マイボートの整備&艤装記録

2014年2月16日 (日)

Miniのレストア進まず(2014/2/13)

仕事で横浜の港北に行った後、Miniの船検証とマリーナ保管契約書を受け取りにマリーナへ寄り道してきた。
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前週末の大雪の影響で、塗装が全く進んでいなかった↓
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昨日も大雪だったから、さらに遅れそう(T_T)

塗装は天候の影響受けるから仕方ない。

このままだと3月中旬以降になるだろう。

ノッコミ中の近場のアブラボウズ狙いが遠ざかる(>_<)

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2013年7月 2日 (火)

ボートのこと、人生のこと…

今月49才になります。
私の親父が亡くなった年です。

そして来年50代に突入します。
もうすぐ親父が亡くなったときと同じ年になるので、今後の人生についてあれこれ考えてしまいます。

特別病気しているわけではないですが、何があってもおかしくない年齢です。
自分の残りの人生、もしかすると、そんなに長くないかもしれない。
自分の人生を形にさせるためには、そろそろ本気で目標を立てて、行動しなければならないのではないか、と考えるようになりました。

人間なんてちっぽけで脆いもの、いつ死ぬかわかりません。

60過ぎても、自営ですから仕事はしているでしょうけど、60過ぎたらセミリタイアして遊びをメインにしたい。

10年なんてあっという間です。
後悔したくありません。

そのためにはこの数年間遊びを減らし、計画を立て、仕事に集中しなければならないと自分を鼓舞させてます。

最近は沢山のアクセスがあるのに、思うように更新できず、申し訳なく思います。
アクセスありがとうございます。

とても迷っていますが、

冷やかしでなくて、本気で欲しい方がいらっしゃれば、マイボート、相場よりお安くして売却してしまうかもしれません。

できれば来年3月まで乗りたいとは思ってますが、未定です。
自分のボートがあると、仕事をサボってでも釣りに行きたくなります。
まったく困ったものです(汗
まるで煙草をやめるときのようです。
煙草が手元にあると中々やめられない、というように・・・(^_^;)

アワーメーターは2000時間ちょっとですが、今のボートに買い換えた昨年、大がかりに整備しましたので、エンジンの調子はバッチリ。
何の不安もありません。
ディーゼルの一軸シャフト船で、現在上架保管してますから、メンテナンスを惜しまず、まめに乗ってあげれば、今後10年以上余裕で乗れるはずです。

落ち着いたらいつでもボート遊び復活すればいいと考えていますので。

ヤンマーEX27Y、艤装、整備内容は、本ブログのカテゴリーでご紹介しているとおりです。

コメントフリーにしますので、ボートにご興味ある方はメールアドレスをご入力の上ご連絡下さい。
メールにて返信させていただきます。
友人知人の方でご興味ある方
は、直接メール等でお問い合わせ下さいm(__)m

なお、平成25年12月30日にボートの売買契約が成立しましたので、ボート購入に関するお問合せの受付は終了させていただきます。

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2013年5月22日 (水)

エンジン整備記録(2013年4月)

毎年恒例、年1度のシーズンオフ点検をマリーナにお願いした。
昨年10月、エンジンオイルとオイルフィルターを交換して以来の整備。

現在のアワーメーターは2126時間。
1年間の稼働時間は約350時間。
エンジンの調子は快調そのもので、何の不安もない。

ディーゼルエンジンなので、マメに乗ってあげて、しっかり整備すれば、今のペースでもあと10~15年以上は余裕で乗れそうだ。

昨年のボート購入直後、エンジントラブルが重なったため、一切の不安を払拭させるために大がかりに整備したが、それに甘んじることなく、今回もしっかり整備した。

今回の交換部品は、エンジンオイルとフィルター、燃料フィルター、Vベルト、防食亜鉛、エアフィルター、インペラ、ミッションオイルとエレメント等の消耗品。

シーズンオフ点検項目と写真↓
2013
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2012年10月23日 (火)

ビリビリになった日除けオーニング

7年間風雨に曝されてきたのだから仕方ない。

最近の台風で、ついにビリビリになってしまった(~_~)

触ると、オーニング生地は限界まで薄くなっていて、無惨な姿↓
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この日除けオーニング、暑い時期はホントに助かった。

このままでは見てくれが悪いので、適当にハサミで切って除去↓
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次も白にするか、それとも他の色にするか・・・

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2012年7月12日 (木)

B260振動子スルハル艤装記録

マリーナからB260振動子のスルハル艤装写真が届いたので、記録のため掲載する。

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B260スルハル艤装前の旧ホンデックス3kwのスルハル振動子↓
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そしてB260スルハル艤装後の完成写真↓
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振動子のスルハル艤装にはこのとおり手がかかるが、映りはバッチリだった。

深海の小さな根を発見し、そこで中大型のアコウダイの入れ食いを堪能できたのだから。

この新兵器で、内緒のマイ深海爆釣ポイントをどんどん開拓したい。

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2012年6月13日 (水)

エンジン整備記録(写真編)

マリーナから今回の修理写真が届いたので、EX27Yのエンジン(ヤンマー6LP)整備記録としてアップする。

今回の整備、艤装内容は、大まかに以下のとおり。

・潮立装置のリレー交換
・デッキウォッシュポンプ(FLOJET)の交換と配管
・レーダーモニターをスイングアーム仕様へ付け替え
・排気エルボ、ミキシングエルボの交換
・熱交換器の分解点検と清掃
・タイミングベルト、サーモスタット、Vベルトの交換
・エンジンマウントと部品一式交換
・タービン洗浄
・ジンク&プラグ、燃料フィルター、トランスミッションオイルの交換

写真1
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写真2
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写真3
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写真4
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写真5
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写真6
Ex27y201206_6

写真7
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写真8
Ex27y201206_8

写真9
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2012年6月 9日 (土)

エンジン整備記録と試運転(2012/6/7)

エンジンの修理と整備がひと通り終わったと連絡が入ったので、試運転に行ってきた。

海上係留による貝の跡が目立っていたプロペラと舵板をピカピカに磨いてもらった↓
これですっきり(^O^)
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新しいミキシングエルボ(排気エルボ)をセット↓
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腐食で脱落した旧ミキシングエルボ(排気エルボ)↓
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錆びついていたエンジンマウントも交換↓
(結果的に交換するほど傷んでいなかったが)
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限界まですり減ったエンジン本体のジンク(防食亜鉛)↓
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ぎりぎりセーフ(^_^;)
このまま海上係留していたら危なかった。
もちろんすべて交換。

交換したタイミングベルトとオルタネーターのⅤベルト↓
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ヤンマー6LPエンジンのタイミングベルトは1250時間(5年)、Ⅴベルトは500時間(2年)が交換(または点検)の目安。
現在のアワーメーターは1811時間。
結果的にいずれのベルトもまだ大丈夫そうだったが、安心を買うため交換した。

その他交換品↓
120607_11

電源スイッチを入れても中々作動しなかった潮立装置。
今年に入ってヒューズ交換等修理を3回もしたのに完全に直らなかった。

4回目の正直で潮立装置のリレーを交換↓
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不調の大もとの原因はこのリレーであった。
交換して電源入れたらすぐに潮立装置が作動\(^o^)/
やっとまともに流し釣りができるようになる。

マリーナスタッフを乗せて沖でエンジンを3400-3500回転まで回しながら過給機ブロアを洗浄した。

これで不安があったエンジンの整備と点検がほぼ終了。
試運転の結果はばっちり。
エンジン音が随分静かになった(^^)v

残りは国際VHF25W無線の開局(申請中)とB260振動子のスルーハル工事待ち。

帰りに新装開店したフレンドマリンサービス(FMS)さんに寄った↓
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緊急用のアンカー、アンカーチェーン、アンカーロープの他、黒球、ボート用洗剤を購入。
たしか日曜休みだったはずだが、新店舗に移ってから年中無休になったそうだ。

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2012年5月14日 (月)

エンジン整備記録(2012/5/13)

先週トラブルがあったエンジンの状況を確認しにマリーナへ行ってきた。

致命的な損傷はなさそうで、1か月程度でボートが復活できそうだ\(^o^)/

脱落したミキシングエルボ(排気エルボ)は取り外されていた↓
パーツが届き次第装着。
1

2

エンジンマウントが錆付き腐食しているので、念のため交換依頼↓
Photo

アワーメーターは1810時間なのでまだ使えるかもしれないが、安心のためⅤベルト(メーカー推奨点検交換時期は500時間)とタイミングベルト(メーカー推奨点検交換時期は1250時間)も交換依頼。

タイミングベルト交換はちょいと大がかりだが、これを交換しておけばしばらく安心できるから、思い切って交換することにした。
前オーナー様がタイミングベルトの交換は当分必要ないとおっしゃっていたような気がするが。

タービン清掃、クラッチオイルの交換とフィルター洗浄、清水冷却水の交換、燃料フィルターの交換をマリーナへ依頼。

エンジンオイルとフィルターは引渡しの直前に交換していただいたと思うので、汚れの具合次第で交換(今回交換しなくても8月-9月には交換するつもり)。

エンジン本体とプロペラシャフトの各防食亜鉛を交換依頼。

目視等で、ホース類を止めているバンドの緩みや腐食、ホース類やゴム類をチェックし、不安があれば整備または交換を依頼。

ちなみに、1月の回航時に水漏れでビルジが溜まっていたのが気になり、すでにウォーターポンプのオーバーホールとインペラ交換はこのとおり完了↓
Oh1

Oh2

5月7日に軽油の免税券を1500L分発行↓してもらったのに、いきなりエンジントラブルで出鼻をくじかれたが、早いうちにトラブルが発生して返ってよかったと思っている。
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レーダーのスイングアームもついた↓
そのうちもっと高性能なレーダーに取り替えたいな。
Photo_3

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2012年5月 6日 (日)

タービン排気エルボ破損(2012/5/5)

マリーナ仲間のトオルさん、そして元マリーナ仲間のkensurfさんをゲストに、この日は日帰り遠征する予定であった。

天気予報があまりよくなかったため、無理せず、近場で五目釣りすることにした。

浮き桟橋に係留している状態で、調子が悪い潮立装置の電源スイッチを、試しに何度も入れてみるが、作動しない。

城ケ島へ回航してから外部業者に2回も直してもらったばかりなのに、まだ調子悪い。

電気系の接触不良のように、電源が入らない状態。

電源スイッチをONにして作動するまで10分前後かかるのが普通?
絶対におかしいと思うけど。

前回は釣りしている内に潮立装置が突然作動し始めたので、今回もそのうち動き出すだろうと思い、5時過ぎに出港。

3人衆と前日浮き桟橋に下してもらったMiracle Fisher号↓
(トオルさんの日記の写真を拝借)
20120505

三崎港を出て、20ノットで剣崎灯台に差し掛かろうというとき、突然エンジンルーム?から異音が発生。

3人ともはっきり聞こえた。

すぐにスロットルを緩めようとしたが、スロットルが硬い。

おかしい。

徐々にスロットルを戻してクラッチをニュートラルに戻す。

スロットルが硬いということは、もしや、うっかり潮立装置のスイッチ入れっぱなしで走ってしまい、走行中に突然潮立装置が作動した?

確認すると、潮立装置の電源スイッチはうっかりONのままだったが、潮立リモコンのほうはニュートラルのまま。

潮立装置が壊れたかと思い、リモコンを【潮立て】に入れると、問題なく、すぐに潮立装置が作動。

今度は間違いなくリモコンの【潮立て】をニュートラルに戻し、潮立装置の電源スイッチを切る。

恐る恐る加速すると、あれ?いつもより加速しない。

再びスロットルを緩め、ふとアフトステーションを見ると黒煙が出ている。

すぐにスロットルを戻してクラッチを切った。

もしやアフトステーションのケーブルから黒煙?

でもおかしい。

エンジンルームを空けると、充満した黒煙が一気に出る。

一瞬頭が真っ白。

なんでだ?

潮立装置の電源スイッチをOFFにするのを忘れただけでエンジンルームから黒煙?

原因が全く分からず、とりあえずアンカーを入れる。

幸い水深は50m付近で、微風。

アンカーロープが短いが、なんとかアンカーが効いた。

時間は6時前。

レスキューを頼むかどうか迷ったが、マリーナはまだ開いていない。

マリーナスタッフの携帯番号も知らない。

冷静になって、原因を確かめるべく、黒煙の出所を確認する。

どうやらタービンのところの排気管から黒煙が出ている。

火は出てない。

水温計、その他の計器の異常はない。

考えられる原因は、エンジンルーム内の排気管。

船尾の排気口から一切煙が出ないので、タービンに繋がる排気エルボ(ミキシングエルボ)に亀裂ができて黒煙が出たと推測。

おそらくオーバーヒートは起こさないだろうから、アイドリングでゆっくりマリーナへ戻ることにした。

無事マリーナの浮き桟橋に係留して、よく見ると、タービンに繋がる排気管が内部からの腐食によってポッキリ折れて、完全に外れていた。

走行時の異音は、排気圧力に耐えられずに排気管が折れた音だったと思われる。

異音直後にスロットルをLOWへ戻すとき硬かったのは、たぶん潮立装置の電源スイッチの切り忘れかな、と思う。

脱落した排気管(ミキシングエルボ)の写真↓
Photo_9

グラグラになった排気管(ミキシングエルボ)の動画↓


これでは安心して船に乗れないので、ターボ、冷却系のほか、ワイヤー、ゴム系、配管系等、しっかりメンテするようマリーナへ依頼した。

前オーナー様のメンテ記録が全くわからないので、整備は手探り状態だ。

船の入院は1か月前後。

この間、諦めて仕事に専念する。

トオルさんとkensurfさんは、トオルさんのRED STAR号で再出撃↓
Red_star

私は、排気管からの黒煙で気持ち悪いのと、睡眠不足(睡眠時間1時間)、エンジントラブルで気持ちが一杯。
とても再出撃する気になれず、船を洗って上がった。

電気関係に詳しいkensurfさん、エンジンに詳しいトオルさんが同乗して下さったお蔭で、冷静を保つことができた。

やはり船舶免許を持ったボートオーナーが一緒だと、本当に心強い。

kensurfさん、トオルさん、ご助言ありがとうございます。
エンジントラブルで釣行が台無しになってしまい、申し訳ありませんでした。
エンジンをとことん整備して出直しますので、ぜひご一緒して下さいませ。

トオルさんのこの日の釣行記はこちらです↓
http://turikiti.com/fishing/120505/120505.htm

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2012年2月12日 (日)

いまだ整備&艤装中…

先月末回航したMiracle FisherⅡ号は、いまだ整備&艤装中。

仕事が超多忙で船に乗る時間がないのが幸い?しているが(^_^;)

先週末マリーナに確認すると、ビルジの原因となっていたウォーターポンプのオーバーホール、固着して開かなくなっていたプロペラシャフト点検口の修理、船内区画毎のドレインプラグのチェック、PL座4個の取付(裏面のアルミ板補強含む)、固着したキングストンバルブの修理、左舷側ナビシートの設置等々が終わり、そろそろ船体クリーニングと船名シールを貼るかどうかという段階とのこと。

破れたスパンカーも交換することになっているが、FMSさんからまだ連絡がないようだ。

すでにこのとおり↓ホンデックスの3kw振動子(40/75khz)をスルーハルにしているが、指向角が広すぎて、深海ほど地形の起伏の解像度はよろしくない。
3kw
GPSの等深線を見ながらキンメの反応を探すにはよいが、深海の地形の凹凸を見て狙うには不可能。

そこで今回もロランスHDS10+BSM1を導入することに決めた。

問題は振動子の取付け場所だ。
頭が痛い(>_<)

前のYF-23だったらイケススカッパーを利用してB60を付ければよかったが、今度はシャフト船。
EX27Y(UF27も同じ)のイケススカッパー位置は、このとおりむき出しのプロペラシャフトの真横↓(ボート先輩のUF27の写真拝借^^;)
Photo
この位置では、イケススカッパーへB60をスルーハルしても泡噛みの心配大で中々決断できない。

また、せっかくスルーハルにするなら、今度は指向角が6度/19度(200khz/50khz)というB260という高性能な振動子をスルーハルしたい↓
Photo_2

キールに埋められればベストなのだけど、すでに3kwが埋まっているからスペース的に無理か?(>_<)
3kwを撤去してB260に付け替えるとホンデックスを捨てることになり、これまた勿体ない。

低速だけ映ればいいと割り切ってイケスの端へスルーハルするしかないかもしれない。

いずれにしても、Miracle FisherⅡ号デビューまでまだ時間がかかりそうだ。

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