深場の釣果

2016年12月28日 (水)

納竿釣行(2016/12/25)

今年は休みが取れずあまり釣りに行けなかった。

妻から大好物のアマダイのリクエストがあったので、仕掛けとエサを用意したが、三戸浜周辺のアマダイポイントがよくわからない。
今年最後の釣りかもしれないので、手堅くボーズの確率が低いアカムツから始める。

浅いほうから探り始め、8時ごろ1つ目。
でも群れを見つけられず、深めの方まで移動しながら、あちらこちら探る。

城ケ島マリーナのボート仲間のREDSTAR号のトオルさんと遭遇↓
Redstar_2

アコウダイ狙いとのことで、この後良型の本命とアカムツが上がったそうだ。
トオルさんの釣行記↓
http://www.turi-kiti.com/fishing/161225/161225.htm

その後本命がぽつぽつと当たって、11時ごろまで何とか3つ追加。

12時ごろ水面下2~3m付近の取り込み直前でバラシ1。
型は45㎝以上ありそうな良型だったので少々悔しかった。

市販の仕掛けを使っていたため、針が小さくて食い込みが浅く、掛かりどころによっては外れやすい。特に良型~大型は。
仕掛けを作る時間がなかったので少々のバラシも覚悟していたけど・・・

昼からアマダイ狙いに変更。
1流し目に小型のマハタが来た。
同型のアマダイより実はうれしい。
その後、2時間位探るが、トンボ、トラギス等の入れ食いでやる気がなくなり14時に釣り終了。

この日のキープ↓
マハタ33㎝、アカムツ32ー37㎝と、全部小ぶり(>_<)
Photo_3

小型のチカメキントキは↓は、我が家のネコ助にゃん太郎様のためにキープ。
Photo_4

にゃん太郎様はチカメキントキがかなりお気にめされたようで、がつがつ食べていた。
確かにチカメキントキは甘味・旨みが強いおいしいお魚だ。
型がもうちょっと大きければ、人間様用にキープしたのに・・・

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2016年12月20日 (火)

アカムツ狙い(2016/12/18)

ボートのバッテリー交換と中間検査が終わったので1か月ぶりに出撃した。

この日はアカムツのリベンジ釣行で、釣れたらアマダイ狙いを予定していた。

まずアカムツ狙い。
浅いほうから探った。
潮が止まっていたのでしばらく沈黙が続く。
やっと下げ潮が動き始めた9時から11時の2時間でぽつぽつと当たり、アカムツ4つと30センチ位の小型のムツ1つキープでき、お土産確保。

正月用のアマダイに狙いを変えようかと思うが、面倒になり、そのままアカムツを狙い続けることに。

しかし、再び潮が止まってしまい、無風状態でボートもほとんど動かない。
案の定、スミヤキとカラスザメの猛攻が始まった。

移動を繰り返すが、どこもかしこもスミヤキだらけ。

2時間粘っても状況が変わらず、13時すぎ釣り終了。

ボートを最近乗り換えたばかりのリアン号に遭遇↓
Photo

魚探とレーダー調整で出航されたとのこと。

この日のキープ↓
アカムツの最大は43センチ。スミヤキは10本以上釣れたが、1つだけキープした。
Photo_2

釣果は一部炙り用にサク取って、残りは全部干物に↓
Photo_3

Photo_4

ところでこの日、ビーチバム仲間のKさんがミニボートでベニアコウを狙い、水深1000m弱のポイントで見事に本命捕ったとLINEが来てびっくり↓
1

Photo_5

べた凪予報だったので思い切って狙ったそうだが、そのチャレンジ精神、根性に脱帽した(゜o゜)
超うらやましいが、ミニボートでベニアコウ場へ出る根性なし(^^;)
船検は15海里取っているので、合法的にベニアコウ場へ行けるけど。

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2016年11月23日 (水)

今度はバッテリートラブルで撤収(2016/11/20)

前回のリベンジで出航。
出航直後、電動リール用のバッテリーを車に忘れたのに気づくが(大バカ者^^;)、ボートの電動リール用コンセントを使えばいいやということで、そのまま出航。

1流し目、キンメ小。

場所を変え2流し目、ユメカサゴ中。

場所を変え3流し目、ボートの電動リール用コンセントに繋がれているバッテリーの電圧不足?でリールが止まってしまう。

どうやらボートのバッテリーが寿命のようだ。

手前は前オーナーが取付けたバッテリーで、始動用と電動リールの電源と兼ねている。
奥は、ミンコタのI-pilot(バウモーター)用とGPS魚探用のバッテリーで、購入時に追加で取り付けたもの。
Miracle_fisher_mini_10

前オーナーが取付けたバッテリーは5年~10年位?前のもの。

寿命なら仕方ない。
(うすうす寿命に気づいていたが^^;)

アカムツ狙いはきっぱりあきらめ、ジギングへ方針転換。
城ケ島周辺の鳥山を探すが見つからず。

適当な根回りでワラサかサワラかヒラメを狙ってジギング。
でも掛ったのはイナダ、サバ、エソ。
全部リリース。

昼前に撤収。

煮つけ用にキープ↓
Photo_9

海はべた凪で絶好のボート釣り日和↓早上がりとは悲しい(T_T)
Photo_7

Photo_8

ビーチバムにバッテリー交換を頼んだ。

次回こそリベンジだ!

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久し振りに出航(2016/11/14)

仕事が超多忙で、お盆休み以降休んでいなかった。
70日連続勤務明けの出航。
前回の釣行は7月。
久し振りなのでエンジンの調子が不安だったが、始動。
Photo

バッテリーの充電状態も少し不安があったが、無事出航できた。いつものようにアカムツ狙いで近場を探索する。

この時期のアカムツは産卵後で、浅場にいてもおかしくないので、水深200m前後の実績ポイントを2流しほどするがスカ。
方針を変えて落ち始めの個体を拾うため、移動して水深400m付近から探る。

着底後、しばらくするとアコウダイらしきアタリがあって、軽く向こう合わせすると針にガッチリかかる。
巻き上げ始めた直後、電動リールが巻けなくなってリールがご臨終。

当初モデルのフォースマスター3000番にPE4号を450m位巻いて、アカムツ狙いの深場釣りにオモリ150ー200号を背負わせて酷使してきたので、すでにメンテ不能状態。
いつ壊れてもおかしくないリールだったが、4か月近く動かさなかったので、ついにギヤが固着してしまったようだ。

やむをえずPEラインを手で手繰る。
さすがに400m近くを手繰るのは初体験。
PEはぐちゃぐちゃで再利用不可。
日頃トレーニングしているものの、オモリ200号+獲物付を巻くのは結構大変だった。

さらにI-pilotのリモコンの電池切れで、バウモーターが作動しなくなってしまった(>_<)

釣りはこれにておしまい。

上がるのは早すぎるので、バッテリー充電のためしばらくクルージングして上がった。

この日の獲物(50センチちょいのアコウダイ)↓
Photo_2

丸3日冷蔵庫に寝かせて、アコウダイのしゃぶしゃぶ鍋↓
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これでもごく一部、残りは煮つけ・湯引き用に冷凍。

仕上げにおじや↓
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2016年7月29日 (金)

久し振りにアカムツ狙い(2016/7/24)

4月6日以来↓のアカムツ狙い。
http://miraclefisher.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/201646-5572.html

前回のアカムツ狙いはボーズだったが(心やさしい仲間のK松さんが私の同級生のために2匹もおすそ分けしていただいた)、この日の出港は平日のためか私だけ。

娘がアカムツのしゃぶしゃぶが食べたいというので、頑張って釣らなければならない。

そういえば、妻子は1月の初釣りで釣ったアカムツを食べて以来食べていない。

平日なので8時出港。

11時半ごろまで潮が流れず、釣れるのはカラスザメ中心に、ユメカサゴ、シロムツだけ。
この時期深いほうが数型ともに釣れる可能性が高いので粘るが、深いほうは本命からの魚信がなく、時間が過ぎてくると、「今日は深いほうには魚はいないのではないか?」と迷いが出てきた。

水深50m以上浅いほうにポイントを移動した途端、潮がそろりと動き出し、35㎝位のクロムツが釣れる。

その次は32㎝の太ったアカムツ。

その次は35㎝のやせ気味頭でっかちのアカムツ。

しかしその後はスミヤキばかりになり、干潮潮どまりの14時沖上がり。

上げ潮が動き出せばまた食うかもしれないとは思いつつも、暑くてギブアップ。
実質2時間くらいが勝負だった。

この時期の浅いほうは釣れても35㎝以下の小型が多い。
40ー50㎝級の数型を狙うなら深いほうが確率高いように思う。

また、潮が動いているタイミングに魚が居る(回遊する)ポイントに入っていることが高確率で釣る秘訣になると思う。

潮が動いていれば日中より未明~早朝のほうが経験的にアカムツの食いがいい(前のマリーナで経験済)。

今の置き場は早朝出港ができないので、朝の時合いをあきらめるしかない。

しかし、我が家で食べるにはアカムツ2クロムツ1で十分。

この日のキープ↓
Photo_5

2日後、クロムツの炙りとアカムツのシャブシャブ、締めのおじや↓
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アカムツ・クロムツは3人家族でも食べきれず、残りは焼きもの用に冷凍中。

スミヤキは刺身とナメロウにしてご近所に進呈、ユメカサゴは我が家のネコ助にゃん太郎のおやつにした。

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2016年4月 7日 (木)

深場の手巻き修行(2016/4/6)

来週の同級生との飲み会に提供するアカムツ確保のため、急きょ平日出撃した。

電動リールバッテリーを積み忘れたことに気が付いたが、時すでに遅し。

すでにビーチバム近く。

ボートに電動リールコンセントを1つ艤装しているので、それを使えばいいが、充電状態に不安あり。

8時過ぎ出港。

1流し目、スカ。

そのポイントの底潮が止まっているらしく、潮どまり定番のカラスザメがついてきた↓
Photo_2

2流し目、粘っていると底潮が流れ始めたようで、アコウダイぽいアタリで巻き上げるとやっぱりアコウダイ45センチ↓
Photo

水深300mオーバー。

同じポイントを再び流すと、アカムツぽいアタリ。
巻き上げるとすぐに電動リールの電源が落ちてしまった。

充電不足のようだ。

仕方なく手巻き。

オモリ180号。

慎重に巻いてもうまく一定のテンションで巻き上げることができず、途中で針が外れてしまった。

釣り針にそっくりエサが残っていたので、逃げた魚はたぶん本命のアカムツ。

口の弱いアカムツなので、テンションを一定にしにくい手巻きだと上げるのは難しくなる。

でもたった3流しでアカムツを諦めるわけにはいかない。

それからというもの、気合と根性で水深250m-400mをオモリ180号の手巻き修行(T_T)

やっと本命っぽいアタリで上げても途中で外れてしまう。

変なアタリで上げると、35㎝位のクロムツとユメカサゴがついていた↓
Photo_3

極めつけに、PEラインの高切れ2回。

450-500m位巻いていた電動リールのPEラインが、予備リールを含め仕掛けごと各200-300m分ロストしてしまい、ついに深場釣りができなくなってしまった(T_T)

アカムツ釣りを諦め、戻りながらルアーロッドでナブラに向けてキャスト。

ワラサか、あわよくばブリか鰆でも来ればラッキーだけど、掛かるのはサバばかり。

次回深場釣りのエサ分キープして釣り終了。

戻ると、早上がりしたKさんはアカムツ3つの他、ヒラメをあげていらした。

うれしいことに、飲み会用にとアカムツ2ついただいてしまった↓
Photo_4

Kさん、ありがとうございます!

お返しは必ずさせていただきます。

この日のキープ(アカムツはいただきもの)↓
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我が家のネコ助がアコウダイに興味津々(笑)↓
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2016年1月12日 (火)

初釣り(2016/1/11)

昨年12月は、結局深場の釣り納めができなかった。

12月から3回連続強風で釣りができなかったので、釣りに出港できないストレスが溜まっていた。

予報が微妙だったが、今度いつ釣りに行けるかわからないので、三連休最後の昨日、予報を信じて出港することにした。

天気は曇り、風と小波を被ってずぶ濡れになるが、風が落ちるのを信じてしばし我慢。

アカムツ狙いで十数艇が最近の実績ポイント周辺にひしめいていたので、そこを避けて外れた実績ポイントを探る。

最初の西沖の2か所2筋を流したが、スミヤキ以外の反応なし。

移動。

ビーチバム船団の一番東側を1流ししても反応なし。

アカムツ狙いのボートが最近の実績ポイントに集まりすぎているので、更に東の実績ポイントへ大きく移動。

1流し目から40センチアップの本命と、ギス、スミヤキの3点掛け↓
3

40up

時間は10時ちょうど。

2流し目もレギュラーサイズの本命↓
Photo

その後しばらくポツポツと釣れ、7本上がったところで、久しぶりに対岸の実績ポイントをリサーチしたくなり移動。

バウモーターをスポットロックモードにして壁際のピンポイントに仕掛けを着底させる。

ほぼピンポイントに入ったところでスポットロックを解除し、0.3-0.4ノットでバウモーターにてボートを制御しながら流し、誘うとすぐに8本目の本命。

久しぶりにツ抜けできそうな予感がしたので、欲張ってもう1流し。

スミヤキが来てしまった。

壁際のマル秘ピンポイントに仕掛けを入れていきなり本命が釣れたので、このピンポイントの経験上本命が群れている予感。

続ければツ抜けできたかもしれないが、8本獲れれば配るにしても十分。

大人げないのでツ抜け狙いはやめた。

途中ビーチバム仲間のH艇、K艇(O艇)が釣れたポイントに入り、本命ゲットとのことだった。

近くのH艇↓
H

この日のキープ↓
20160111

ビーチバムスタッフに2本寄付。

次はいつ出撃できるか?

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2015年5月24日 (日)

1年ぶりの大物…バラシ(2015/5/23)

昨日急に休みが取れたので、南西風が昼前後からやや強く吹く予報だったが短時間浮かべればよしとして出撃。

走行中の魚探の映りが悪いので、少しでも映りが良くなるように、トランサムに取付けた振動子をビーチバムのHさんにこのように移動してもらった↓
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この日は魚探の映りが改善したかどうか確認するのが目的。
2-3時間程度、浅場から深場の映りを確認できればよし。

出港時はベタ凪↓
1_2

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まず浅場は、ビーチバム前の水深50m前後でマルイカ釣り。

1流し目は空振り。

ちょいと北へ移動して2流し目に一つ↓
Photo

旨そうなマルイカ(動画)↓


しかし、この直後に不注意でマルイカ竿を踏み付けてしまい穂先をボキッ!

せっかくのマルイカ釣りは、残念ながらここで終了(>_<)

数年ぶりにマルイカ狙ったのに・・・(泣

気を取り直して、次は深場での魚探チェックということで移動。

水深500m前後でクロムツかアコウダイを狙う。

水深350m付近に仕掛けを投入し、深いほうに向かって30分以上微速で流す。

斜面をゆっくり下りながら底をまめに取って水深500m付近を流していると、身に覚えがある根掛かりのようなアタリ?

巻上げ始めると根掛かり?

もしやと思って慎重に根掛かり?を外すと魚信である。

すぐにI-Pilotをスポットロックモードにし、何とか魚を底から剥がそうとドラグを締め上げて強引に巻上げる。

ボトムから50m以上巻上げたところで、仕掛けに不安があったのでドラグをちょいと緩めると、再び海底に向かって真下に潜り始める。

ここで大型アブラボウズと確信する。

明らかに50㎏オーバーの重量感と引きの強さだった。

大物なので下手にドラグを緩めることができない。

ハリス16号とムツ針20号の市販の5本針のアコウダイ仕掛け。

もし本当に50㎏オーバーの大型アブラボウズならこの仕掛けではまず太刀打ちできない。

それでも水面でリリースできればと、20-30分やり取りして何とか300mを切ったが、水深280m付近で再び海底に向かって走り出したらもう止まらない。

魚が止まらないので、やむを得ずドラグを更に締めたらハリス切れでジエンド。

獲れる仕掛けではなかったから諦めがついた。

まだ11時。

南風はまだ大して吹いていない。

おかず確保のため最後にアカムツ狙いに移動。

1-2流しで1本取れればよし。

1流し目、シマガツオ↓
Photo_2

2流し目、良型アカムツ↓
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3流し目、良型アカムツ↓
2_3

4流し目、アカムツらしきアタリあるも、早々に2つ捕まえたので、いつものように鯉のぼりのように複数掛けを狙ってそのままアタリを放置。

いつものように全部針から外れてバラシ(^_^;)

5流し目、アタリを合わせてスミヤキ。

13時半沖上がり。

この日のキープ↓
Photo_3

魚探テストの結果のほうは、振動子を移動して正解だった。

しかし、トランサム付なりの映りで、前の振動子の位置よりマシな程度。

スルーハルにしようか相変わらず迷い中(~o~)

帰宅後、釣ったマルイカで一杯↓
1_4

Photo_4

超久しぶりの活けマルイカ。

新鮮で、柔らかくて、甘くて、旨い!

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2015年4月26日 (日)

同級生とアカムツ釣り(2015/4/25)

久し振りの釣りはアカムツ狙い。

ゲストは去年32年振りに同窓会で再会した高校の同級生↓
Photo

今年の新年会で船釣りが趣味と聞き、4月になったら釣りに行こうと誘った。

相模湾でアカムツが釣れると聞いたことがないと言ったので、それなら釣らせてあげると約束。

やっと休みが取れ、釣りに行くことができたが、本当に釣らせることができるか内心プレッシャー(^_^.)

1流し目。

暫らく魚信がなかったが、突然A君の竿がガタガタ↓
1_2

巻上げると、本命のアカムツ41㎝↓
Photo_2

次は私にレギュラーサイズ↓
1

その後はスミヤキやオキギスばかりで本命からのアタリなし。

途中何度かA君に本命っぽいバラシあったが途中で外れてしまった。

ポイントリサーチのためあちこち移動し、やっと私にレギュラーサイズが来た↓
2

その後は、相変わらずの外道ばかりで釣り終了。

この日のキープ↓
Photo_3

動画↓

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2015年1月11日 (日)

秋谷沖で初釣り(2015/1/9)

平日だが休みを取って初釣り。
ビーチバムメンバーとして初出港だったようだ。

出港前にいつものエンジン水通し↓
Photo

いざ初出港↓
Photo_2

沖へ行くほど北風の影響で海面がポコポコしてきた。
無理せずゆっくり亀城の深場に向かう。
17ftのオープンボートだから、すぐにずぶ濡れ・・・(-_-;)
寒さがこたえる・・・(T_T)

海況的には深場もなんとか釣りになりそう。

ミンコタI-Pilotを下して1流し目。

いきなりスミヤキに仕掛を切られ、魚探を見ると付近一帯はサバの群れ濃く移動。

珍しくサワラの跳ねが見られたが、タックル持ち合わせず。

スミヤキとサバを避け、思い切って秋谷の深場へ北上。

2流し目に本命らしきアタリで追い食いをさせる。

巻き上げると、45位と40位の2点掛けだった↓
2

ホタ針18号、ハリス6号、ハリス50センチ、ハリス間1m、4本針仕掛けを自作。
落ちのアカムツは、深海の急なかけ上がりを流すから、底付近にいるアカムツでも4本針仕掛けで攻める。
フラットなポイントなら2-3本針で十分。

追加を狙ったが、潮の流れがなく、すぐにアタリが遠のいた。

カラスザメ、シロムツ、ギンメ、スミヤキ、深海鮫がしばらく続き、そうこうしている内についにアタリがなくなった。

上げ潮が動き出す13時過ぎまで我慢の時間が続く。

13時半過ぎ、やっと潮が動き出した途端、45オーバーの良型1本追加↓
Photo_3

3本獲れたのでアカムツは十分。

最後の1流しは、一か八かアコウダイ狙い。

粘って流し続けてアタリを2回確認できたが、どうも本命っぽくない。

30分我慢して巻き上げると、本命なし。
アタリの正体は、トウジンとタチモドキであった↓
Photo_5

タチモドキは久しぶりだったのでタチモドキ単独で記念撮影↓
Photo_4

この日のキープ↓
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タチモドキを持ち帰らなかったが、ネットで調べるととても美味しいらしい。
タチモドキ、キープすればよかった。

夕暮れ時のビーチバム。
幻想的で美しい↓
Photo_6

秋谷沖のアカムツ釣り(動画)↓

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