスマホで撮った写真。

そんなことよりも、

ああ~釣りに行きたい(T_T)

そろそろアカムツシーズン。
ノドグロの炙り、焼き魚、煮付け、食べたくなってきた。
そういえば1年近くアカムツ食べてないや。

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2014年8月25日 (月)

初代浅草200

予約注文していた『初代浅草200』が納品されたと連絡入ったので、早速引き取りに行ってきた↓
200

オモリ負荷80-250号、長さ2mのリアルワンピースロッド。

浅草釣具さん初開発のオリジナルロッドだ。
有名メーカーの同仕様のロッドに比べると、余計なコストをかけていないようで、かなりお買い得に思う。
しかも汎用性が高い。
店頭販売のみ。

汎用性についてであるが、コマセでのワラサ、シマアジ、キハダ等の青物から、大物狙いの泳がせまで対応できるとのこと。
浅場のクエ(モロコ)狙いはもちろん、中深場ではアカムツからイシナギまで使える。

沖で自由に狙い物を変えられるマイボート大物釣り師にとって、とても魅力的な竿である。

しかし、オモリ300号以上を背負うアコウダイ、アブラボウズなどの深海釣りには、底立ちが取りずらくて使えない(底叩きの釣りに不向き)。
強度的には100㎏オーバーのアブラボウズでも全く問題ないそうだが。

私がこれを決めた理由は、
①アカムツ狙いで水深400mまでを攻める際、オモリ200号を背負わせたときにアカムツや中大型のアコウダイが複数掛かってもストレスなく巻き上げられること
②200号のオモリを背負わせてもロッドのしなりに余裕があること
③泳がせで100㎏前後の大物が掛かっても強度的にOKであること
④コマセでワラサ、キハダ、シマアジにも使えること
以上4つ。

初代浅草200について、詳しくはこちらで紹介されている↓
http://asakusablog.seesaa.net/article/389446170.html

初代浅草200での実釣動画その1↓


初代浅草200の実釣動画その2↓


スタンディングファイトも想定して、アルファタックルの『T-BAR・デカアテ』も購入↓
Tbar

ロッドエンドのキャップを外して、このように押込んで装着する↓
Tbar_2

Tbar_3

初代浅草200は手作りのため、少量ずつの納品らしい。
人気が高く納品直後にいつも完売するそうだ。
在庫がなければ予約注文になる。
私はお店のサンプルロッドを確認して予約注文した。

8月は、1回釣りに行ったが撃沈。
沖上がり前、ビーチバム前で深場用の餌サバ8本確保したのみ。

その後は、海況と天候と仕事のタイミング合わず釣りに行けてない。

ストレス溜まっているなあ。

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2014年7月 4日 (金)

衝動買い

旧型ビーストマスター9000ZBと大物用保冷バッグ(150㎝×40㎝×40㎝)が超お買い得だったので衝動買い(浅草釣具さんで)↓
Bm9000

この型落ちのBM9000ZBはメーカー在庫品を少量仕入れたらしく、あっという間に完売。

大物用保冷バッグのほうは、予期せぬ大物用にボートに積んでおくことにする。

保冷バッグには30㎏のマグロなら2本入るそうだ。

尾っぽを切れば50-60㎏も入るかもしれない。

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2014年6月30日 (月)

近場の目標ターゲット

6月は多忙で、結局釣りに行けなかった。

7月、8月は、何回出撃できるかな。

食べたい魚、アオリイカ、マルイカ、ヤリイカ、キス、メゴチ、タコ、金アジ、トロサバ、等々の大衆魚。

食べたければ自分で釣ればいいのにとよく言われるけれど、食べたい魚を釣っても非日常的な興奮を味わうことができない。

寿司屋や天ぷら屋に行けば、プロがいつでも旨いものを食べさせてくれるから、自分で釣らなくてもいいというのが最近の考え。

マイボートで釣ってみたいのは、非日常魚。

現在のターゲットは、近場(東京湾から相模湾)では幻といわれている、ベニアコウ、クエ、100キロオーバーのアブラボウズ。

食い意地より、非日常的な釣りロマン、海の宝探しのほうが、釣れなくても楽しい。

100キロオーバーのアブラボウズ、タイミングさえ合えば近場のマル秘のピンポイントで必ず掛かると確信している。

大きなクエも近場のあちらこちらの岩穴に、相当数潜んでいると思っている。(幻といわれていたアカムツだって近場に35-45㎝前後の個体がたくさんいるのだから)

新しいターゲットとして、流れが速い沖合の険しい岩場で、ぜひクエを探してみたい。

アンカー打たずにミンコタI-Pilotのスポットロックモードがどれだけ頑張れるか見ものだ。

5年前、自分でソナーデータを記録して作ったオリジナルのマイ海底地形図の中で、クエが付きそうな岩礁を複数チェックしている。

海底地形図をマイ等深線図に変換合成してロランスのGPSチャートにインプット済(ブログでは一部のみ掲載)↓
http://blogs.yahoo.co.jp/tsurikichihiro/8304282.html

深海探索に熱中し過ぎて、水深50m以下の浅場は一切やらなくなったから、宝の持ち腐れになってしまっていた。

今年はちょこっと近場のクエ探索してみようかと思う。

ジギングで。

外道に良型ヒラメ、マハタ、大カサゴ、青物、マダイがヒットすれば嬉しい(願望)。

問題は超深海のベニアコウ。

17ftでベニ場まで行けるのは、海況が安定するこれからの時期が中心。

黒潮の流れが落ち着いている日を選んで、ぜひベニ場へも足を延ばしたいと思う。

船検は15海里取っているけど、冬は、17ftで10海里以上行くのは危険過ぎだから諦めるしかない。

近場の非日常的なクエ探しも悪くない。

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2014年5月20日 (火)

スマホの電波受信性能が向上

近頃のスマホはアンテナの性能が格段に向上した。

やはり数年前に出たモバキャッチは不要。

今年3月に買い替えたばかりのドコモXiスマホ(SO-01F)の電波受信性能が、とても良くなったからだ。

2年半前のスマホは、亀城沖周辺の深場では、電波の受信状態がよくなかったが、買い替えたスマホはその心配なし。

ハンディタイプの無線導入も考えていたが、これならミニ号で近場で深場釣りする限り、国際VHF無線は不要との結論。

ミニでは遠出できないし(^_^;)

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2014年3月 8日 (土)

ボートショー2014

昨日パシフィコ横浜へ行ってきた。

時間がなくてYBMのフローティングショーには行かなかった。

ボート中心に見学。

じっくり見た船は、

ヤンマーブースのEX40、新型EX33Ⅱ、FX24EZの3艇↓
Photo

スズキブースのボストン220アウトレージ↓
220

ヤマハブースの新型DFR、新型YFR、SR-X、YF-24の4艇↓
Dfr

Yfr

Srx

Yf24

魚探メーカーを一通り徘徊して最後にローランスブースへ↓
Photo_2

お世話になっているローランス正規輸入代理店であるジムクォーツの社長さんにご挨拶。
Miniをヤマハエンジンインターフェースケーブルでローランスと船外機(コマンドリンク対応)を接続したので、ローランス画面で燃費情報等をモニターできるよう設定を教えていただいた。

ジムクォーツさんの2014年版のパンフレットを見ると、ローランス用に日本水路協会のニューペックと同じ等深線の『テラ・精密地形ファイル』(6,480円~17,280円)が新しく販売されているようだ↓
Photo_3

これで高価なシェープファイルを購入して自分でlcmファイル(ローランスのチャート用等深線マップ)に変換する手間がなくなった。
ローランス導入に迷っている海のボート釣り師にとっては朗報。

Point-1(ポイント・ワン)とインサイト・ジェネシスについて↓
Point1

GoFree Wifi1(ゴーフリー・ワイファイ・ワン)について↓
Gofree

これは、魚探画面が見れないゲストにはありがたい機能だ。

さてと、これからMiniを見に、ビーチバムへ行くとするか。

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2014年2月 8日 (土)

新型ゴルフ7を試乗

昨年フルモデルチェンジした新型GOLFⅦ(1.4LのTSI Highline)に試乗してきた↓
Golf1

Golf2

Golf3

結論から言えば、素晴らしい!の一言。
とても300万のクルマとは思えない出来だった。

全長4265mm全幅1800㎜のコンパクトカーなのに、乗り心地、走り(加速、直進安定性、ハンドリング、コーナーリング)、居住性、静かさ、安全装備、実燃費(高速と流れがよい郊外の一般道がなら18㎞/L前後、渋滞含む市街地なら11㎞/L前後、平均実燃費は14-15㎞/L前後とのこと)等々が凄い。
もちろんアイドリングストップ機能付き。

輸入車国産車を問わず、試乗してきたコンパクトカーの中で一番気に入った。
さすが日本カー・オブ・ザ・イヤー(2013-2014)をぶっちぎりで受賞しただけのことはある。

不安材料はカーナビ・バックモニター・テレビ・オーディオ関係の操作性と使い勝手。
この点は欧州車が国産車に比べて弱い部分。
手放した初期型プジョー208のカーナビ・オーディオ類の操作性等が最悪だったので、運転中かなりのストレスがあった。
新型ゴルフ7にももし同じ欠点があるなら、妻がまた乗らなくなるかもしれない。
そうなら無難な国産車にするしかない。

カーナビ・オーディオ等の電装関係のチェックが必要だ。

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2014年2月 5日 (水)

コンパクトカーを物色中

プジョー208を手放すことにした。

妻がスイフトからプジョーに乗り替えて1年1ケ月。
走行距離5300㎞程度。
妻は普段からクルマにあまり乗らず、せっかく買ったプジョーが可哀想なので、私が月1-2回マリーナへの往復に使っていた。

妻が老母の病院への送り迎えに運転しやすいようにとコンパクトカーを買ったのだけど、先月老母の掛かり付けの病院を近所に替えると、まったく乗らなくなってしまった。

プジョー208のアクセルとブレーキタッチがギクシャクする、4速ATの変速ショックとシフトのタイムラグ、カーナビ・オーディオ・TV・バックモニターの操作性が悪いことが乗らない主な理由らしい。
たしかに初期型の208のオートマは、感覚的に1世代以上前の4速ATで時代遅れ(最新モデルのプジョーのトランスミッションは改良されているらしいが。)
シートの出来、デザイン、コーナーの身のこなしはよいのに、それ以上にマイナスポイントが気になってしまう。

コンパクトカーは見た目(デザインやブランド)より中身(居住性・広さ・使い勝手)が大事ということを思い知らされた車だった。

買った時のディーラーや中古車の買取り業者、オークション代行業者に査定してもらったが、結局信用できる業者へ昨日売却↓
Photo

現金で買い取ってもらえた。
新車登録から1年位しか経っていないが、輸入車なので半値以下も覚悟していたが、予想以上に高く引き取ってもらえた。

最後にお別れの記念写真↓
208

そして1週間前から、次のクルマを物色開始。

ワンボックス、ワゴン、小さめのSUV、コンパクトカーと色々見学しているが、今のところ新型FITハイブリッドが有力候補↓
Fithi

気になる同クラスのコンパクトな国産車と輸入車の中では、私が見学した中では、居住性、収納スペース、実燃費が一番よい。
全長4m切って5ナンバーなのに、レクサスCT200や新型ISよりも前後部の座席が広いのには驚かされた。
運転席や助手席を倒せば、フルフラットにもできて、私のような巨人でも車中泊が不可能ではない(もちろん窮屈だけど^^;)。
実燃費は平均リッター当たり24-25㎞/h位は走りそう。
しかもレギュラー。
加速・走りはアクアよりもいい感じだ。
問題は、加速がいい分、足が固めで、横揺れは抑えられているけど路面のゴツゴツをしっかり拾う。
ソフトな乗り心地に慣れている人にとって気になる固さだろう。
乗り心地はアクアやプジョー208のほうがいい。
発進時や踏み込んだ時の自動変速時や、LOWシフト時に違和感があったが(Lパッケージ)、山岳路のアップダウンではどうなのかが非常に気になった。
昨年2回フィットハイブリッドにリコールがあったそうだが、どの程度改善されているのか気になる。
熟成されるまで少々時間かかるのかな?
(ちなみに試乗後の2014年2月10日に国交省へ3回目のリコール届出がされたため、完全に候補から外れた。)

国産車・輸入車を問わず、ワンボックス、SUV、ワゴン、コンパクトカーと色々見てきたが、見栄やブランドはどうでもよくなってきた。
走りには程々にこだわりたいが。

今回のクルマ選びは実用性(居住性・広さ・使い勝手)を優先させたいと思う。

性能・居住性・実用性がよくなったコンパクトカーを乗り比べてみると、高馬力、大排気量車の時代ではなくなったことを強く実感することができる。

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2014年1月21日 (火)

MiniはヤマハUF-17に決定

突然思い立って先月からMiracle Fisher Miniを物色し始めましたが、じっくり探している時間がなく、手っ取り早く中古のヤマハUF-17に決めてしまいました。

置場は、三浦半島の三戸浜のビーチバム。
多くの仲間がここにボートを置いてます。
ビーチバムは、20ftまでの小型艇限定の人気の置場で、いつも一杯、中々空きが出ません。

EX27Yを手放すことが決まり、Miniを物色中とブログをUPした直後、複数のボート仲間から話が来ました。
そのうち、ビーチバムのメンバーから、内々にビーチバムのボートが売りに出されているとの情報をいただきました。

早速ビーチバムに連絡してみるとヤマハのちょいと古いUF-17↓
Uf171

Uf172 

物は試しということで、日を改めて同型艇を同じビーチバムに置く仲間のボートに試乗させてもらうと、見かけによらず、近場の釣りに使う分には十分なボートでした↓
Uf174

気に入ったので即決めました。

釣りのポイントはビーチバムの目の前。
浅場から深場までほとんどの魚が狙えます。
近場を1人や2人で釣りするには小回りがきいて十分楽しめます。
トイレがないので、女性のゲストはお誘いできませんが(^_^;)

平成6年4月26日新造で船体年齢は約20年、係留歴もあって、ハルが少々くたびれていますが、船外機は4スト平成23年式のコマンドリンク対応のヤマハ40馬力。
エンジン換装後の稼働時間は非常に少なく、船外機の程度は上々。
丁寧に乗ってしっかり整備すれば、少なくても7-8年はエンジン持つでしょう。

とてもお手軽なボートなので、その場ですぐに決めてしまいました。

予定している艤装は次のとおりです(艤装のほうが高い!?)。
①船底塗装を剥がし、ハルをフル塗装(何色にするか迷ってます)
②ロランスHDS7のGen2Touchを新たに導入。貧弱なホンデックスはそのまま予備で残す(振動子はトランサム左側へ移設)。
③GPSの受信精度を向上させるためPoint-1を取付ける。スペースが窮屈なのでアンテナ架台を取付けてコンソール前方へ出す。
④ストラクチャースキャンと兼用できる新型HDI振動子をトランサム(右側)へ取付ける。
⑤後方のサイドレール(長)は取り外して撤去、前方(短)のサイドレールは少し前へ移設する(インスペクション穴を開けて裏当て補強)。
⑥後方のサイドレールはスギタニさんを真似て同じものを特注。裏当て補強(インスペクション取付)する。
⑦バウモーターは新品のミンコタRT55SP I-Pilot(シャフト48インチ)に17ft艇では長めの60インチにシャフト変更して取付ける。
⑧ミンコタ取付けのためにバウレールを加工する。
⑨ダブルバッテリーシステムへ変更。
⑩船外機とロランスを専用の接続コード(3mコードの【YAMAHAエンジンインターフェースケーブル】と長さがたりないときの予備で60㎝の延長ケーブル【N2K-EXT-2RD】を注文)でつなげる。F40船外機(コマンドリンク対応)がロランス本体でエンジン情報をモニターできるようなので。
⑪両サイドに強力なマグネット棒を取付ける(浅草釣具経由で特注)。
⑫ゲスト用のラーク台座を前方左右1か所ずつに取付け、裏当て補強(インスペクション取付)する。
(※後日デッキとコンソール含めた船体の全塗装を追加依頼。)

これらの艤装と船検6年の取り直しに2月一杯かかるようです。
ということで、デビューは3月予定です。
(※後日ハル以外にデッキやコンソールを含め全塗装することになったためボート引渡しは3月10日前後に延期。)

あまり乗れないかもしれませんが、今後ともよろしくお願いします。

ビーチバムのみなさん、近々飲み会やりましょう(^^)v

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2014年1月17日 (金)

ミニボート用GPS魚探届く

ミニボートに取付ける魚探を注文してしまった。

注文したのは、【HDS7 Gen2 Touch】【Point-1】【RAM-112アンテナ架台】 【HDI振動子】↓Photo

HDS7 Gen2 Touchについて↓
(購入した7インチはビデオ端子なし。HDSモニターで水中ビデオを見たいなら9インチか12インチが必要。)
http://www.kt.rim.or.jp/~jim/main/02_product/items_lowrance4.html

Point-1について↓
(マリンレジャー用GPS最速の1秒間に10回の座標と方位データが更新、ヘディングセンサー付)
http://bottomhaus.com/html/page7.html

Point-1のアンテナ架台(RAM-112 GPSアンテナ架台 1.5インチボール)について↓
(Point-1は高感度なのでアンテナ架台なしにキャビンやコンソール上、デッキに直付けしている方が多い)
http://bottomhaus.com/shopdetail/000000001194/020/Y/page2/recommend/

HDI振動子について↓
(トランサム設置型の振動子でソナーとストラクチャースキャンの2つの振動子が合体)
http://bottomhaus.com/html/page11.html

旧型LCX-27cと比べると、HDS7Touchは画面が横長↓
Photo_2

早速開けて、海底等深線の変換マップ(lcmマップ)を入れたSDカードを差し込むと、やはり見えにくい↓
Photo_3

7インチはSDカードが1枚しか入らないのでノーティックパス(日本沿岸詳細地図)を映し出すには?

てっとり早くノーティックパスに海底等深線ファイルを貼りつければいいじゃないか↓
Photo_4

Photo_5

このとおり↓ノーティックパスと海底等深線ファイルが合成され、見やすくなった(^^)v
Photo_6

ついでにマイポイントの移植も完了。

あとはミニボートを決めて、ボートに取り付けるだけだ。

ちなみにTouchモデルを色々触ってみると、HDSのGEN1モデルを使ったことがある人なら、マニュアルがなくても、スマホ感覚である程度操作できることがわかった。

海図チャート、魚探(2画面)、ストラクチャースキャンのサイドスキャンとダウンスキャンの4画面もこのとおり表示させることができた↓
4

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