キンメ&クロムツ釣り

2014年6月15日 (日)

アブラボウズ&大ムツ仕掛け作り

絶好のボート釣り日和なのに今週末は出撃せず。

気晴らしに、次回の釣りの仕掛けを3組作った↓
Photo

幹糸30号2m、下針の2本はアブラボウズを想定してスーパームツ25号にハリス24号1mで強化チューブ坂本結び、上針の4本はシンプルに普通のムツ針25号にハリス24号1mで結びの補強はせず、PEと上針の間1.5m幹糸40号、捨て糸2.5m14号。

アブラボウズ仕掛けはシンプルに、いつも針数を2本に抑えて作っているが、急斜面の岩礁エリア中心に探索しているので、今回の仕掛けは、上針に大ムツが食う可能性を想定して、針数を上へ4本追加。

次回から針数6本の胴付き仕掛けでアブラボウズ調査に臨むことにした。

仕掛けは、立てることを想定し、根がかりや外道をなるべく避けるため、中錘、大型リング、水中ライトは付けないで探索する。

60キロのとき同様、アブラボウズ狙いの下針2本だけ夜光タコベイトを付ける。

ベニアコウ狙いにもこの仕掛けをそのまま流用しようと思う。

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2013年12月 6日 (金)

アコウダイが釣れない(2013/12/5)

鍋が食べたくてアコウダイ狙いに出撃。

9時半沖ノ瀬に到着して1流し目。

いきなり、バラムツ↓
Photo_3

アコウを諦めて、キンメ狙ってこの反応当てると、釣れるのは大型のスミヤキばかり↓
Photo_5
802

中ノ瀬まで南下した方がアコウの確率高いのは知っているけど、平日釣行であまり時間なく、2時間で沖ノ瀬を撤収。

マリーナ近くの城ケ島西沖に戻って上げ潮狙いのアカムツ狙い。

しかし、近場の潮が全く動かず、この時期の実績ポイントはどこもカラスザメばかり。

ボーズの予感がするが、粘る。

15時頃にやっと潮が動き出して、久しぶりにダブル↓
Photo_7

潮回りして流すとアカムツの入れ食い。

竿出し1本、小1時間計4回流して毎度針掛かりして、中型5本揚げたところで15時50分タイムアップ。

これ以上流すとマリーナに着く時間に日が暮れてしまうので後ろ髪引かれながら沖上がり。

昨日のキープ↓
20131205

5本釣ったものの、我が家のキープはアカムツ1本だけ。
他4本は身内4家族へ。
1家族に1本では足りないと、また釣ってくるように言われてしまった(~_~;)

最近ブログ書いていないが、以下最近1-2か月のキープ↓
801
2

最近スミヤキを釣行の度に1-3本キープするようになった(それ以上はリリース)。
西京焼きが絶品なので。
三枚におろした後、身側に包丁を5-10ミリ間隔に深めに入れると、骨離れよく、煮ても焼いても骨が気にならなくなって、とても美味しく食べられるのを知ったから。

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2012年12月 4日 (火)

ベニアコウ狙いたかったが…(2012/12/02)

朝起きた時点で北の強風。
この時点でベニアコウ狙いは中止。

徐々に北風が弱くなる予報だったので、凪待ちの間アオリかアマダイをやろうかと、道具を車に積む。

マリーナに7時に到着。
北東風が8m位まで落ちてきていたので、アオリやアマダイをやらないで風裏の相模湾側へアカムツを探しに8時前に出港。

亀城のアカムツポイントを流し始めたところ、湘南サニーサイドのMAKIMARYさんに遭遇し、ご挨拶。
アカムツ釣れたのかな。

亀城周辺を4-5か所回ったが定番外道ばかりで、キープなし。

11時頃、佐島のMIYUKI7さんに遭遇。
同じく深場はダメで、ワラサ狙いへ移動するとのこと。

私もアカムツ狙いをやめて、城ケ島西沖のムツ場をリサーチすることに。

途中UF29とすれ違ったが、もしかして知り合いのボートだったのかな?

1流し目、水深400m付近で35センチ位のキープサイズのキンメが1つ、スミヤキ2つ。

その後は、定番外道ばかりで、ムツの気配なし。

タカヤマへ移動。
ちょいと浮いた反応に当てると30センチ未満のチビキンメばかり(リリース)。

オイソガケへ移動。
目ぼしい反応見つけられずスルー。

寒さが堪えて上がろうかと思ったが、凪てきたので、最後に東京湾口のアカムツ実績ポイントへ移動。

いきなり本命っぽい当たりがあったが、巻上げ始めにすっぽ抜け。

その後は、定番外道のほか、深海ザメばかり。

14時沖上がり。

この日のキープはキンメ1つだけ↓
Dsc_0281

マリーナに戻ると、マリーナメンバーのTさんが、至近距離で肝パン大型カワハギ中心に爆釣。
2時間位で大型ばかり20枚以上釣れたようで、1枚寄付していただいた。
ありがとうございます。

キンメは煮付けにしたが、脂が乗っていて美味しかった↓
(アカムツより脂がくどくない)
Dsc_0287

カワハギはもちろん肝和え。
1枚でも十分な量だった。

今週末は、マリーナカワハギ大会、その後はマリーナ忘年会だ。

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2011年6月19日 (日)

沖ノ瀬でムツ&キンメ釣り(2011/6/18)

前日ボートを下してもらった。
隣は僚船のkensurf艇↓
1

kensurf艇より先に出港。

三崎港内から城ケ島西の赤灯、釜根まで、ストラクチャースキャンで遊ぶ。
こちら釜根のLSS-1画像↓
6

この日の同乗者は久しぶりにまろすけさん。
釣り物に迷ったが、まろすけさんの希望もあり、朝のうちは近場の赤ムツ狙うことにした。
大潮だから少しは潮が動くと思っていたが、全然動かない。
おまけに無風。
船の位置が全く変わらない状態がしばらく続いた。

サバやシマガツオだけはいつものように元気一杯(-"-)
こいつらの反応を避けてウロウロしても、本命からの魚信はない。

10時を回って沖ノ瀬へ移動を決断。

沖ノ瀬も潮が動かず、無風ベタ凪。
魚探にはサバやシマガツオの反応だらけ。

12時になって潮が動き始めるとまろすけさんに沖ノ瀬サイズの小ぶりのキンメ。
水面でバラしましたが(笑)

私に良型ムツのダブル↓
4_2

その後まろすけさんにメダイのダブルとムツ↓
5_2

いよいよこれからという時に雷雲が近づいてきた。
無念の早上がり。

この日のキープ↓
私は下のムツ2、キンメ1のみキープ。
他はまろすけさんがお持ち帰り。
3

この日の釣りの動画↓


ストラクチャースキャン(LSS-1)の動画(三崎港内から釜根)↓


沖ノ瀬へ向かう途中、HDS-10の【深海モード】をテスト。

水深1000m超で底を取ろうと試行錯誤しながら手動で試しているうちに、HDSが突然フリーズしてキーが応答しなくなってしまった。
やむを得ずエンジンを切り、ボートの電源スイッチを落としてロランスを強制終了。

ボートの電源スイッチを入れて再起動したら、今度はHDSのGPSに不具合が発生。
GPS位置が一時動かなくなってしまったのだ。

そのうちHDSのGPSが動き始めたのだが、本来の位置と少しずれて追従している。
旧型LCXが正常に作動していたため、HDSのGPSの不具合は一目瞭然。

【深海モード】をあれこれ手動操作してHDSをフリーズさせたことが不具合の原因になったのだろうか?

ロランスの電源を落として再起動かけても症状は改善せず。
旧型LCXのGPSがあることだし、あきらめて放っておいたら、そのうちHDSのGPSも正常に戻った。

HDSの水深表示もほぼ同時におかしくなった。
等深線図では水深380m前後なのに、表示している【標準モード】の水深は175m前後を表示。
電動リールの水深は391m。

おかしいと思って【深海モード】に切り替えて水深を0-450mにカスタム設定すると中層(170m付近)に魚の群れ?らしき反応。
そしてうっすら映るボトムは水深350m前後。
中層の反応が魚の群れでボトムだと誤探知したとしても、【標準モード】でこんなに海底のようにはっきりと映し出すのだろうか?

それとも、水深1100m前後での【深海モード】の手動操作→HDSのフリーズ→強制終了→再起動が、魚探の水深表示になんらかの影響を及ぼしたのだろうか?

よくわからない。

このあと【標準モード】に戻したら、水深350m前後が映って、正常に復帰した。

その時の様子はこちら(動画)↓

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2011年1月 3日 (月)

2011年初釣り(2011/1/2)

今日これから我が家に身内3家族が来るので、旨い魚確保を口実に昨日初釣りに行ってきた。

朝一は確実なお土産を確保するため、クロムツ場へ。

深場狙いの遊漁船が2か所某崖で流していたが、コバンザメな釣りは好まないので、遊魚船がいない別の崖でやることにした。

水深200mから300m付近にムツらしき反応が広範囲に出ていた。
Screen008

1流し目↓
2

2流し目↓
1

その後はサバに邪魔されてなかなか仕掛けが着底しない。

11時過ぎアカムツ狙いへ移動。

実績ポイントを廻るが、アタリなし。

13時過ぎやっと42センチの良型が↓1本出た。
Nec_0315

その後同じ場所で大型のアカムツらしきアタリが1回あったが、巻き上げ中に口切れ。
アカムツの場合、掛かりどころが悪いと口切れはやむを得ないとはいえ、かなり悔しい(>_<)

最後に思い切って水深100m台の浅いところの斜面の上を流してやっと35センチ↓
Nec_0316

本日のキープは赤2つに黒3つ↓
201112

動画はこちら↓

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2010年12月31日 (金)

納竿釣行(2010/12/30)

時化続きだったが、やっと海に出れた。
出港前にエンジンを試動すると補機がすぐエンストする。
最近いつもそうだ。
補機のアイドリング調整に時間が取られ出港は9時過ぎてしまった。
まさに潮が動かない時間に突入↓
Photo_4

南西が吹く心配あったので、最近好調なクロムツ場でお土産確保するか、またアカムツを狙うか迷ったが、考えてみれば正月の魚に黒い魚というわけにいかず、アカムツ狙いとした。

深場は潮が動かないと厳しいので、いずれにしても13時過ぎの下げ潮が勝負だ。

今年の実績ポイントを廻るが、ベタ凪で潮動かず、当然本命からの気配なし。

海底デジタル等深線図でアカムツが寄りそうな地形を選定し、あちこちウロウロ。

まめに底立ちを取り、根気よく誘いを入れ続ける。

そして満潮潮止まり直前の11時過ぎ、やっと本命35センチ。
Sany0071

前回の45センチ前後に比べると、かなりチビに見える(笑)

追釣を期待するが、完全に潮が止まってしまった。

それでもあちこちウロウロしてアカムツを探し続ける。

12時半過ぎて少しずつ潮が動き始めたと思ったら、南西が吹き始める(-_-;)
Photo_3

無理せず撤収すべく仕掛けを上げたら、ムツ↓が付いていた(^^ゞ
Sany0076

13時無念の早上がり。
実釣3時間半、不完全燃焼(>_<)

それでも今年11月以降のアカムツ狙いで、連続して15本目のアカムツがゲットできたのでよしとしよう。

キープした魚たち↓
Sany0084

シロムツはユメカサゴと一緒に干物にするため、珍しく良型2つキープ。

そして自宅ベランダで只今干物作り中↓
Nec_0302

マリーナへ戻ると、トオルさんも戻ってこられた。
トオルさんもムツ1つゲットされたとのこと。
釣行記はこちらです↓
http://turikiti.com/fishing/101230/101230.htm

この日の動画はこちらです↓

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2010年11月26日 (金)

アカムツの引き(2010/11/25)

今日は義父の誕生日なので、昨日急きょ休みを取って釣りに行ってきた。

ポイントに10時前に着くと、サバの洗礼。

移動しても、サバ、サバ、サバ。
反応のないところを見つけて仕掛けを下ろすと、シロムツ、シロムツ、シロムツ(>_<)
サバよりましかと思って流し続ける。

そのうちムツ↓が来たが続かない。
Nec_0190_2

鈴○丸のオヤジさんが近くに寄ってきて、『赤いの釣れるか?』と聞かれる。
アカムツ探している様子だった。

しばらく流し続けると、やっと本命のアカムツ↓
Nec_0191

潮があまり動いてないようで、釣れそうにない。

時間は13時。

新たなポイントリサーチのつもりで、何箇所か仕掛けを下ろしてみるが、外道のオンパレード。

ポイント開拓は、潮が動いてないとあまり意味がないことに気づく。

本日のキープ↓
Nec_0193

アカムツの引きの動画↓

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2010年9月 5日 (日)

大アマダイのはずが(笑)…撃沈(2010/9/4)

無理せず8時出航。
マリーナ向かいの三協(みうら漁業協同組合製氷工場)にそのまま着岸し、初めて30キロ強の氷を購入。
P9040358
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30キロの氷の塊、素手で持ち上げるのは大変。
氷バサミを借りて岸壁へ。
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100均で買ったアイスピックで二つに割ってボートに積み込む。
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30キロ強で600円。
ちょうどいい量だ。
日曜祝日を除いて、7時半から4時ごろまで営業しているらしい。
(実際は6時ごろから開いていて氷を売っていただけるらしい。)

洲の崎沖の攻めたことがない崖へ直行。
潮は止まって部分的に赤潮が漂っていた。
キンメの反応がどこにも見当たらない。
魚影が映らない崖の縁でムツを狙うことにする。
水深350m前後。
アタリなく沈黙が続く。

アタリがないので移動を決め、仕掛けを上げたらいきなり高切れ(>_<)
高価なヨリドリリングと300m分のPEをいきなりロスト(大泣
800m分巻き直すか、ケチって継ぎ足そうか迷う。
どうせ超大物は狙わないし。

予備のビーストマスター3000番にPE4号を500m巻いているので、こちらでライト深場をやることにした。

移動。

実績ポイント近くなので、崖の残影の中にキンメ、ムツ、メダイが隠れていそうな気がする↓。
Screen012
1流し目、着底と同時にゲストにアタリ。
上げると30センチ前後のチビキンメが一つ。
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私にもアタリがあるが、多点掛けを狙って粘る。
いくつか乗ったことを確認して巻きにかかった。

しかし、ビーストマスターにトラブル発生。
リールの電源が何度も落ちてしまう。
コードを入れ直して復帰させたらまた電源が落ちる。
これの繰り返しで、魚が全部外れてしまった(大泣
たぶんキンメだったのに。

群れは小さくすぐにいなくなってしまったが、まったり数流し。
やっとゲストに同じく30センチくらいが1つ。
P9040370_3
小さいのばかりだし、ゲストにお土産2つ釣ってもらったし、大釣りできそうにない予感がしたので、きっぱり深場を諦める。

島下へ戻る。

時間は12時。
アマダイ狙いへ。

濁り潮。

先週あれほど釣れたトラギスのアタリが少ない。
底荒れしているようだった。
岩井沖のほうがよかったと後悔。
南東が7m前後吹いていたので移動せず、近場をのんびり流す。

釣れそうにないので上がろうとしたら、ゲストに大アマダイらしきアタリで巻き上げる。
大アマダイのはずが・・・・・(大笑)


15時上がり。

猛暑にもかかわらず、氷はほとんど溶けてなかった。
さすが、イグルーのクーラー。
余った氷、勿体ないので、係留して船中泊されるマリーナメンバーの方へ進呈。

この日はマリーナのメンバーの方々も全滅だったらしい。

この暑さでボートの給油口のゴムが溶けてしまってた。
P9040375
P9040377
燃料を入れるため給油口を開けると、溶けたゴムがキーにべっとり。
雨水浸入防止の目的でCRCの蓋を被せていたのがいけなかったのかもしれない。

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2010年5月 4日 (火)

ダブルヘッダー2日目はキンメ狙い(2010/5/2)

二日目はゲストと深場釣り。睡眠時間は3時間ちょっと。
初日は2時間だったのでかなり眠い(+_+)

5時前に出港。

一流し目は航程20分の海底地形図で目星付けた場所。
すでに職漁船が流していたので、邪魔にならないよう200mくらい離れて流し始める。
でも、30分位流してスカ。

仕掛けを上げ、あきらめて南南西へ向けて30分くらい移動。

ポイント開拓のため、今日1日敢えて実績ポイントを流すのをやめる。

だが、そう甘くない。
魚探にキンメらしき反応は出ない。

クロムツが釣れればいいということで、等深線が混み入った250m前後のラインをチョイス。
しかし、二流し目もスカ。

三流し目は、キンメを求めて深目の水深400mラインへ移動。
水深380mの底付近にぽつぽつ小さな反応が出ていたので、すかさずGPSにチェックして潮まわり。
仕掛け着底後流し始めると、チェックポイントから少しズレてしまったので、仕掛けを入れたままゆっくり小移動。

なんとかゲストに釣らせたい。
オマツリ避けるため、私の仕掛けは水深プラス50m伸ばしてストップ、ゲストの仕掛けは水深分プラスアルファでストップ。

程なくしてチェックポイントに仕掛けが入った途端ゲストにアタリ。
キンメが3つ\(^o^)/
一番大きいのは取り込みでモタツイテいるいる間に、水面で外れて逃げてしまった。
Photo_3
残念(T_T)

でもゲストは久しぶりのキンメで嬉しそう(^v^)
これで船長兼漁労長として肩の荷が下りた(*^^)v

私の仕掛けのほうは魚を直撃しなかったようでスカ。
キンメがごく狭い範囲に付いているのかもしれない。

潮まわりを二回繰り返し、やっと私にもキンメ3つとメダイ1つ(*^^)v
3_2
しかし、すぐにサバの大群が押し寄せ、釣りにならなくなったので移動。

その後は3か所で流すが、大して釣れず。

ゲストにこんなのとか、
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私にはこんなのとか。
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12時を回った時点で沖上がり。

こちらが本日の釣果。
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我が家のキープは30㎝位の小ぶりのキンメ3つとスミヤキ1つ、餌用のサバ10本。
Photo_7
キンメはこのサイズでも脂ノリノリ。煮付けが美味しそう(^v^)

マリーナに戻って、マリーナAさんにPL座のアルミ補強方法を確認。
インスペクションの穴開けをしなくてもカディ内部から手を伸ばせば移設位置に届くので、二人がかりで補強作業やれば穴開けなくても可能とのこと。
ただAさんは桟橋工事中、足を踏み外して足首を骨折。
桟橋工事もまだまだ時間がかかりそうなので、アルミ補強もまだ時間がかかりそう。

早上がりしたもののマリーナでのんびりしていたら16時を回ってしまった。
帰りの渋滞が凄いことに(>_<)

城ヶ島大橋渡ったところからすぐ動かなくなった(T_T)
大渋滞の横浜横須賀道路を避け、宮川~金田~野比の裏道経由で首都高神奈川の杉田入口まで一般道を通る。
それでも池袋まで3時間かかって19時過ぎにやっと帰宅。

3日は朝6時に栃木の保養施設へ向けて出発。
かみさんは子供を連れて30日から行っていた。

行きも帰りも大した渋滞なく、先ほど帰宅。

やっとブログアップできた。
(お待たせしました^_^;)

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2010年4月26日 (月)

近場の釣り(2010/4/25)

接待でコマセ五目&深場を予定していたが、前日夕方キャンセルの電話入っため、昨日はシングルハンドの出撃となった。
餌を購入してマリーナ到着。
Lienさんが来られていて先に出撃される。
出港準備していると、マダイのハリスを忘れたのに気が付く。あちゃ~(~_~;)
市販のアジのビシ仕掛けが2組ストックあったので、アジ釣りに変更することにした。

深場にいるアジをターゲットに反応を追うが、なかなか反応が出ない。しばしうろうろする。
崖の上の水深100m前後の砂地でやっと反応が出た。
Photo
1流し目、30センチ位のアジ1つ。
2流し目、39センチのアマダイ1つ。うれしい外道(^◇^)
Photo_2
3流し目、30センチ位のアジ1つ。
4流し目、35センチ位のアジ2つ。
ここで遊漁船が寄ってきたので場所を移動。

なかなかアジの反応出ないのでうろうろ。
あきらめて、水深30m前後へ移動。
根際によい反応出た。
Photo_3
流すとネンブツの群れだった(~_~;)

この時点で9時過ぎ。
我が家の食材としてはこの釣果で十分なので、一発赤い魚に狙いを変更して深場へ。

30分位南下して、赤い魚の反応求めてうろうろ。
でも反応が出ない(~_~)

うろうろしても時間の無駄なので、海底地形図の等深線を見て流すラインを決め、ムツ(あわよくばアコウダイ)狙いで浅場から深場へ流せるポイントを選定。

1流し目はしばし沈黙。
水深300m台に達すると底付近でポツポツ反応が出始めた。
魚探画面はこちら。
Photo_7
すると、竿がたたき始めた。
たたき方からいやな予感がしたが、とりあえず追い食いさせる。
赤い魚だったらばれたら大変なので、慎重に巻き上げる。
がっくり。
1.5キロ位のメダイが3つ。
3
人気のないメダイをキープするかどうか迷ったが、出艇数が多いので、マリーナオーナーさんのどなたかが引き受けて頂けるだろうとの希望的観測のもとキープ。
2流し目。
水深350m位で、仕掛けの着底直前にムツっぽいアタリ。
追い食いさせるともう一つ付いた感じ。
さらに追い食いさせるがダメなので仕掛けを引き上げる。
ムツと30センチ弱のカタボシアカメバル(一瞬ちびアコウダイにみえた^_^;)。
Photo_4
3流し目、4流し目、そして場所を移動して5流し目、6流し目はカタボシアカメバル、ユメカサゴ、スミヤキなどなど。

時間は13時。戻ることにする。

島下の実績ポイントで最後の1流し。
シロムツとユメカサゴの一果で、赤い魚はかからず。

釣れた魚を締めて14時沖上がり。

本日のキープはこちら。
Photo_5
貧果続きだったので、これでもまあ満足。まあまあのアマダイひとつ取れたし(^o^)丿
マリーナ仲間とそのゲストの方へメダイとカタボシアカメバルを進呈。
疲れ気味なので昼上がりを予定していたが、予定オーバー。
あ~疲れた~
でもまあまあ楽しかった~

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