料理

2016年11月23日 (水)

久し振りに出航(2016/11/14)

仕事が超多忙で、お盆休み以降休んでいなかった。
70日連続勤務明けの出航。
前回の釣行は7月。
久し振りなのでエンジンの調子が不安だったが、始動。
Photo

バッテリーの充電状態も少し不安があったが、無事出航できた。いつものようにアカムツ狙いで近場を探索する。

この時期のアカムツは産卵後で、浅場にいてもおかしくないので、水深200m前後の実績ポイントを2流しほどするがスカ。
方針を変えて落ち始めの個体を拾うため、移動して水深400m付近から探る。

着底後、しばらくするとアコウダイらしきアタリがあって、軽く向こう合わせすると針にガッチリかかる。
巻き上げ始めた直後、電動リールが巻けなくなってリールがご臨終。

当初モデルのフォースマスター3000番にPE4号を450m位巻いて、アカムツ狙いの深場釣りにオモリ150ー200号を背負わせて酷使してきたので、すでにメンテ不能状態。
いつ壊れてもおかしくないリールだったが、4か月近く動かさなかったので、ついにギヤが固着してしまったようだ。

やむをえずPEラインを手で手繰る。
さすがに400m近くを手繰るのは初体験。
PEはぐちゃぐちゃで再利用不可。
日頃トレーニングしているものの、オモリ200号+獲物付を巻くのは結構大変だった。

さらにI-pilotのリモコンの電池切れで、バウモーターが作動しなくなってしまった(>_<)

釣りはこれにておしまい。

上がるのは早すぎるので、バッテリー充電のためしばらくクルージングして上がった。

この日の獲物(50センチちょいのアコウダイ)↓
Photo_2

丸3日冷蔵庫に寝かせて、アコウダイのしゃぶしゃぶ鍋↓
Photo_3

Photo_6

これでもごく一部、残りは煮つけ・湯引き用に冷凍。

仕上げにおじや↓
Photo_5

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

ボート釣り師が集まってます

2016年7月29日 (金)

久し振りにアカムツ狙い(2016/7/24)

4月6日以来↓のアカムツ狙い。
http://miraclefisher.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/201646-5572.html

前回のアカムツ狙いはボーズだったが(心やさしい仲間のK松さんが私の同級生のために2匹もおすそ分けしていただいた)、この日の出港は平日のためか私だけ。

娘がアカムツのしゃぶしゃぶが食べたいというので、頑張って釣らなければならない。

そういえば、妻子は1月の初釣りで釣ったアカムツを食べて以来食べていない。

平日なので8時出港。

11時半ごろまで潮が流れず、釣れるのはカラスザメ中心に、ユメカサゴ、シロムツだけ。
この時期深いほうが数型ともに釣れる可能性が高いので粘るが、深いほうは本命からの魚信がなく、時間が過ぎてくると、「今日は深いほうには魚はいないのではないか?」と迷いが出てきた。

水深50m以上浅いほうにポイントを移動した途端、潮がそろりと動き出し、35㎝位のクロムツが釣れる。

その次は32㎝の太ったアカムツ。

その次は35㎝のやせ気味頭でっかちのアカムツ。

しかしその後はスミヤキばかりになり、干潮潮どまりの14時沖上がり。

上げ潮が動き出せばまた食うかもしれないとは思いつつも、暑くてギブアップ。
実質2時間くらいが勝負だった。

この時期の浅いほうは釣れても35㎝以下の小型が多い。
40ー50㎝級の数型を狙うなら深いほうが確率高いように思う。

また、潮が動いているタイミングに魚が居る(回遊する)ポイントに入っていることが高確率で釣る秘訣になると思う。

潮が動いていれば日中より未明~早朝のほうが経験的にアカムツの食いがいい(前のマリーナで経験済)。

今の置き場は早朝出港ができないので、朝の時合いをあきらめるしかない。

しかし、我が家で食べるにはアカムツ2クロムツ1で十分。

この日のキープ↓
Photo_5

2日後、クロムツの炙りとアカムツのシャブシャブ、締めのおじや↓
Photo_6

Photo_7

Photo_8

アカムツ・クロムツは3人家族でも食べきれず、残りは焼きもの用に冷凍中。

スミヤキは刺身とナメロウにしてご近所に進呈、ユメカサゴは我が家のネコ助にゃん太郎のおやつにした。

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

ボート釣り師が集まってます

2016年5月30日 (月)

アコウダイのおじや

4月の獲物は同級生の飲み屋に持ち込んで同級生らに振舞った。

今回の獲物は我が家で消費した。

我が家のネコ助にゃん太郎が毎度のことながら興味津々=^_^=↓
Photo

アコウダイとトウジンは、しゃぶしゃぶ鍋にした↓
Photo_2

しゃぶしゃぶしたアコウダイの身↓
脂、旨味がないが、歯ごたえあり、皮がプルプル。
Photo_3

しゃぶしゃぶしたトウジンの身↓
まあまあイケるかも?
身が崩れやすいがクセがない白身で、妻子は美味しいと。
Photo_4

最後におじや↓
これが一番旨かった!
Photo_5

アコウダイとトウジンの肝も鍋に入れて少しだけ味見してみたが、前評判と違って、正直私はどちらの肝も食べる価値なしとの感想。
肝を取り出してからすぐによく洗ってしばらく酒に浸したが、臭みが取れていなかった。

アコウダイの身は、鍋にするにしても、2-3日は寝かせたほうがよかった。
旨味が出る前に食べたからか?味気なかった。

トウジンの身は、好評。
身が崩れやすく、皮付きのほうがいい。
肝は臭みがあって鍋に適さなかった。
煮つけならイケたかもしれない。

でも、おじやが断トツで旨かった。
アカムツのしゃぶしゃぶは脂が強すぎるから、締めのおじやに限ってはアコウダイのほうがあっさりして断然旨い。
身そのものは、しゃぶしゃぶでもアカムツのほうが断然旨いけど。

2キロ位のアコウダイは3人家族では食べきれなかった。
半身は熟成中。
アラは煮つけ用に冷凍。

ちなみに1つキープした大アジ(ノドグロ沖アジ)は、ナメロウにしたら好評だった(写真なし)。

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

ボート釣り師が集まってます

2015年8月12日 (水)

シキシマハナダイの煮付け

先日釣ったシキシマハナダイを試しに初めて食べてみた。

ネットで食べ方を検索すると煮付けが無難らしく、煮付けにした↓
Photo

色が熱帯魚みたいで見た目食欲がわかないけど、食べてみると白身で普通においしい魚だった。

ちょいと小骨が多いが、骨離れは比較的いい。

可もなく不可もなく、という印象の魚。

不味い魚ではない。

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

ボート釣り師が集まってます

2015年5月24日 (日)

1年ぶりの大物…バラシ(2015/5/23)

昨日急に休みが取れたので、南西風が昼前後からやや強く吹く予報だったが短時間浮かべればよしとして出撃。

走行中の魚探の映りが悪いので、少しでも映りが良くなるように、トランサムに取付けた振動子をビーチバムのHさんにこのように移動してもらった↓
1

2

3

この日は魚探の映りが改善したかどうか確認するのが目的。
2-3時間程度、浅場から深場の映りを確認できればよし。

出港時はベタ凪↓
1_2

2_2

まず浅場は、ビーチバム前の水深50m前後でマルイカ釣り。

1流し目は空振り。

ちょいと北へ移動して2流し目に一つ↓
Photo

旨そうなマルイカ(動画)↓


しかし、この直後に不注意でマルイカ竿を踏み付けてしまい穂先をボキッ!

せっかくのマルイカ釣りは、残念ながらここで終了(>_<)

数年ぶりにマルイカ狙ったのに・・・(泣

気を取り直して、次は深場での魚探チェックということで移動。

水深500m前後でクロムツかアコウダイを狙う。

水深350m付近に仕掛けを投入し、深いほうに向かって30分以上微速で流す。

斜面をゆっくり下りながら底をまめに取って水深500m付近を流していると、身に覚えがある根掛かりのようなアタリ?

巻上げ始めると根掛かり?

もしやと思って慎重に根掛かり?を外すと魚信である。

すぐにI-Pilotをスポットロックモードにし、何とか魚を底から剥がそうとドラグを締め上げて強引に巻上げる。

ボトムから50m以上巻上げたところで、仕掛けに不安があったのでドラグをちょいと緩めると、再び海底に向かって真下に潜り始める。

ここで大型アブラボウズと確信する。

明らかに50㎏オーバーの重量感と引きの強さだった。

大物なので下手にドラグを緩めることができない。

ハリス16号とムツ針20号の市販の5本針のアコウダイ仕掛け。

もし本当に50㎏オーバーの大型アブラボウズならこの仕掛けではまず太刀打ちできない。

それでも水面でリリースできればと、20-30分やり取りして何とか300mを切ったが、水深280m付近で再び海底に向かって走り出したらもう止まらない。

魚が止まらないので、やむを得ずドラグを更に締めたらハリス切れでジエンド。

獲れる仕掛けではなかったから諦めがついた。

まだ11時。

南風はまだ大して吹いていない。

おかず確保のため最後にアカムツ狙いに移動。

1-2流しで1本取れればよし。

1流し目、シマガツオ↓
Photo_2

2流し目、良型アカムツ↓
1_3

3流し目、良型アカムツ↓
2_3

4流し目、アカムツらしきアタリあるも、早々に2つ捕まえたので、いつものように鯉のぼりのように複数掛けを狙ってそのままアタリを放置。

いつものように全部針から外れてバラシ(^_^;)

5流し目、アタリを合わせてスミヤキ。

13時半沖上がり。

この日のキープ↓
Photo_3

魚探テストの結果のほうは、振動子を移動して正解だった。

しかし、トランサム付なりの映りで、前の振動子の位置よりマシな程度。

スルーハルにしようか相変わらず迷い中(~o~)

帰宅後、釣ったマルイカで一杯↓
1_4

Photo_4

超久しぶりの活けマルイカ。

新鮮で、柔らかくて、甘くて、旨い!

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

ボート釣り師が集まってます

2015年5月 3日 (日)

A君のお魚料理(ゴマサバ・シロムツ・キス)

A君からキープしたお魚料理の写真が届いた。

ゴマサバ↓脂乗っていたそうだ。
1430628444223

シロムツ↓
1430628453018_2

ゴマサバとキス料理↓
1430628447819

1430628451222_2

1430628456822

素晴しい!

私も見習わなければ(^_^;)

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

ボート釣り師が集まってます

2015年4月26日 (日)

A君のお魚料理(アカムツ・ユメカサゴ・スミヤキ)

同級生のA君から、昨日キープしたお魚料理の写真が届いた。

41センチのアカムツは、

刺身↓
6

半身の塩焼き↓
7

粗の煮付け↓
8

ユメカサゴは、

から揚げ↓
5

スミヤキ(クロシビカマス)は、

塩焼き↓
10

煮付け↓
9

どれも絶品で大満足だったとのこと。

よかった(^^)v

ちなみに私が持ち帰ったのはアカムツ2つ↓
1_3

定番のしゃぶしゃぶ鍋↓
2_2

締めにおじや↓
4

定番の炙り↓
3

半端に残った身は、煮付け用に冷凍中。

以上。

とてもおいしゅうございました!

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

ボート釣り師が集まってます

2015年1月22日 (木)

おいしい魚に大満足(^o^)

1年ぶりに釣ったアカムツ(のどぐろ)を最近堪能している。

アカムツも続くと飽きるが、1年ぶりに食べるとやはりおいしい。

冬はやっぱりしゃぶしゃぶ↓
Photo

定番の炙り↓
脂が相変わらず凄い。
Photo_2

4日間西京味噌に漬けこんだ西京焼き↓
こりゃあ当然旨い!
Photo_3

炙りと西京焼きの匂いに釣られて、我が家のネコ助カイにゃん太郎先生が反応して近寄ってくる↓
1

2

カイにゃん太郎先生にアカムツ食べさせたいけど、メタボにさせるわけにいかない。

ごめんよ~m(__)m

諦めてふて寝するカイにゃん太郎先生↓
3

締めに当然おじや↓
1_2

脂が凄いから、灰汁と一緒に浮いた脂も丁寧に取り除いて、出し汁を適当に追加する。

仕上げに溶き卵を流し込んで↓
2_2

完成↓
3_2

アカムツのおじやはコクがあって、最高!

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

ボート釣り師が集まってます

2014年6月18日 (水)

小型のほうがおいしい?

冷凍しておいたアブラボウズの照焼きが今晩のオカズ↓
Photo

相変わらず凄い脂。

脂の塊という感じで、身がプルプルしっかりしている。

あまり魚を感じない。

魚と牛の脂身の中間のような食感。

60㎏のアブラボウズは、繊維質が太く大味。

皮と身肉の間は分厚い脂の層ができていて、それを見ると食欲が削がれる。

昨年食べた22.5㎏のアブラボウズのほうが60㎏より身質がよいように思えた。

もしかすると、アブラボウズは中大型よりも、10-15㎏未満の小型のほうがおいしいかもしれない。

いずれにしても、キープしてまで食べたい魚ではないというのが私の結論。

よって、アブラボウズはリリース魚に決定。

同じ深海魚でも、アカムツ、アコウダイ、ムツ、キンメのほうが、私は好きだ。

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

ボート釣り師が集まってます

2014年6月 5日 (木)

アブラボウズの焼き物

昨晩食べたアブラボウズの焼き物。

粕漬け↓
Photo

塩加減を失敗してしまい、塩っぱくなってしまったが、まあまあ。

照焼き↓
Photo_2

タレに丸2日漬け込んだのが失敗(見た目の焼き上がりも微妙)。
くどい脂タレに漬かりすぎていた(笑)

照焼きにする場合、以前食べたように、切り身は薄めに切って、タレに漬ける時間はせいぜい数分程度がよいことがわかった↓
Photo_3

脂の塊のような魚だから、西京漬けや粕漬けと同じく、タレに長時間漬ける方がおいしいと思いこんでたけど。

照り焼きにする場合、長時間タレに漬けると、アブラボウズ自身からの強烈な脂が大量に浮き出てきてタレに混ざり込み、脂ギトギトのタレになってしまうことがわかった。

それが身にしみ込んでしまって、ミリン醤油ダレとと脂でくどすぎるアブラボウズの照焼きになってしまった。

照焼きするときのタレは、漬け込んだタレと同じものを使わないのがポイント↓
付けダレは、新しく作り直すこと。
漬け込んだタレは脂が魚から結構出ていて、それを焼きながら塗ると、アブラボウズに脂ダレを塗っているようなものだから。
Photo_4

いずれにせよ、アブラボウズは脂が半端じゃなく、焼いても、煮ても、刺身(寿司)にしても、量が食べられない。

マグロはたくさん配っても喜ばれるが、アブラボウズは脂が凄くて、あまりたくさん配れない。

だから、今後アブラボウズが釣れても、基本はキャッチ&リリースしようと思う。

アカムツやムツ、アコウと違って、1本でも手に負えない位大きくて、食べきれないし、配りきれないほどデカい魚。

イシナギを狙わないのは、浮き袋が膨らんでしまって、エア抜きが難しいから(リリースできないから)。

それに対してアブラボウズは浮き袋がないのでリリース可能な魚

アブラボウズのポイント調査はしていきたいと思う。

今回アブラボウズを食べて思った感想は、

アブラボウズは美味しい魚の部類であるには違いないけど、アカムツ、トロキンメ、ムツ、脂を感じるアコウダイ、脂が乗ったマダイ、アマダイ、マグロ、脂が乗った青物、等々のほうがおいしくて食べやすいということ(比較魚が全部高級魚^^;)。

※アブラボウズは10キロ未満の小型の方が脂が少なくておいしいかもしれない。去年の22.5㎏のアブラボウズの方がおいしく思えた。

※アブラボウズ食べてみたい方、冷凍粕漬けが10切れ位、残ってますから、差し上げます(先着順)。ただし味付けに失敗したタレ漬けもお引き受けくださることを条件に(笑)

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
にほんブログ村

ボート釣り師が集まってます

より以前の記事一覧