謎の生き物

2015年1月11日 (日)

秋谷沖で初釣り(2015/1/9)

平日だが休みを取って初釣り。
ビーチバムメンバーとして初出港だったようだ。

出港前にいつものエンジン水通し↓
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いざ初出港↓
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沖へ行くほど北風の影響で海面がポコポコしてきた。
無理せずゆっくり亀城の深場に向かう。
17ftのオープンボートだから、すぐにずぶ濡れ・・・(-_-;)
寒さがこたえる・・・(T_T)

海況的には深場もなんとか釣りになりそう。

ミンコタI-Pilotを下して1流し目。

いきなりスミヤキに仕掛を切られ、魚探を見ると付近一帯はサバの群れ濃く移動。

珍しくサワラの跳ねが見られたが、タックル持ち合わせず。

スミヤキとサバを避け、思い切って秋谷の深場へ北上。

2流し目に本命らしきアタリで追い食いをさせる。

巻き上げると、45位と40位の2点掛けだった↓
2

ホタ針18号、ハリス6号、ハリス50センチ、ハリス間1m、4本針仕掛けを自作。
落ちのアカムツは、深海の急なかけ上がりを流すから、底付近にいるアカムツでも4本針仕掛けで攻める。
フラットなポイントなら2-3本針で十分。

追加を狙ったが、潮の流れがなく、すぐにアタリが遠のいた。

カラスザメ、シロムツ、ギンメ、スミヤキ、深海鮫がしばらく続き、そうこうしている内についにアタリがなくなった。

上げ潮が動き出す13時過ぎまで我慢の時間が続く。

13時半過ぎ、やっと潮が動き出した途端、45オーバーの良型1本追加↓
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3本獲れたのでアカムツは十分。

最後の1流しは、一か八かアコウダイ狙い。

粘って流し続けてアタリを2回確認できたが、どうも本命っぽくない。

30分我慢して巻き上げると、本命なし。
アタリの正体は、トウジンとタチモドキであった↓
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タチモドキは久しぶりだったのでタチモドキ単独で記念撮影↓
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この日のキープ↓
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タチモドキを持ち帰らなかったが、ネットで調べるととても美味しいらしい。
タチモドキ、キープすればよかった。

夕暮れ時のビーチバム。
幻想的で美しい↓
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秋谷沖のアカムツ釣り(動画)↓

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2014年6月 1日 (日)

自力で獲ったアブラボウズ(2014/5/31)

まずは新しい深海ポイント調査。

スミヤキや深海鮫に仕掛を切られてしまう。

海底地形調査してから、アブラボウズ調査に変更。

自作した胴付2本針アブラボウズ仕掛けに替えて、水深500-700mを中心に崖に近いかけ上がりの中腹をいつものように丁寧に探る。

1流し目は着底と同時に仕掛から上10m付近でPEラインが高切れ。

6号PEラインが擦れて傷んでいたのかもしれない。

PEの痛みをチェックして再流し。

2流し目も狙った筋をバウモーター(I-Pilot)で制御しながら、浅いほうから深いほうへオモリで底をトントン確認しながら丁寧に崖の中腹を探る。

すると水深580m付近で根がかり?

浅いほうから深いほうに流していて、根がかり防止のため大型リングを外し、中オモリも付けず、針数を2本に抑えているのに根がかり?とは何かおかしい。

ラインを10mほどキッター(第一精工)に巻きつけながら手繰る。

ラインがほぼ止まったところで、根掛り?を切るつもりで、ゆっくりと手で強く引っ張ると、根がかりのようで根がかりでない?

ミニボートが根に向かって動いたのか、根(大型魚?)がミニボート側に動いたのか、判別がつかない。

魚っぽくないし。

深海鮫なら底を切ると浮いてくるのに浮かない。

これをを繰り返すこと3回目、今度はラインをギリギリに手繰って底を切った?状態でボートを深いほうへ微速で引っ張る。

引っ張れるってことは根掛りではない。

岩の塊か深海底の大きなゴミでも釣れたか?

水深650m付近まで微速でボートを移動させる。

これで完全に底を切ったはずなので、電動巻上げ開始↓
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リールは、メンテしたばかりのミヤマエAC-5SにブラックPE6号1200m巻いている。

ロッドは、アルファタックルのディープインパクトⅡ。

オモリ350号、ヨリトリ大型リングと水中ライトは装着せず。

夜光タコベイトは装着した。

仕掛けはいつもアブラボウズ狙い用に自作して使っている。

針はスーパームツ25号、ハリス24号1m、仕掛け間の幹糸30号2m、捨て糸14号2m、結び目を黒の強化チューブで補強し、坂本結び↓
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巻上げ始めると魚の気配を確認。

底へ引っ張っていく感じなので、バラムツ系や深海鮫系では無さそうだけど、本命のアブラボウズか???

ドラグは締め気味、釣力コントロール(ATC)を作動させて、電動リールと竿任せに巻上げていたが、100mほど底を切ったあたりから、ラインが底の方へ再びじりじりと出ていく。

アブラボウズ特有の引き方でここで本命を確信。

重量も結構あったので、期待にわくわくしながら上げてみると、やっぱりアブラボウズだった↓
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フッキング場所↓
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当たったのはAM11時頃。

ボートに取り込んだのは11時40分頃。

ギャフを使っても自分一人でなかなかボート内に引き込めなかったので、諦めてロープにくくって曳航しようとしたが、最後の力を振り絞って「エイやっ!」と渾身の気合で一気に引き上げるとうまくいった(^^)v

魚が右舷側に寄っていたため、ボートが右に傾きながらの帰港。

17ftのミニボートだから仕方ない(^_^;)

ビーチバムに戻るとちょうど昼時。

ビーチバムでウィンドやダイビングを楽しんでいるギャラリーがぞろぞろと集まり、皆さん記念写真を撮ったりして大はしゃぎ(笑)↓
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やっと釣った本人の写真撮る順番が回ってきた(笑)↓
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計量すると全長162㎝、重量約60㎏↓
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記念となる1本が獲れてよかった。

解体↓
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胃袋の中を見ると、消化されたタカアシガニ?とテナガダラが入っていた↓
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持参した43Lクーラーにはとても入りきらないので、ブロックに小分けして4分の3位はビーチバムに置いてきた。

残り4分の1は仲間と親戚らに配ったが、とにかく凄い量。

釣れても処分に困るので、当分アブラボウズ狙いは控えることにする。

動画その1↓


動画その2↓

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2014年4月16日 (水)

深場は魚っ気なし(2014/4/12)

久し振りの釣りなので6時前にビーチバムに着いてしまったが、開いていなかった(^_^;)↓
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7時出航。

出港直後北が4-5mのベタ凪と思って城ケ島沖の深場へ向かうと、追い波。

大した波でない。

でも水深300m付近に差し掛かって試しにバウを風上に立てると、バウモーターでの釣りが厳しいくらい白波で上下してしまう。

2-3時間もすれば風は収まるだろうが、凪待ちのため沿岸に戻ることにした。

大した波でないのに、やはりミニボート。

ずぶ濡れだ(>_<)

波被りたくないから5-6ノットの徐行でもずぶ濡れ。

帽子は飛ばされ、合羽は着ているものの顔と頭とメガネは海水被りまくり。

スプレー除けボートの有難さがよくわかった。

ひぃひぃ泣きながら、やっとの思いで沿岸の浅場にたどり着いた。

時間つぶしている内に凪てきたので10時半からアコウダイ場へ思い切って移動。

爆釣実績マイポイントにミンコタI-PILOTをスポットロック(Spot-Lockモード)させると、本当にほぼピンポイントにボートが留まったのには驚いた。

アコウの根回りにミンコタをスポットロックさせ、いったん仕掛けを着底させる。

オモリ着底後、少しずつI-PILOTを動かせて、深海の根をじっくり探る。

くまなく根を探ったが、徒労虚しく、何もかからないので撤収。

近場に戻ってアブラボウズ狙いに変更しても生体反応がほとんどない。

唯一の外道は1.5m位の深海ザメ(アイザメ)↓
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肝油がよく取れるサメらしい。

ひどい濁りが収まらない限り(潮が入れ替わらない限り)、深場は厳しいと実感。

シマガツオが来てしまうよ~(>_<)

諦めて14時前に上がろうと戻ると、マリーナの目の前で燃料切れエンスト。

予備タンクに切り替えたものの燃料切れエンストでエアを噛んでしまったらしく、プライミングがうまく行かない。

燃料が船外機に行かないから、当然エンジンは始動しない。

マリーナメンバーに曳航してもらってなんとか上架していただいた。

慣れない船外機エンジン。

船外機のエア噛み対処ができないド素人をやらかしてしまって、皆さんに迷惑をかけてしまった。

申し訳ありませんでしたm(__)m

助けていただき心から感謝です。

きっとまた同じことが起きるので、バムのHさんにしっかりエア抜き方法を教わった。

この日の収穫は、凪なら24Lタンクで伊豆大島の北側位に何とか行けそうなことがわかったこと(行ってないけどそれ位走った)、I-PILOTのスポットロックモードがピンポイントに止まりたいときに使えること、船外機の燃料エア噛み処理ができるようになったこと(笑)

愛猫に釣ったおサカナあげられなくて慰め中↓
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カイよ、ごめん。

次は美味しい白身、食べさせてあげるから。

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2013年12月31日 (火)

MiracleFisherⅡラストラン(2013/12/29)

2年弱約600時間を友に過ごしてきたヤンマーEX27Yが愛知へ嫁ぐことになりました。

釣りを自粛し、仕事を優先するために手放すことにしましたが、そのうち17-21ft位のミニボートを購入してしまうかもしれません。

ただし自分にケジメを付けるため、一度リセットします。

ラストランは深海1000mでベニアコウを狙いましたが、1流し目はイバラヒゲ系が5連↓
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2流し目は、いい感じのアタリがあって巻上げ始めると、PE500m分の高切れ・・・(>_<)

ラスト釣行はあっけなく終了となりました。

近場に戻って仲間のボートに挨拶。

ビーチバムのKさんに↓
By

同じブルーマリン城ヶ島の僚船Lienさんに↓
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油壺京急マリーナのmoonfishさんに↓
Bymoonfish

それぞれ海上でいい写真を撮っていただきました。

みなさん、お世話になりました。

そしてありがとうございました。

そのうちまた海に戻ってきますからねっ!

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2013年12月 6日 (金)

アコウダイが釣れない(2013/12/5)

鍋が食べたくてアコウダイ狙いに出撃。

9時半沖ノ瀬に到着して1流し目。

いきなり、バラムツ↓
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アコウを諦めて、キンメ狙ってこの反応当てると、釣れるのは大型のスミヤキばかり↓
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中ノ瀬まで南下した方がアコウの確率高いのは知っているけど、平日釣行であまり時間なく、2時間で沖ノ瀬を撤収。

マリーナ近くの城ケ島西沖に戻って上げ潮狙いのアカムツ狙い。

しかし、近場の潮が全く動かず、この時期の実績ポイントはどこもカラスザメばかり。

ボーズの予感がするが、粘る。

15時頃にやっと潮が動き出して、久しぶりにダブル↓
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潮回りして流すとアカムツの入れ食い。

竿出し1本、小1時間計4回流して毎度針掛かりして、中型5本揚げたところで15時50分タイムアップ。

これ以上流すとマリーナに着く時間に日が暮れてしまうので後ろ髪引かれながら沖上がり。

昨日のキープ↓
20131205

5本釣ったものの、我が家のキープはアカムツ1本だけ。
他4本は身内4家族へ。
1家族に1本では足りないと、また釣ってくるように言われてしまった(~_~;)

最近ブログ書いていないが、以下最近1-2か月のキープ↓
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最近スミヤキを釣行の度に1-3本キープするようになった(それ以上はリリース)。
西京焼きが絶品なので。
三枚におろした後、身側に包丁を5-10ミリ間隔に深めに入れると、骨離れよく、煮ても焼いても骨が気にならなくなって、とても美味しく食べられるのを知ったから。

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2013年7月26日 (金)

沖ノ瀬でアブラボウズ調査(2013/7/25)

釣れる釣れないは全くの二の次、興味本位で沖ノ瀬へアブラボウズ調査に出撃した。

初ゲストは、P.Kobaさん。
ご本人様のブログです↓
http://tj-web.jp/blog/p-koba/

ご勤務先の釣具店のブログです↓
http://asakusablog.seesaa.net/article/370287172.html

私の目的は、未知の海域でのアブラボウズ探し。

P.Kobaさんも近場の深海釣りの乗合船や仕立て船では味わえない、ギャンブル的な深海魚調査にご興味があるようで、急遽仕事を休んでご一緒していただいた。

狙った水深は600-700m前後。

沖ノ瀬でのこの水深は、キンメ・ムツ狙いの遊漁船は流さない。

北斜面と南斜面を何か所か流した。

ゲストの仕掛けはこちら↓
Photo

下針は中大型アブラボウズ狙いでスルメ1杯掛け。上針はダイオウイカ狙いの巨大なスッテ!

まさしく撃沈覚悟の夢の大仕掛け!(笑)

私の仕掛けは、中オモリなしの幹30号、下針2本はアブラボウズ狙いで、ムツサークルフック5.0号・ハリス16号・チューブ補強↓
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その上は、ムツ&キンメが来る可能性を踏まえてそれ用に5本針を組んだ。

結果、バラムツのみ。

最後はお土産捕るため、2か所アコウを探ってみたが、こちらも撃沈だった。

しかし、アブラボウズ狙いで流してみたかった沖ノ瀬の斜面&水深を調査することができたので、釣れなくても楽しかった。

ゲストが捕った20キロオーバーの大型のバラムツ↓
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バラムツ釣った時の動画↓


移動中に所々にナブラが出ていたのでキャスティングで探る↓


ゲストが捕ったカツオ↓
Get

キャスティングで捕ったカツオの動画↓

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2013年4月23日 (火)

幻の特大アカムツ…(2013/4/20)

前日急潮注意報が出て、1000mの深海が釣りにならないかもしれず、久しぶりに浅場のアカムツ偵察。

浅場といっても水深350m付近に仕掛けを入れる。

1流し目から着底直後にひったくるアタリ。

走る。

なんだろう?

走るからアカムツではなさそう。

でもメダイのようにガンガン引く。

巻き上げ始めて穂先のガイドに一回りPEが絡んでいたのに気づく。

着底に時間かかったのはこれか(^_^;)

どうせ大した魚でないだろうということで強引に巻き上げる。

そして見えてきたのは、太ったオナガ(ハマダイ)のような大きさと赤さ。

なんとビックリ。

元気いっぱいの特大サイズのアカムツだった。

やばい。

口横に大きな穴が…

慌ててタモを手に取った瞬間、魚が反転して痛恨のバラし。

これまで100本以上アカムツ釣ったが、48㎝止まり。

どうしても50㎝の壁が越えられない。
(たぶん何度か巻き上げ中にばらしたと思うが。)

今回は、初めて水面で特大サイズを確認した。

明らかに55㎝以上あっただろう。

冗談のようなサイズに仰天。

しかも太かったから3キロ前後あったかも(汗

残念無念。

写真撮る余裕などなし。

気を取り直して潮回り。

魚の気配なし。

結局3流しでアカムツ探しはおしまい。

潮が速くないのでベニアコウ探索へ移動。

移動中、釣り仲間に会う。

マリーナ仲間のトオルさん↓
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ビーチバムのKさん↓
K

マリーナ仲間のKさん↓
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ついでに私も…ビーチバムのKさんに撮っていただいた↓
Yama

みなさん深場狙いだったが、全員ダメだったとのこと。

私もアカムツばかりか、期待したベニアコウも撃沈。

3ヶ所別な地形、水深を流してみたがダメ。

釣れたのはこいつ等↓
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3

シマガツオさんは勘弁してほしいな。

ベニアコウの修業はまだまだ続く…

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2013年4月16日 (火)

黒提灯ばかりで撃沈(2013/4/13)

ベニ狙い1本で出撃した。

仕掛けは7-8本針で自作↓
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この日は場所、水深を変えながら5流ししたがこんなの↓ばかり(~_~)
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怪獣ばかりなので、ここで写真は撮らなくなった(^_^;)

シマガツオにも捕まった。

ベニさん釣れるまで修行は続く。

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2013年3月 4日 (月)

初アブラボウズ(動画編)

初めて釣ったアブラボウズ↓


深海釣りの外道で偶然釣れたアブラボウズではなくて、

海底等深線図と魚探の水深変化を見て流すラインを見極め、

アブラボウズを狙って釣った1本でした。

たかさんも私もちょっと興奮してしまいまして、

釣ったたかさんよりも、

撮影している私の方が騒ぎ過ぎ(^_^;)

恥ずかしや。

それでも記録として動画アップします。

うるさくてごめんなさいm(__)m

アブラボウズの解体シーン↓


アブラボウズは、みんなで分けました(^O^)

Fさん、解体ありがとうございました!

以上

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2013年3月 3日 (日)

初アブラボウズ(2013/3/2)

この日のゲストはたかさん。

前のYF-23の時にご一緒したことがあるが、今のボートは初めての乗船。

狙いはアブラボウズ。

未明から北東の強風が吹いていて、マリーナに着いた頃には10m以下に落ちてきたが、観音崎は15m前後吹いていて、沖へ出れない。

超近場のマゴチ狙いで時間を潰すことにした。

1流し目から私に小型のマゴチが来た↓
130302

アタリは少ないし、アタってもフッキングしない。

風が落ちてきたので諸磯側へ移動。

ホウボウをキープしたところで、アブラボウズを探しに移動することにした。

ウネリは2m位あるが、風裏になっている相模湾側は白波はない。

しかしいつ強く吹き出すかわからないので足を伸ばし過ぎると危険。

海底等深線図から岩礁がありそうなアブラボウズエリアを予想して、事前に1か所近場で探索するエリアを絞っていた。

予想エリアへ向かっている途中、偶然に試し甲斐ある等深線とボトムが映ってきた。

1日中同じ水深、同じラインを流し続けても、リサーチ(ポイント開拓)の意味が少なくなるから、風向きと潮流とボートの流れを見て、深海の尾根を横断するラインを選定する。

私は、この日アブラボウズ狙い用に自作した胴付き3本針という超ライトな深海仕掛けで通すことにした(ムツサークル5/0、ハリス30号75㎝、ハリス間隔1.5m、捨て糸3m)↓
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水深550m付近から流していくと450m付近で当たった。

私は、520m付近のギスのアタリを無視して放置して流していたが、
頭だけになって上がってきた↓(^_^;)
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たかさんは、2キロのアコウだった↓
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ゲストにとってうれしい外道が釣れて、船頭としてホッとした(^^)v

釣れたポイントを潮回りすると、空振りだったので迷わず移動。

大本命ポイントのちょい手前に、また面白そうな地形発見。

流すと、今度は私に2キロのアコウ↓
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アコウは、ゲストも私も1つずつキープできれば十分なんで、アブラボウズ大本命エリアへと即移動。

潮が止まってしまったが、仕掛けを入れるだけ入れて、潮が動き出すのをじっくり待つことにした。

13時40分過ぎからゆっくり潮が動き出した。

同時に私にアコウらしきアタリが出る。

アコウは本命じゃないのでバレてもいいということで放置。

他の針にアブラボウズがかかることを祈りながら流すこと10分、エサがなくなってるかもしれないので巻上げることにした。

アコウらしき引き、途中でなくなり、バラシ(^_^;)

しかし、たかさんに本命らしきアタリが出た↓
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たかさんが用意してきたいう自作仕掛けは、ハリスはフロロ10号、ムツ針22号と、アブラボウズ狙うにはヤワすぎる(^_^;)

ドラグを効かせて慎重に巻上げる。

現れたのは、本命アブラボウズだった\(^o^)/↓
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狙った魚、獲れて、二人とも大喜び(^^)v

釣ったゲストより、探し当てた私のほうがずっと大喜びしてしまったかもしれない(笑)

釣った人はこの人↓
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そんでもってポイント探し当てた人はこの人↓(笑)
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もう十分なんで、沖上がり。

マリーナ帰港後計量すると22.5㎏、長さは110㎝以上。

城ケ島の漁師さんにアブラボウズを解体していただいた↓
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アブラボウズの胃袋には深海アナゴが2本入っていた(^_^;)

この日のキープ↓
22.5キロのアブラボウズ、2キロ位のアコウダイ×2、35センチ位のマゴチ×1、ホウボウ×1
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たかさんのブログ記事↓
http://trek7300fx.blog15.fc2.com/blog-entry-520.html

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